韓国語を勉強している

自粛期間、ステイホーム期間、というかヨガスタジオ・ライブハウス等が営業していないこの情勢で私はたいそう暇だった。基本的に一人遊びは得意やし、一人でも暇はつぶせるし、苦ではない。むしろ人がいるほうがしんどいというタイプだったけど自分の生活習慣が制限されるという部分ではきつく、だれかと話したいという雰囲気になっていたのかもしれない。ライブハウスに音楽を聴きにいくことを余暇の楽しみとしていた。ライブハウスは良い、いけば誰か知り合いがいるし、コミュニケーションを交わすことができる。これは次元空間ネット回線を越えてしまう人類が作り出した最高のコンテンツだと適当に思っている。そんな人類が作り出した最高のコンテンツをへることができなかった今、私は寝るか酒を飲んで一日を早めに終わらすかぐらいの選択肢がなかった。不健康だった。何もしていないから夜、布団に入っても眠くならないので寝れない。毎晩、33年間の人生の壮大な反省会が繰り広げられている。しんどい。

頭を働かせればいいんだなと思って暇つぶしにネットフリックスで韓国ドラマを観た。なぜ韓国ドラマかというとおかんが好きだったからということだけである。

最後に残るのは身内だと思っているので兄と母親のいうことはちゃんと聞いとこうというのは私の中の教訓。

 

みんなの嘘、愛の不時着、梨泰院クラス、秘密の森、ザキングと経ている。最初の頃は、布団に入って瞼を閉じると韓国語が期間、ステイホーム期間、というかヨガスタジオ・ライブハウス等が営業していないこの情勢で私はたいそう暇だった。基本的に一人遊びは得意やし、一人でも暇はつぶせるし、苦ではない。むしろ人がいるほうがしんどいというタイプだったけど自分の生活習慣が制限されるという部分ではきつく、だれかと話したいという雰囲気になっていたのかもしれない。ライブハウスに音楽を聴きにいくことを余暇の楽しみとしていた。ライブハウスは良い、いけば誰か知り合いがいるし、コミュニケーションを交わすことができる。これは次元空間ネット回線を越えてしまう人類が作り出した最高のコンテンツだと適当に思っている。そんな人類が作り出した最高のコンテンツをへることができなかった今、私は寝るか酒を飲んで一日を早めに終わらすかぐらいの選択肢がなかった。不健康だった。何もしていないから夜、布団に入っても眠くならないので寝れない。毎晩、33年間の人生の壮大な反省会が繰り広げられている。しんどい。

 

頭を働かせればいいんだなと思って暇つぶしにネットフリックスで韓国ドラマを観た。なぜ韓国ドラマかというとおかんが好きだったからということだけであ

 

最後に残るのは身内だと思っているので兄と母親のいうことはちゃんと聞いとこうというのは私の中の教訓。

 

みんなの嘘、愛の不時着、梨泰院クラス、秘密の森、ザキング、刑務所のルールブックと経ている。最初の頃は、布団に入って瞼を閉じると韓国語が反響していた。次の日から暇だし韓国語のアプリをいれて勉強してみるか~と思って現在まで勉強している。普通に面白い。毎日やってるとアナログのポンコツロボット並の反応だけど読めるようになってきている。すごいね、反復練習。この効果を学生時代に知りたかった。

 

韓国語を勉強して、一番良いなと思っているのが昔聞いた言葉の意味がわかったことだと思う。全然理解してなかったなっていう反省を20年越しぐらいとかでしている。後悔先に立たないよな~、本当。20年ぐらい前から今の思慮深さとかあれば人生うまくいってた気がするんだよな。なんで自分を受け入れるのに33年もかかるんだろうか。無駄な時間だった。

人生やりなおしたい。

 

イッツミーだ!

