イライラしている

2/19

福岡にテッポーシーンを観にいった日記はうまく書けないし、仕事ではイライラしてるし、楽しい事なんていっこもないので酒飲んでyoutube見てたらこれ観たよ

 

www.youtube.com

 

自分でやった企画だけど5年前らしいよ。若いわ、私と思ったけど去年とやってることまったく変わってない。そろそろフリーシティー観たいんだけどなと思った。

ちゃんと企画やりたいね。

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解雇スパイラル脱出したっぽい

二ヶ月で主任になりました。肩書きをもらいました。

前は三ヶ月で不当解雇にあったし、その前は3年近く働いててずっと暇だったし、その前は二ヶ月で合併のため事業所がなくなったりとなんだかなという人生でした。

今仕事をしていて楽しいという感覚しかない。お客さんと直で話せるし、事務仕事もたくさんできる。ずっと経理をやっていたのだけど数字を集計するだけの役割に疑問をもっていたから良いなあと思っている。

明日は福岡いってテッポーシーンをみてくるぞーーー

営業やったほうがいいよ

2/6

お客さんからの電話を取るのが苦でもないので、電話がなったらすぐ取ってしまうタイプのOLだった。取引先の営業さんと話す事が多く、話し方や声、対応のやさしさ等で、たっち的順位をつけたりしている。親切部門やきっとイケメン部門とか。

たっち的順位で、きっとイケメン部門2位にランクインしたお客さんのAさんが営業ついでに事務所に挨拶にきた。前日、同僚の女性に、あの人絶対イケメンやと思うんですけどどう思います?みたいな話をしていて、同僚の女性は前の会社からその人と付き合いがあって、めっちゃ良い人だと思うけどたっちさんが好きなタイプではないと思うし、業界特有のおじさんですよと言っていた。おじさんというか近所の兄ちゃん的な感じだった。

なんかで話をふられたので、電話と印象が違いますねと言った。同僚の女性が、たっちさんがAさんの声がかっこいいって言ってましたと言うてしまったので、電話対応の良さで自分なりに順位をつけて生活に潤いを出していると言った。

営業先に行った後に同僚の女性とその人で飲むらしくたっちさんもどうですかと誘われた。たっちはただ酒最高の空気しか知らないので二つ返事で行くことにした。

Aさんは営業先から直接お店にくる感じだったのだけどなかなかこなくて、東京の都会度合にのまれ迷っていたらしい。地下街ってマップ使えないよねって笑っていた。

Aさんは仕事と趣味を完全に楽しんでいるタイプの人で、すごいなあと思った。話の節々に後輩が~で~をやっている的な事が多かったのでそれは実在するタイプの後輩ですか?とか聞いた。ちゃんと実在してるよ!!と返された。話を聞いているうちに、Aさんのキャラクターがどことなくわかってきた。愉快な兄やんだった。

ずっと疑問に思っていた、なんで電話かけてくるときあんなすかしてるんですか?と聞いたら、普通だよ、事務所内ではあれが精いっぱいだよって言って笑っていた。

なんだかんだで話してお客さんなので改札まで送って行ったら終電がなくなっていて笑ってしまった。私かよ。

高速バス乗り場まで案内して、見送って撤収してきた。私、めちゃくちゃ優しい。Aさんに本当初めて会ったとは思えないって言われて、地元の後輩みたいだとも言われた。それは絶対実在してないタイプの後輩な気がした。

Aさんに営業やった方が絶対いいよと何回も言われた。私もそう思う。

 

一方的にしゃべらないで

2/1

冬って生きる意味を見失いがちじゃないと思うのですがどうでしょうか。生きる意味というか働く意味を見出すために、なんか高い買い物をするべきなんじゃないかなという位が低い考えに至っていたりしている。

2月1日となりました。球春到来だああーーー!と思う今日この頃。阪神のカレンダーが表紙をめくった後の鳥谷でずっと止まっていて、一年ずっとこれでいけるぞという自負もあったのだけど、2月1日になったので2月までめくった、めくった。