夏ごろに母が手術をするという事で大阪に帰ったことがあった。手術も終わり、今では普通の生活をして、家で黙々と内職の出来高をあげている。

今の状態ではいつまでもいられないんだなって思ったし、とりあえずやりたいなと思ったことはやったり、ちゃんと遊んで、いつでも終われるようにしたいな~って思っている。

基本的にどこにいても楽しめる人間だと思っているし、卑屈にならなければたいてい元気でいられる。

 

繁忙期

私です。10年代が過ぎ去りようとしています。12月ですね。繁忙期です。

仕事が忙しいのはいいことよという感じですね。暇よりましだ。

幸せなら態度で示すべきだと思うけど、売上の数字も作れないのに高圧な態度で俺らはえらいぜというしょおむなさを示すのは本当どうかと思う。

社内で確認してからこいよ~!みたいな。そういう事があるね。

 

水曜日

仕事。昨日、本当にメンタルがクソで、いつもいつもメンタルがクソなのかお前はって思われる気がするけどいつもいつもクソです。自分の人生に絶望してるからな!というより、月次の締めの数字が合わなくてあーーーもーーーーって残業して帰ってお酒を飲んだわけですね。
食とかの方面でストレスを発散するより運動して綺麗になる!ぐらいの発散方法のがよいのは自分でも十分わかっているのだけど、いかんせんメンタルがクソなもので家にすっと帰りたいんですよ。
最近、はまっている漫画が本当に最高で私の町の千葉くんは。っていう漫画なんですけど。めちゃくちゃ良いです。語彙力!とかどうでもいい、いいものと出会って、めちゃくちゃ良いと思うのは乏しいとかじゃなくて素直な気持ちだと思うから。
朝起きて昨日の回想をしながらだらだらしていた。そういえば、昨日メガネを買った。レンズを薄いものにするために一週間後になったけど。母から誕生日!ということでお金をもらって、何か残るものを買ってねと言われ、残るものといえばメガネしかない!という安易な思いからメガネを作った。
メガネを試しがけしながら、わたしめっちゃメガネにあう〜にあいすぎて選べんのう〜と思ったので店員さんに選んでもらった。ついでに結婚してほしかったな!
とか思いながら準備をして家を出て会社に行く。今日もこの路線は混んでいる。混んでなかったことがないし、東京砂漠に馴染んでる〜わたしと超思う。しゃべってる言葉は大阪弁やけど結構そまってきたなという自負はあるんですね、知ってた?
得意先の担当者(友達)が変わるので偉い人について客先にいってきた。友達から新卒ぐらいの若い女性になり、わけぇ〜と思う暇もなく友達が友達ノリをかましてきた。この業界にはいってはじめてできた友達なのだった。そのノリでいくとわたし仕事クビになっちゃうよと心の中で思う。
上司の人が本当クソ嫌な感じでクソだなと思った。そういう態度はうちからめちゃくちゃ買ってからにしてくれませんかねと思った。弊社は売上市場主義だ!
本当いやな感じだなと言いながら帰った、事務所に帰ってもおさまらずおこっていた。
母から内職の納期がやばくて寝るの最近深夜2時というメールがきてて、まじなにやってるんですかと思って、メールの返信。きくところによると今の時点で11月の納品額が20万をこえているらしい。
内職じゃなくて自営業やんと思った。わたしも家で静かに内職したいわと思った。
一人暮らしをするようになって自炊をはじめたのだけど、作れば作るほど母の料理うまかったんやな〜ってめっちゃ思う。働く前と働くようになってからで母親がかけている愛情の違いを感じる。働くようになってからのほうがわたしめっちゃ愛されてるやん!って思う。自分が色々と理解できるようになったからか、それとも母親への金銭か。どっちやろ。まあそんなことどうでもいいけど、確実に働くようになってから早く家に帰りたいと思うようになった。
今も家に帰りたいのかもしれない。

世界は広い、阪神のドラ2は広大とかいてこうたとよむ

11/9

メンタルがクソだった。昔から10月中旬~11月の半ばぐらいまで本当に脳がくさってるんじゃないかとおもうぐらいメンタルがクソになる。誕生日が近づくからな?!年齢をいっこ重ねてしまう危機感みたいなんが脳に悪い影響をもたらしている気がする。

メンタルがクソすぎて、みんな大好き東海林さんの芋煮会@ブッシュバッシュに行きたい気持ちが強かったのに、もう帰ってしまおうかなという気持ちになった。私なんかがいっても、、ていうか醤油の濃さが関西出身のわたしは口に合わないんじゃないか?という適当な理由をつけたけど、自然と小岩に向かっていた。小岩にむかって、ブッシュバッシュにたどり着いたのだけど、メンタルがクソ過ぎて扉を開けれなくて、はあ帰るか。。と思ってまた小岩をぐるぐるした。

立ち飲み屋でハイを飲んだら帰ろう、、と遠い目をしていたのだけど、ブッシュバッシュ美しスタッフのおかげで扉をあけれる理由ができ、無事入場できました。

芋煮懸念していた醤油の味が全然気にならないし、苦手のネギも存在を感じられないぐらい煮込まれていて最高でした。美味しかった。

めっちゃ飲んだ、めっちゃ飲みすぎて、めっちゃ飲みすぎて、久々の全国的に圧倒的なアサーでひいた。自分に。本当すいません。

東海林さんって本当めちゃくちゃすごいなあって思った。誰もこの人嫌いな人いないでしょって感じだ。すごい。

 

芋煮たべてわたし、東北でも嫁に行けると思った、オファーをくれ、オファーを。

 

11/10

 

若いころからライブハウスに行ってて、行くのをやめるタイミングを逃したというのも正しいと思うけどライブ観たり、そこでお酒飲んだり、人間と知り合って話したりしてまた音楽に興味をもてるからライブハウスに行くことをこの年齢まで辞めていない。

たまに企画をやるけど、これは客としてのもう気持ちが高すぎてもうだめだ、、っていう思いからやってて、自分がライブハウスの中の人になるってことは考えたこともない。好きな場所は自分が生きている限り未来永劫続いてほしいし、ライブハウスの人がやれることを自分がやっても仕方ないとずっと思っている。

自分がこういう思いを抱えているけど、都内にえげつないほどのライブハウスがたくさんあるし、バンドとして、ライブハウスの人として、と色々あるのは理解できるのだけどライブハウス多すぎじゃない~って本当に思う。分母が少ないのにこんな選択するパターンが多いのどうなんだろうかって思ったりもしている。(行きたいライブが3つ以上重なるときは普通にある)

何が言いたいかというと、バーカウンターのお仕事を初めてした。初めてして、テンパりすぎて、夢でめちゃくちゃ生ビール注いで、焼酎いれてて、生ビールのサーバー交換にまたテンパってていう現実との区別がつかないのをみて、すごい脳使ったんだなと思った。

やってみて、バーカウンターからみるお客さんの顔はすごい良いなあって思ったし、客としてきてる自分の飲みすぎ度合が半端ねぇなあと自らを省みたりできたのでめちゃくちゃ有意義だった。お酒の作り方をいっぱい覚えて、大阪に帰ったあかつきには、スナックたっちちゃん(つまみはたこ焼きのみ)をオープンすることも念頭においている。

好きな場所にいたいと思うけど、がっつりライブハウスの人になるのはなあって思った。客としてライブハウスでライブみてお酒飲んでいたいし、企画やりたいなってめっちゃ思ったけど、ドリンクカウンターの仕事楽しいから続けたい。仕事覚えて、てんぱる夢みるのやめたい!

 

働かせてもらった日が自分が積極的にいかないようなジャンル?の日だったのでめちゃくちゃ新鮮だった。自分がみていた世界は本当に小さいんだなと思うし、観ていて確実にかっこいいと思ったので、いろんなところからブッキングしてもらったら行きやすくなるかと思うんですと思った。

出演者の方にいつから働いているんですか?と聞かれ、今日からですと答えたら、帰りにお疲れ様です!って言われて本当めっちゃ良い人と思った。今日のイベントジャンルもそうだし、パンクハードコアの人は自分が積極的にいくオルタナというジャンルの人に比べて格段にやさしい。これは本当にまじです。

 

11/12

毎日、毎日仕事に行かないといけない。毎日ちゃんと仕事にいってるだけですごいよって昔、親戚にほめられたことがあったな。

恵まれた健康な遺伝子をもっているんでだいたい朝の目覚めは良い。でも仕事行きたくないからというか結果的にはいくんですけど、毎朝、毎朝二度寝を繰り返しリミットまでぐだぐだして、20分で家を出る。家を出た瞬間に、目覚ましが最初に鳴った時にさっと起きとけばよかったな、昨日録画したドラマとか朝ごはん食べながらみればよかったなあ等の後悔をわりとしている。成長しないし学習もしないし反省もしない。できれば一生寝ていたい、健康なこの身を呪うとバチがあたりそうなので褒めとこう。