今日も仕事。仕事があって、役割がある現在に日々感謝の状況です。大した仕事をしているつもりはないのだけど、なぜか終わらない。本当に意味がわからないくらい仕事をしている気がする。解雇される会社の前にいた会社は、仕事がめちゃくちゃ暇でネットして、暇だ~と騒いで、コーヒーをがぶ飲みして就業時間を終わらしていた日々が懐かしい。あの時は本当にやる事がなかった。今はこれ、わたしがやる事なのかと首をかしげたりもしている。フォローをしない全てをなげてくる本社に業務を任すよりも全部私にやらしてくれよ。と思ったりもしている。

職場の代表が新しい営業の人をいれたがっていて、白羽の矢があたった男性がもひとつぱっとせず、同僚の女性となんか微妙ですよねという話をしていた。代表は、俺はすごく気に入ったんだ、すごく良い青年だと思うんだ。と言っていた。それを適当に聞きながら、以前、同僚の女性が代表に●●さんは人を見る目がないんですよね。とディスっていたことを思い出して吹き出しそうになった。ちなみにわたしは同僚の女性のプッシュで入社できたタイプなのである。代表不在で同僚の女性が面接をしてくれていたから入社できたけど、そうじゃなかったら入れなかったと思う。

同僚の女性の旦那さんと飲んだ事があるのだけど、同僚の女性の旦那さんも私の事を良いと言ってくれていたらしく、お前見る目あるじゃんと嫁である同僚の女性を褒めていたという夫婦間の会話を聞けた事があった。まあ、どんな地雷なやつがはいってきても同僚の女性に恩を返すだけという感じです。

仕事が終わらなかったので残業。誰もいなかったので音楽を聴きながら仕事。

自分が仕事をしているという自負ではないのだけど、私みたいなやつが入社せんだらどうしてたんやろうか、と疑問に思う事がある。大丈夫?みたいな心配。

最近の仕事は企画をやっていた事でうまれたスキルをふるに活用できている実感がある。

最近はもっぱらfunkという単語がはいったコンピを聴いている。

自分の馬鹿のひとつ覚え感がすごいけど、どれ聴いても最高なのがすごい。

 ここ最近はとくにこれきいてる。

Authentik Funk

Authentik Funk

 

 so differentが聴きたくって色々調べていたら行きついた感じ。

帰ろうと思ったらおかんから電話。最近のかにあげまくりバカ太郎的な感じがでていて、それの感想を報告されたりした。ここ2か月で31年間で食べたかにの量を越えた気がしている。残業していてもう帰ろうかなと思っているといったらちゃんと戸締りしいや、ちゃんと後ろみてな!と言い電話が終わった。

おかんという生きもんは言いたい事をだーーーといってじゃあ!としめることが多い気がしますね。

GWに甲子園に行く事にした。横浜戦。もう勝とうが負けようが甲子園は最高だから年1でぜったい行きたい気がする。

ツイッターをやめたので毎日日記を書こうと思っている。一方的って本当に最高だな。

 

 

魚はさかなと読むのかぎょと読むのかなやむね

1/31

ツイッターをなんとなくやめてみた。死んでません、生きてますよ、私です。

知りたい情報も他人におりゃーーー!とみせる文章もないなと思ったのが理由です。ライブの情報は前みたいに地道にライブハウスのスケジュール検索すればいいし、個々に好きなバンドの情報をおいかけていけばいいよなあって話だよな。

ツイッターってまじなんなんだろ、別にあってもいいけどいらんくないって思うまでに9年かかったわ。遅咲きかもしれないし、大器晩成かもしれない。

ツイッターをやめて困るかなってのは、企画やるってなった時の告知活動とビルに炙りに行く事がなくなってしまった事かな。

ここをみているちょっとずれている人、たっちに連絡したいなと思ったらヤフーかグーグルさんのメアドに名前書いて送ってくだされ。結構すぐ返信します。まあ、いないか。

ツイッターやらないと携帯をみることがなくなり、ひたすらアプリで漫画読んでる。

ドラマ見始めて漫画も読んでみて相乗効果で超はまっている。

 

きみが心に棲みついたS(6) (FEEL COMICS)

きみが心に棲みついたS(6) (FEEL COMICS)

 