仕事。ここにきてもうすぐまるっと2年だ。自分でいうのもなんだけどわりと仕事はできるほう。仕事ができない人には?ってつかかってしまうのが私の悪いくせ。だから今自分でまるっと全部1人で片付けられるこの内容には感謝している。

物流冷蔵庫の担当に舌打ちしたり、業者への発注メール他社の友人のメアドをCCに入れてしまったり(そのあとめっちゃどうでもいいことをメールし続けていた)、ビザを申請するために外出したけど道に迷って、道がある限りずっと迷うやん、絶望、、、!とか思ったり、今日も私の生活は普通で何も起こらない退屈な日々です、平和です、ありがたい。

今の業界は結論が早く、グダグダいうことがあまりない。簡略化しているのかな。正直、ネット上でみる文章がまわりくどすぎて何言ってんのか本当わからないからしツイッターをよくみていない。

 最近またよく聴いているグレイプバイン。学生の時本当にめちゃくちゃ聴いていたのでたまに曲が脳内をずっとループしてこの曲なんだったけなという考えることがある。

歌詞がよいね。君はすこぶるアクティブで。

Best of GRAPEVINE 1997-2012 (通常盤)

Best of GRAPEVINE 1997-2012 (通常盤)

 

会社の偉い人がまじなトーンで、話しかけてくるんでやべぇ、クビかな!!って不当解雇再びと身構えていたら、なんで阪神の選手は日本代表に選ばれてないの?おかしくない?っていう疑問だった。まじなトーンで話しかけられて野球の話だったってことがめちゃくちゃあるし、私も本当学習しないタイプだなと悲しくなった。

えらい人によれば、近本は選ばれてもよいだろ!ていうかピッチャーはなんでおらんねん!巨人ファンなのに、小林を選ぶより梅野だろ!ってまじで怒ってて本当、大草原でした。 

11/3

11月になっている。知ってた?今年も残すところ2ヶ月じゃないのかなみたいな空気になっている。
三連休ほとんど何の予定もなく、最低限人間とは話そうなを目標にしている。昨日はその目標は突破できた。
午前中、実家からの救援物資がくる予定だったので待っていた。お昼から美容院の予約をしていたので早く来ないかなと黒い猫の宅急便を待っていた。魔女の宅急便は何回か見たけどまったく内容が思い出せない。
実家からの救援物資はほとんどというか全部自分の好きなやつばっかで母の愛がたけぇとおもった。11月は誕生月でもあるので、現金も入っていた。イェーーーイ、現金。あと、母が入院した際に、大阪に帰ったときにかかった交通費がはいっていた。荷物を整理した後に母に電話して、交通費の話をしたら、仕事を休んでもらって看病もしてもらったしなと言ってて、いやいや、仕事休めてラッキーやったし、実家にはお酒もしこたまあったし、母の病院にいっても病室のベットで寝てただけやったしと返した。働くようになってからわかったけど、本当に家には恵まれている気がする。
時間になったので美容院にいった。毎回、毎回、漠然としたオーダーの仕方をしていて、よくきいてくれるなあと思う。伸びてくると襟足が地獄なのでなんとかしてくださいといった。
美容師さんとはほとんど野球の話をしている。何かの流れでドラえもんクレヨンしんちゃんの枠が移動したことに対して本当に迷惑だ!という話から昔のドラマの話やドラマの再放送の話をした。
そのあとに、最近のキッズたちは漫画さえも読まないという話になって、ゲームの攻略本も読まないと言っていた。動画で済ませるらしい。まじか、、と自分の子供時代を思い出した。漫画もめちゃくちゃ読んだし、人からも借りたし、お兄ちゃんが誰かから借りてきた漫画もめちゃくちゃ読んだ。ゲームの攻略本もめちゃくちゃ家にあった気がする。
今の時代にうまれていたらわたし今以上に読解力なかった気がするなあと思った。
美容室を出て、腕時計の電池をいれて、帰宅した。
救援物資にはいっていたたこ焼きを食べながら、昔母に好きな料理なに?と聞かれ、たこ焼き!と即答して母をがっかりさせたことを思い出した。母は、もっと色々つくってるやろ!思い出せ!という感じだったな。懐かしい。

来年イベントをやろうと思っている。今年やったイベント2回ともめちゃくちゃ良かったと思うけど全然人間こないしなんだろ、もうやめろってことなんだろうなあってめちゃくちゃ思ったし自分がやったことに対してめっちゃ後悔したし反省もした。
でもやっぱり企画組みたいし、すきな人にめちゃくちゃ好きなんです、出てくださいっていってイベントのブッキングしたい。笑われてもいいから恥ずかしいぐらいの長文のメール送って、あいつ結構ライブきてたよなって笑われても全然いいけど、やっぱり好きなこととかライブにいっているからすきだってことを無視しないでほしい。
わたしにはそれしかない、すきですきでしょうがなくてライブを見に行って、やっぱり好きだなっておもってイベントにオファーしたいなと思って長文のメールを送って、それを無視されることも多々あるし別になんとも思わないしというかめちゃくちゃ思ってるけど、わたしのこころははがね!と言い聞かせて気にしないことにしているし、たっちは自分の好き勝手にイベントを組んでいるって言われることについても本当は気にしている。すきかってではない、わたしが誘って迷惑だろうなって空気を読むときもあるし、周囲、というか本当に近い人じゃないとやっぱりブッキングのことはわからないと思っているけど、いやいや、ライブにきてもない人のオファーにのるんやって蔑んだりもします、
こっちはすき以上のなにかをしめさないとってやってるのにそれだと思うなんだろうね、ふて寝しちゃうねって感じですよね。
個人でやる限界がみえてきてるんでもう次で本当に最後かもしれない。

母に仕事でこういうことがあってね、最悪でしょ!というメールをしたら、じゃあ大阪帰ってくる?と返ってきたことがあった。大阪に帰ると、実家なので家賃がいらない、光熱費もいらない、たぶん5万ぐらい家に入れればオールオッケー!って感じだし、全然今より生活はよろしくなるし、関西やし空間現代観れるし、アンドヤングみれるし、マイヒーローフルードも観れるし、全然問題ないやーーーーーんって思う。企画なんかやらんくてもだれかがなんかやるだろう、自分がみたいのがなくても自分がやらなくても自分がいかなかったら、そういう不満もないし、イベントをやろうという意気込みにもいたらないと思う。
でも、母が死んだら、わたしには一体なにがのこるんであろうか、大阪に帰って場合、それが問題だろうなって思う。まあ母が死んだらわたしも死ぬ!という意気込みがあるのでどうちゅーこともないか。
でも今、大阪に帰って、やっぱり小岩で遊んでいた、というか遊んでいる記憶がめちゃくちゃあるし、やっぱり小岩で企画やりたいし、飲みたいし、音楽聴いていたし、お酒飲みながら笑っていたし、普通に終電は逃したくないけど、逃すのが常かなって思うし、やっぱり、大阪に帰るとそういうのがないからね、どうしようかなって思っちゃうよね

パーティーをはじめよう

10月29日
仕事が終わって一旦家に帰り自転車で小岩に向かった。電車と自転車はイコールぐらいの時間的距離があるのだけどわたしには終電という概念がない!と思っているので自転車で行くことは最高への近道だと思っている。
小岩で遊ぶようになってというか去年、ブッシュバッシュでコンピのレコ発をやらしてもらってから自分と小岩の距離を自ら近づけてきたというのが正解だと思うのだけど、近くなって、やっぱり小岩という街が好きだし、ブッシュバッシュという場所が大好きとなって今年の企画も経てより一層そういう気持ちが高くなっていった。今年の夏から本当にやばいぐらい小岩で飲んでいて、小岩駅に降り立ったら、うちの最寄駅から!?と勘違いするほどの愛着があった。上京して企画やっていたけど、そのときにこのぐらいの愛着をもつことはなかった。