 6巻まで一気読み。紙媒体のがありがたみがあるよなってすごい思う。スマホのスクロールはありがたみがない気がしている。そんな事ないのか。どうなのか。

ドラマの初回観た時まじでないわ~と思ってイライラしてみていたのだけど今となったら超はまっている自分がいる。おもしろい。吉崎さんいいわ、最高。漫画を読む事が好きなタイプの人生だったのでこれを機にkindleでも購入してずっと漫画読んでようかな。

会社で同僚の女性にたっちさんもう3か月でしたけときかれ、数えてみたら2か月だった。あと1か月こえればあれだ、解雇スパイラルは脱出できるんじゃないのか。

 

死ぬな、生きろ

1/30

ヤクルトを毎日飲んでるおかげなのか、生酵素のサプリを毎日飲んでるおかげなのか、初めて甘酒を飲んだおかげなのか、めっちゃ早起きをした。目覚めが快適すぎてまったく2度寝できないという体験を久々にした。

仕方がないので起き上がり、今日の晩御飯をつくり、朝ごはんをちゃんと食べ、ちょっと早めに出勤しようかなと早めに駅に向かったら、人身事故ですって。まじかよという言葉しかないよね。

近くで人身事故。私はこんなところで電車に飛び込んで死ぬという選択をしてしまう人がいるなんてと思った。信じられなかった。オフィス街である新宿、渋谷、大手町あたりだとまあわかる。こんな朝早くからこんな住宅街の最寄の線で痛い思いをして死ぬなんて。と絶望した。死ぬなよ、生きろよ、と思った。死ぬという選択をした人の頭の中を想像しようかと思ったけど、こっちまで死にたくなりそうだったので振替輸送を利用し、違う電車に乗る事にした。死んだらこんなにたらたら考えていることとかたらたら続くと思っている日常が一瞬でなくなるんだろうな。阪神優勝してから死にたいな。と思いながら出勤。

街はつくってはつぶしつくってはつぶしていくという感じが普通なのか、こんなきれいな場所も再開発地区になっていて、代表の無茶ぶりのせいか担当の人の話を聞くことになった。建築系の会社に好んでいるときは、商売のチャンス!と思っていたのだけど、今の業種に移ってからは迷惑でしかないよな。と思っている。

入って2か月ぐらいなので感覚で超仕事をしている。調べもので過去の会計データをみていたら信じられないぐらい雑だった。言葉は悪いけど本社のやつも前の担当者もあほなんかなと呆れた。解雇スパイラルから抜け出すためには、深追いはしないことと思っているので、しーらないと思ってこの会計データを観なかったことにするべきなのだけど、なにこれまじうけるんですけどと言いながら過去のデータをさかのぼり続けてしまった。これだからダメなんだよな、私。

自分より要領が悪くて馬鹿なやつはいないと思って育ってしまったので自分より学歴もあって仕事ができない人という存在が信じられなさすぎて笑っちゃう。卑下しているわけではなくいつも底辺は自分だと思っているのだけど社会に出てからそうでもなさそうで困惑している。

最近仲良くなった人妻に、いつもそのテンションで疲れない?と聞かれた。ぼーっとしている自分が普通だと思っているのでもちろん疲れるし違和感も持っている。

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人妻と

1/24

料理をするのが苦痛である。

小さいころからしつけとしてなのか、洗濯、洗い物、掃除などガンガンにやらされていたのだけど母はなぜか料理だけはさせようとしなかった。野菜の皮をむいたり、切ったりするという事はあったのだけど、それ以上はなかった。

母は料理なんて絶対しないといけない日が必ずくるからそれまで好き好んでやる必要はないといつも言っていた。そういう感じだったのでもちろん家庭科の調理実習の成績が低く、教師に家で手伝ってないだろ!だからできないんだ!と言われたりすることも多かった。その度に、料理なんて絶対しないといけない日が必ずくるからそれまでやるひつようがないというのがたっち家の家訓なんですと言い返していた。なめていると思われたのか家庭科の成績はいつも悪かった。おかんがおらんくてもお兄ちゃんがなんかやってくれるし~別にいらないんですよね、家庭科なんて。みたいなことを吐き捨てた記憶はあるな。

そんな私が上京し、一人暮らしをし、今の会社にはいり、試練が訪れた。代表からの弊社の商品をつかったレシピを考えてくれというお願い。考えるってだけならまだよいのだけどキッチンスタジオを借りてみんなで調理という苦行と言える行事が決まってしまった。本日。