今回は明洞でパーティーだった。わたしが自転車をおして明洞にむかっていたら柿沼さんと遭遇し、まじで自転車なんすねと声をかけられた。集合時間まえだったけどみんな来る前に飲んじゃうかと思って飲んだ。ネットフリックス迷子だったので最近みてるネットフリックスのことを聞いたりした。そうこうしているうちに人がきて、パーティー感が深まってきた。
この夏、小岩で柿沼さんとこずえさんと本当に一緒に飲んでいて、100回ぐらいみている景色だと思うのだけどめちゃくちゃ尊い景色だなと思った。
ライブハウスって場所!という概念しかないと思っていたし、場所の元締めであるライブハウスの責任者というかオーナーがこういう話がわかる人のはずがないと思っていたけど、ブッシュバッシュではありえた。オーナーというか本当にブッシュバッシュのにいやんって感じだし、いつでも何かあれば聞きに行ける深さとかがあるなあってめっちゃまた思った。
ずっと思っている違和感もぶつけられるし、関東で企画をやるんだったらずっとここでやりたいなってめっちゃ思った。めっちゃ酔っていたけど。わたしみたいな卑屈なやつが、ここだったら何があってもしかたないと思える。
そう思ったけど、やっぱ深夜4時のうどんはきつかった。

お兄ちゃんと一緒!

10・30
お兄ちゃんと会ってきた。お兄ちゃんというのはわたしの一つ上の完全血が繋がっている実兄である。顔も結構似ているよ!
お兄ちゃんは、一つ上なのだけど、説明するのがクソめんどくさいので省くけど1年はあいてません。
そんな兄ですがわたしより年収が倍やし、仕事はできるし、社交性はあるし、金払いはめちゃくちゃよいし、話がおもしろいし、なにより兄妹間で共通言語あるということが良いと思う。
今回お兄ちゃんと会う約束をしていたのは、会社でいくらをもらったからお兄ちゃんにわけてあげようと思った優しい妹根性からで賜物だった。
お兄ちゃんにいつも酒とご飯をたかっている妹としては、会社からまわってきた海産物を兄にまわさざるおえないという気持ちからくる、いくらもらったけどお兄ちゃんいる?というメッセージの送信だった。お兄ちゃん的には妹の酒とごはんを自分が出さないといけないから海産物の正当な評価額からみつもってもだいたいトントンかマイナスになって、かわいそうと思うことがある。
前日、小岩で飲んでいて、どうせ帰りたくないと思ってしまうから次の日休みにしていたのだけど、深夜4時まで飲んでしまい、もう内臓がへとへとだった。お兄ちゃんは東京の西方面に住んでいるし、仕事が忙しいので集合時間帯にこなかったのだけど、店で先に飲んでいてもいいよと言ってくれたので、早々に店に入り、ビールを飲んでいたのだった。
酒を飲み、適当なつまみを頼み、ぼーっとしていたらお兄ちゃんがきた。うちはわりと話があうタイプの兄妹なのでけっこう話が弾む。マッチングアプリで知り合った男性よりも話があうし、付き合った男性よりもお兄ちゃんと飲んだりする方がめちゃくちゃ楽である。全額払ってくれるからね!
お兄ちゃんにドラフトみた?どうやった?と聞いたら自分が思っていたことと同じことを思っていてまじで兄妹と思った。あと、今回の朝ドラがおもしろくない、じゃあなんで見ているの?と聞いたら、北村一輝の関西弁が聴きたくて見ている。あれを聴いてて破門の桑原を思い出して、続編ないのかなと考えると言っていて、全く同じことを思っていたなあと記憶をめぐらし、本当、やべぇぐらい兄妹だなと思った。自分の周りはきょうだいでうまくいっているところが多いので、仲が悪いという人のことが想像つかいないなあと思う。長期休暇のとき、実家帰って、ずっとお兄ちゃんとテレビ見ながら飲んでるし、やっぱりなんだかんだいってもお兄ちゃんしか頼る人がいないのが現実なんだろうなと思う。
そういうことを思いながら一緒に酒を飲み、予想通り兄が会計を済まして解散。
ブッシュバッシュに寄ったけど、全然お呼びでない感じがすごくて、ハートランドを飲んで帰宅。
小岩に来たら帰りたくないといつも思ってだらだら終電を逃しながらめちゃくちゃお酒を飲んでしまうのだけど、今回は30分で撤収。
過去より未来の話が聞きたいし、これを聞いてどうなるんだろうかっていうこともあるし、やっぱりゲイゴウするより自分がリスペクトする人の意見をガンガンとりいれていきたいと思った。

ストレス!