苦痛だ、苦痛すぎてつらい。人生はつらすぎるしなんてことだと思ったのだけど、わたしは役務を提供!そして対価をもらう!オフィスレディ!という事で我慢して挑んだ。

とりあえずなんとかなったし、意外に好評だったし、めちゃくちゃテキパキ動けたので私すごい!おかあさんわたしすごいよ!あの頃のわたしではないよ!と大阪にいるおかんに聞こえそうな声で叫びたかった。我慢した。

こんなにテキパキできるのになぜわたしは結婚できないんだという疑問しかうまれてこなかった。なぜだ!顔か!性格か!人格か!

撤収後、本当に疲れて、何もできなかった。

定時後、得意先の営業事務の女性と火鍋に行った。最近の自分の特徴といえば、他人の懐に入るのが異常にはやい。追い出されるのも早いけど。

人間界には良い人がたくさんいるなあという素直な感想。すごい良い人なんだよな。

火鍋、久しぶりに食べたけどおいしかった。お腹パンパンだった。

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イライラする

1/22

私は先週終始イラついていた。

面接のときの自己PRは自ら率先して仕事に取り組めます、性格は積極的で明るく元気です。と適当な事を並べるタイプの私ですが、物事の優先順位をつけて取り掛かるのが得意なのでガンガン仕事をやっていっていたら誰も何もやらなくなったという状態になっていた。これはひとえに自業自得。わかっているけどさーいや、やるけどさ、なぜここで無視できるのか理解不能、なぜ一緒にやりますと言えないんだ、となぜからはじまるネガティブな感情がそこぶるでてきて本当感情いらないと思っていた先週でした。

今週は感情殺す、わたし事務ロボット、作業効率最高、という感じで仕事をしていこうと思いながら出勤。東京は雪だって、毎年、季節的なポジションで冬を堪能しているはずなのに寒さに一向に慣れていかないのはなんでだろうな。

感情殺す事務ロボットの私は200通以上のDMを郵便局に持ち込まないという仕事があった。たっち、こうみえても平均体重並の女性になので重いものは不得意~という事で2回に分けて郵便局へ持ち込む。雪の中、郵便局を2往復。馬鹿なのか。なぜこの状態を無視できるのか、お前の仕事だろ、私より倍以上の給料もらいやがってくそが!と感情を殺したはずの事務ロボットたっち、発狂。

信号待ちでふと、は~帰りたいと思い俯き加減から正面に戻ったタイミングで、イケメン発見。片手にはからあげくん、お口もぐもぐしながら颯爽と走り出す。その様子はまるで少女漫画、キラキラしていた。あーこれ恋かなーと漠然としながら事務所に帰った。

本社のやつとやりとりしていたら、スーパーイライラしてしまって、本当申し訳ない世の中と反省した。結局、本社のやつが悪かったのだけど、請求書渡していないだとか、重複入力したのだとか、まじは?って感じで2か月目の私がすべての請求書ひっぱりだして照合、エクセルにデータまとめるという感じで着地。

本社のやつ一言も謝らんかったから明日殺してやるという感情が目覚めたのだけど、雪がひどすぎて早めに帰宅できたのでプラスマイナスゼロ―のトントンっていうことや!

本社のやつに対して、社歴はこっちが浅いけど経理経験はこっちのがあんねんからまじでなめた口きくなよってたまに思うんですけど菩薩なので我慢してるぅ!

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so different

1/18

最近色々な人と話をする機会があって思ったのだけど私はなんだか他の人とちょっと違うのか?という気持ちになってきている。うまく説明できないけど、なんかみんなちょっと依存してる感あるやんかみたいな。それが私にはない気がしますし、他人と違うかなと思った点だった。漠然なイメージなんやけどわたし一人で生きていけそうみたいなところ自分でもあります。

よあたりがうまいだとか要領がよいとかひとあたりが良いとか最近そんな事ばっかり言われるんやけど、私からすればお前らの方がやんかって感じでめちゃくちゃ違和感を覚えてしまっている。

人見知りを言い訳にするところとか、受け身なところとか、恵まれた環境で育ってて、たいしたこともせずに人にすかれて、理解してくれる人がいる方が要領のよさ、よあたりのうまさを感じるのだけど私は菩薩なので心で叫ぶだけにしておいた。人は人だものね。中旬は疲れる事が多いなという感じで今週はずっと早めに寝ていた。

糸井の自主トレ動画を観ながらまどろんでいたら、母から早く風呂入って寝えやという導入部分からスタートする内容の電話がかかってきた。(時刻は20時)

母と会話するとまじで他人どうでもいいと思う。他人からの言動を思って色々考えていた自分が小さく思えたような気がする。おかんまじ偉大。


KINKY FOXX - So Different 12" Instrumental 1983 Soul Funk 80s Groove

今週は超この曲聴いていた。通勤時間、so differentを永遠聴いていたという事もあった。最高しかないわ。

 

 

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くだらない週末の話

1/13

自分がライブに行く気があるほど行きたいライブがなくどうしようもない事が多いという状態がある。まさに今それ。ライブを観たいけど行きたい思うライブがないという感じ。

朝起きて、部屋の掃除をして、ヨガに行ってという流れを書くと一瞬で休日の正体を明かせてしまう。この状態を悲しいとは思わないが、普通にやる事がない。

ヨガが終わって都会にでもいくか~と思い身支度を整え、原宿へ。大好きな鞄屋があるんだよ。母が今のパート先で働くようになってからそこの会社のブランドが好きなり今に至っている。

環境が良いのかあまり欲しいと思うものがなく、顔見知りのイケメンも表に出ていなくそうそうに店を出た。しらこすぎるほどそのブランドのものをみにつけていたけど何も反応はなく、自分が店員だったら普通につっこむんだけどなあと疑問だった。

顔見知りのイケメンにプッシュしようとした甘味が無駄になり、持ち帰った。昨今では君島さんに義務感という理由で甘味を押し付けていたけど拒否されることがなく、自分が他人に送ろうと思った甘味を持ち帰り自宅で食べるという最低な状況を体験する事がなかったので君島さんは甘味プッシュされる側のプロなのかと思った。甘味をプッシュされる側の菩薩なのかもしれないね。

家に帰って寒いなあと思い、銭湯に行ったのだけど、周囲にケンカをふるおばあさんがあらわれ癒されなかった。なんなんだ今日はという気持ちしかなかったという報告。

1/14

休日にすっきり9時前に起きてしまうこの体を恨めしく思います。洗濯しながら録画していたものを消化していた。

ドラマを観るのが好きなのだけど、なんか初回と最終回を観るのが得意ではない。初回を観るときはなんか変な気合いがいる。

変な気合いをいれてとりだめていたドラマを観たのだけど全部面白かった。

ドラマ観戦歴が長すぎて各々良いところがあるよねみたいな感情が出てくるのだけどそれは殺している。

実家からの救援物資が到着。東京にいて無意味だとは思わないけど大阪に帰った方がいいんじゃないかという感情に出会う事がある。

今の段階で大阪に帰っても仕事なし友達なしという悲惨な状況だけどきっと母親は帰ってきてほしいんだろうなと強く思う事が多くて、そういう感情に出会ってしまうって話。何が正しいんだろうか。

1/11

仕事が終わり、元気だったのでo-westに行くことにした。エネゴルのライブを観に行く事が目的だった。新間さんが抜ける直前のライブは無職だったので行けなく、新編成のスーデラは書類がこなく事務所に待機という状態が続いていたのでなくなく断念していた。

エネゴルを知ったきっかけは、ふくろを大阪に呼んできてもらったときに、新間さんから他のバンドをやってるんだけどという入りで教えてもらったことから始まった。

なんとなくその数年後上京してライブ観てかっこいいと思ってライブをこそこそ観に行ってイベントにも出てもらうくらい大好きになったというのが最近までの経緯。

新編成のライブはどうなるんだろうかなと思ってドキドキして観に行ったのだけど、自分の予想以上にかっこよかったように感じた。

でも一番自分がエネゴルを好きだった点というか箇所がなくなってたように思った。自分はエネゴルのかっこよさとともにお茶目なところが本当に好きでライブを観てても楽しくて笑いっぱなしだった気がしたのだけど、お茶目なところがなくなっていたように感じたなあと思ったけど最初からお茶目さなんて持ち合わせていない、私の勘違いだったのかなという結論に至った。お茶目というかエネゴル最高だな~と思って笑いっぱなしだった状態って演奏した曲によるものなのかなとか考えながら帰った。