自分がこうだから、ずっと仕方ないと思っていたことがある。
それはまともな会社に入れないこと。多分こういう性格やし、身の丈にあった会社にしか入れないんだろうな、まあどんな会社にも嫌なことは一つや二つぐらいあるしなと我慢をする。
今の会社に入ってもうすぐ2年。四半期に一度の理不尽な出来事に耐えれば本当に楽だし、野球観にいきたいから早退したいって言ったら、じゃあ休んだら?と言われるし、実家にも帰りやすいし、やることやってたら本当になんにも言われないし、飲み会でひたすらただお酒を飲んでいてもなんにも言われない本当に良い会社だと思っている。
けど、ここ2週間のうち理不尽なことが2回あって、本当耐えきれねぇ〜って思って、たっちもこの年齢になって、自分が悪くなくてもはいすいませんでしたって言えば事態は早く収集するということぐらいわかっているけど今回だけはいやいやいやと思って反論してしまって、こいつ本当人間として嫌いやわって手が震えるぐらいなことがあって、当日、もうやってられませんって言って仕事やめようかなって思ったけど、その日は普通に我慢して定時を迎えて、次の日、っていうか金曜日、健康やし、やっぱり目覚めるし、仕事行きたくねぇなあ、と思ってベットの上でうだうだしていて、一緒に働いている人に、どうしても昨日の出来事があり、仕事に行きたくないのでさぼってもいいっすか?ていうかやめてもいいっすか?みたいなラインを入れる。そしたらとりあえず来るだけきて、やっぱり嫌やなと思ったら帰っていいし、気晴らしに午後から飲んだらいいやん、っていうラインが返ってきたのでとりあえず行くことにした。我慢できなかったら帰ればいい、銀だごでハイボール飲んで帰ればいい、むしろ小岩に飲みにいったっていいと思っていたらなんとかやりすごせた。仕事が終わってまっすぐ家に帰るのはいやだなあと思って、映画を観たいなあと思った。ITを見ようと思ったけど前作見てないしなあ、おっさんずラブは正直ドラマで完結したし、うーんと一緒に働いている人に、そういう話をしたら、昨日ちょうど映画を見たけどその映画がすごく面白かったっと言っていたのでそれを観ることにした。
ホテルムンバイ。映画を見に行こうと思ったときは、思いたったら吉日じゃないけど、当日にいこうとおもうことが多く良い席がほとんどない、今回も本当になくて最前列で見る羽目になった。そんなにこまないだろうと思って最前で余裕をもってみようと席を予約したのが12時すぎだった。
仕事が終わって映画館に向かう。ラグビー目当てなのか、よくわからないけど海外の人とすれ違う。がたいが良い人、ユニフォームのようなものを着ている人。だいたいみんな酒を飲んで、何かをうたってて、こういう雰囲気はよいなあってめっちゃ思った。わたしもずっと六甲おろしを歌いながら酒を飲んでいたい。
映画館について、うまってないと予想していた最前列がほとんど埋まっていた。
映画は本当に面白くてというか自分が当事者になったら、、、とかそういう想像とか、目の前の映像をみてやっぱり震えるしかなかった。10代から20代の多感な時期というか心身のバランスがおかしかったときにスプラッター、ホラー、バイオレンスものの映画をかたっぱしからみたけど、現在では感じることが違いすぎた。映画とは全然関係ないけど、みんな鼻筋がしゅっとしていて羨ましいなあと思った。
健康一番、平和が一番と思った。映画が終わって電源を消していた携帯をオンにしたら母から死んでいるのか?心配ですというメールがきていたので電話をした。
母は娘が心配ということだと思うけど、伝えたいことはわたしは本当に生命力が強いので多分残念ながらお母さんより先に死ぬ心配はないと思うので、心配しないで、生命力が強いし、擦り傷も1週間で治るねんでということを伝えた。
これまで普通なら死んでるなあってこともあったし、むしろあのときに死んでいたかったなと思う。
家に帰って、録画したNBA大好き芸人をみた。スラムダンクしか知識ないし、運動もできないし、スポーツ観戦の経験は野球しかないけど、バスケットの試合とか生で見てみたいなあと思った。
ホームランか!?ってときに席から立ってしまうんだけど、バスケットもダンクシュートのときとかに似たようなリアクションを取っていたし、野球に限らずスポーツ観戦は面白いんじゃないのかなと思っている。うちの母はクソ体育会系の人なのでサッカー以外は普通に観る。