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私はいつまでもこのテンションでエネゴルを観続けたい気持ちはある。

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初めてみたアラゲホンジがまじ最高だったのでちゃんと書いておきたい。めちゃくちゃ良かった。こういうのをソウルというのかなと思ったけど私はソウルの定義がわからないし、音楽のジャンルのわけかたがまったくわからないし、知識はないけど演奏されている音楽が最高なのはわかった。また機会があれば観に行きたいなと思った。

トリのバンドを観ていたけどよくわからなくてJON(犬)が出てきたあたりで帰ろうと思い、フロアから去った。音楽を好き!ということは理屈抜きというか頭の良さは関係ないと思っていたけど、たまに自分が良さのわからないものと出会ってしまうと音楽は頭の良さ、偏差値を選んでしまうのかなとか思った。知識でなく印象だろと思ってたけどやっぱり知識の問題あるのかもなあと思いながらwestをあとにした。

投げ銭イベントが初めてであ、こうやって求められるんだなと思い新鮮だった。

人生は色々ある。

明けたね2018年。ということで今年は更新頻度を高めて行きたいとは思ってるけどこんな日記誰が読んでんねんと言いたいのだけど読んでる人を3人ぐらい知ってるので言えないよね。

年末年始のこの感じ、苦手。毎年書いてる気がするけどやっぱ苦手。

全てリセットされて新しく一個人としてのたっちをスタートできるのなら新年を有り難がるけどなあという感じです。

今年の目標というかスローガンというか手の甲に書いて意識しておきたい事は丁寧に生きるって事。

去年、だいたんな人と付き合いたい♡と同僚に言ったらどっちかというとたっちさんが大胆な方やから無理ちゃいますかねということだった。つらい現実、わたしは自分の未来を自分で変えたるという意識でそれを思ったわけです。

年末に大好きで止まっていた名古屋のラブウィルを観に行った。最高だった。

これはノスタルジーからくる最高なのか?と問いかけたりしたのだけどやっぱりノスタルジーというより、2017年のこの時点で最高で、解散ライブから止まっていた最高がどどんと更新されて別次元の最高、かっこいいが生まれて、あの瞬間は自分が観ていた夢なんじゃないかなと思うぐらい愛おしくて素晴らしい演奏だったように思った。

ずっーーーとラブウィルが大好きだったしこの日でまた好きになってしまったしどうしょうもなくてとても楽しい気持ちになってしまった。

この気持ちを経て、今年は好きなものを好きと言って、好きだったものを否定しない、丁寧に好きなものを探して、確認していきたいなあと思っている。

ちゃんとライブも行くし、遠くのライブも行くし、解雇スパイラル抜け出せそうなら企画もちゃんとやる。

ちゃんとやるよ、本厄2018年たっち。

年始的生活

1/1

2018年始まりという話。家の用事で早起きして、テキパキとやることをやってことなきを得た。

叔父家族と私と母と兄で初詣。伯母と遭遇して、露店でたこ焼きを買ってもらった。

露店でたこ焼き待ちをしている時に、まじでこんなんに500円払うんか、もうちょっとテキパキひっくり返せよと苛立った。

我が家では、500円を払って店でたこ焼きを買うなんて言語道断!家でたこ焼きしたら500円でどんなけ食べれると思うねん!という考え方があるのだけど、どうしてもたこ焼きが食べたかったから背に腹はかえれない2018という気分でした。

独りで食べるのもあれだったのでいとこや兄にすすめたりした。たいしたことがないたこ焼きだった。

家に帰って、TSUTAYAにいった。年末に激はまりした破門の続編、螻蛄を借りにいくためだった。

 

螻蛄(疫病神シリーズ) DVD-BOX

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家族でずっと見ていて、我が家は平和だなと思った。血縁関係があるから趣向が似ているのはあたりまえやけどそれにしても似すぎてない?という気分だった。

続編に期待しすぎて螻蛄のクランクアップの記事を読んでいたら濱田岳がつらそうで笑ってしまった。

1/2

叔父夫妻がコストコに行くということで私と母で便乗。

コストコ初めてやわーと思いながら色々見ていた。甘いパンを買ってほしくて、叔母と母に、私は甘いパーンが食べたいと主張した。コストコのパンうまいよね。

人が多くて大変だわこれはと思いながらいたけど、楽しかった。

たいしてほしくないものでも買ってしまいそうなので危険だった。

帰って、叔父さん家でご飯を食べた。叔父さん家は本当に居心地がよく心の中で別荘と呼んでいる。

時間になってまたみんなで親戚の家に新年のあいさつをしに行った。すんなり終わったので家に帰ってたこ焼きを焼いた。

誰一人手伝ってくれなかったので最初から最後まで焼いていた。

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おさめるのか、おさめないのか

12/28

仕事後、兄と待ち合わせ。私とは違い兄はできる側に位置する人間なので今日からすでに冬休みということで、休みやしわたしの職場の近くまでいくわという事で待ち合わせ場所は職場近くの駅だった。ていうか、兄が乗る新幹線の切符を私が取ってあげて、その切符を渡すってのが主な目的やから私の職場までくるのは当たり前やと思うんやけど優しい妹なのでそこらへんは黙っている。

兄に定時が17時半やしすぐ終わるから18時前には絶対着くと話していたので45分くらいには来るだろうと思っていたがこなかった。

改札周辺を行きかう人の数がたくさんいて、もうわたしもここをくぐって大阪帰ったろかなとか思っていた。

時間厳守というか10分前行動厳守の家で育ったので本当に他人を待たす事について理解できない。(5分、10分待つことにはイラつきません)待ってるの他人じゃないけど。

他人を待たす奴はまじでちょっとしんどい思いして早めに死ねばいいのになあとか思っていたら兄が到着。

兄は、ご飯をおごってくれることと、新幹線代を多めにくれたのですべて水に流す事にした。世の中金や!長いものにはまかれてまえ!という声が遠くから聞こえたり聞こえなかったり。

牡蠣が半額だったのでオイスターバーにいった。牡蠣をたらふく食べて白ワインを飲んだりした。兄が牡蠣食べて、あたって年末、体調不良になったら笑えへんな。みたいなことを言った。牡蠣を食べてあたるならまじ本望って話ですよ、兄さん!と答えた。

私はブラコンという事を言ってるのだけど、私が兄を好きな大きい理由は金払いが良い事だと思っている。話面白いのもあるけど。

新幹線代を多めに貰ったので申し訳ないなあと思いながらご飯代を少しだした。

帰りにコーヒーを買ってもらい、帰った。親ときょうだいと仲良い人はいいなあと思いながらまたブラコンが加速した気がした。

 

12/29

仕事納め。私は最終日にやる気がなくなるタイプ。金曜日なんてもうほぼ土曜日やんって気分やし、高校受験も中2で燃え尽きて中3ではやる気がなくなったタイプだった。

今日ももうすべて来年でよくない2017年と思っていた。

数日前、寝てみる夢であの企業のあれ確認しとけよというお告げがあった。お告げというか警告。(たまにある)

それをしながら納会で何食べるか考えようかなと思ったら、結構大変だった。

センターに納品して、そこから出庫されると売上になるシステムで、在庫管理は自分でやって、いい具合の分を納品して欠品にならないようにしてちょうだい!というシステムだった。ここの企業とは過去に取引していたのだけど、当時のスタッフはだれもいなくて、先月同僚の女性が、取引先の担当者に当時のスタッフがだれもいないので必要量を指示してほしいみたいなお願いをしていた経緯があった。

在庫状況みたらまじ明日でも欠品すんぞぐらいの量しかなく、取引先の担当者に確認したら必要量を指示してほしいなんて聞いてないという言った!言わない!問題が発生してしまい、取引先の担当者が納品してもらわないと困るの一点張りで譲歩がなく困った感じだった。

うちもふわふわしていたのでしょうがないけど、こんな丸投げな感じあるんやなと思って勉強になった。

うまくまとまり、私は納会のごはんと酒を買いにいくことにした。

誰もやるわと言わないので全部自分でやったのだけど、これは前の職場の実績からいうと解雇されるパターンである。

取引先の担当者と電話してる時も先月話していた人は同僚の女性だったからなぜ私が変わりますって言わないのかなとか不思議に思った。私もこういうごちゃごちゃしたところにお前が先月しゃべっててんからお前が話せやとは言えず自分が窓口になって対応していたのだけど普通におかしいよなと感じた。代表に相談したら、同僚の女性に電話してもらえばの回答だった。そりゃそうだよな。このパターン、わたし、しゃしゃりですぎて解雇されちゃうと思った。まあ解雇したいんやったらしてみろやという気分だったけど。

まるくおさまって、納会のごはんや酒もそろっていたので代表の機嫌もよくなんとかなった。今までにないぐらい気を使っている気がする。

去年までのこの会社は会話もなくすごく暗い感じだったらしいのだけど、今年は明るく終了できたようで何よりだったなって感じ。

ちょっとイライラしていたので納会費用でがばがば飲んだりした。既婚者の人に出会いは?どういう流れで付き合うんですか?という話題をふったら劇的な感じだったのであいたくちがふさがらないわたしでした。

電話で取引先の営業マンと話す事が多いので、あの会社のあの人が最高に親切!あの人推し!という話をしていたら代表がくいついて、東京に呼んであげるよとのことだった。結婚はしてないよというプチ情報もくれて、代表まじで話が早いやんか~と思った。

酔っ払いながら片づけて、もういい、こんなん2018年や!来年のあたしがなんとかする!ということであいさつして東京駅へ。

東京から名古屋までが一瞬すぎて時空が歪んでましたわ!!と誰かに言いたかった。京都ついたあたりで恒例の水をがぶ飲みし酒を消すという行為を経て、新大阪に到着。

いやー大阪だよ、大阪と思いながら歩いていたら迎えにきてくれていた叔父の車を発見しライドオン。帰ってきた感じがした。

12/30

12月のいつか忘れたけど大阪で破門厄病神シリーズが放送されていた。たまたま見ていたおかんが激はまりして録画。おかんが私におもしろいからあんたも帰ってきたら見いと言ってたので、居間で観ていた。めちゃくちゃ面白かった。

映画バージョンをみてコメディかなと思うぐらい軽い印象を持っていたのだけど、ドラマは映画と比べもんにならんぐらいおもろかった。

居間で観ていたらたまたまそこに居合わせた兄が観ていて、兄もはまってずっと一緒に観ていた。

北村一輝まじでかっこよかった。

観終わった後にAUのCMが放送されてて、破門みた後にこのCMみたらほんま濱田岳の印象変わるわって兄がしみじみ言ってた。

破門(疫病神シリーズ) DVD-BOX

破門(疫病神シリーズ) DVD-BOX

 

 

終わりのはじまり

12/31

名古屋から帰ってきて家の用事。落差が激しいわいと思った。

昨日のライブを反芻していた。現実とは思えない多幸感を得たのでやっぱり夢だったんじゃないのかなと疑う事が多かった。

夢ではなく現実でやっぱり自分にとってラブウィルティアアスアパートっていうバンドは特別だったんだなと思った。ずっと大好きで大好きで止まっていたバンドを久々に観れるというノスタルジー感がこの気持ちを加速させているのだろうかと疑ってみたけどノスタルジー感ではなかったように思う。

期間が空いていたと思えないほどの演奏だったし、ピースフルなライブだったように思うし、ライブを観ていてずっと楽しくて、以前に抱いていたかっこいいなあ、最高だなという印象がひょいと越えてまた違ったかっこよさだったり最高という感情が浮かびあがってきた。魔法だった。

大好きで止まっていた時間、私は企画をやったり色んな音楽を積極的に聴いたりしていたけどやっぱりラブウィルの音楽は色あせず最高に新鮮でかっこよかったように思った。絵に描いたようにかっこよくて、もうライブ観れないと思うんだけど多分自分の一番好きなバンドには変わりない気がするなという事を家の用事をしながら考えた。

好きなものを丁寧に探していけばまた好きなものに出会えるのかなと思った。

家の用事は母親のえ?!そこで怒る?!という沸点以外普通で、会社でもらったカニをみんなで焼いて食べたりまあ楽しかった。

いつもと変わらない大晦日を過ごし、2017年が終わっていった。

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