小岩ブッシュバッシュで12月5日やる企画について

小岩にがっつり遊びにいくようになったのは多分ここ2年ぐらいで、その前から小岩のオアシスと勝手に呼んでいるシンヤさん、コズエさんとは知り合いだった。何をきっかけで話すようになって、何のきっかけで仲良くなったのかがまったく思い出せない。ドラマの初回を見るのが苦手だし、今がよい状態なら初対面のことなんて思い出さなくてもいいと思うのだけど気になって頑張ってみたけど無理だったという話。

12月5日の平日、小岩のブッシュバッシュでコズエさんとオオクマさんと一緒に企画をやることになって、フードを出店します。安心してくれ!わたしが出すのは解凍してそのまま食べれる蟹や、その場で火を通すやつだ!本業の方を使えるだけ使うので、蟹と最近もらったいくらをもっていこうかと思います。

当日は多分DJはあると思うけど、バンド演奏とかないし、わたしが自分で企画してきたイベントとは全く異なる形です。
最近になってDJの人がかける音楽の素晴らしさとか楽しみ方とかわかったけど、それまではバンド演奏ありきだと思っていたし、自分にとってそういうイベントにいくという選択肢は今までなかった。
こういうイベントは一人では浮くし、基本的に誰かの知り合いじゃないと成立しないものだと思っていた。
場所の意味なんてほぼ考えてなかったし、バンドが最高な演奏をしてくれるのを目撃できればよいと思っていました。

ここ最近考え方が変わってというか、飽きてきて、バンド演奏のイベントも同じ組み合わせばっかだと思うようになったし、同じ組み合わせでこれ最高!と言ってる流れとかにも?って感じだったし、ブッシュバッシュというすきな場所で自分がやらなかったようなことに参加するのは良いのではないのかなと思ったのでありますね。
正直、自分が企画する意味とかもよくわからなくなってきたし、まあ普通に企画やりたいし、やりたい組み合わせとかあるけど、なんだろ、好き以上の気持ちをもって初めて企画に出てもらえると思っていて、オファー文とか超まじめに考えてめちゃくちゃ長くて、ライブとかもちゃんと毎回いってて、CD買って、とかやってたけど、まあ好きだから普通なんだけど、個人でこうやってて好きだー!っていう気持ちをみせているのに、ライブハウス単位で出てくるともうダメなんだわと思った。
わたしの好きだーっていう気持ち無駄じゃないつーか、がっかりだわみたいな。何に期待していたのかは自分でもわかりませんけど。
そういうモヤモヤしていたことがあり、一度緩やかにその気持ちがリセットできるように色々な音楽を聴いたり、個人という単位ではなく、信頼できる人とやってみたいなと思った次第です。
おいしいごはんとともによい音楽と緩やかな空間を経て、わたしは一体なにを思うんだろうかというのが知りたい。

あまり決まってないけど、一緒にやりましょうって言ってもらえたのが嬉しかった。

働くのってたいへん

最近、母からよくパート行くのだるいから休んだった、今から内職しますというメールがはいる。内職を本気でやってるので内職という域をこえている。
小学生のころ、父が病気で働けなくなって母はパート後、寝るまで本気の内職をして我が家の家計はなりたっていたという話もある。
内職いいなあ〜、もう仕事辞めて大阪帰って、次の仕事みつかるまでおかんの内職手伝って過ごしたいわ〜という思いを金曜日に抱いた。
四半期に1回ぐらいのペースで、仕事でクソみたいなことが起きる。今回はクソのクソのクソのクソでもう口が悪くなりすぎている気もしなくもないけど、本当クソだったので笑うしかなかった。
聞いてないことをさも言ったようにいう上司、お前やぞ!!さも言ったように言われたのでまじでわたし聞いてなかったのかなと記憶をたぐりよせてみたけど全く覚えがなかった。
この業務をしている際に、なんか嫌な予感するなとモヤモヤしていたので、作業を確認し、こういう感じでやっていきますって物流冷蔵庫から写真も送ってたのに、こんな状態になってなんて理不尽なんだ!と思って一切の仕事を放棄し、私物だけを片付けて、もうやってられませんと言って大阪に帰ってやろうかなと思った。業者を1から探して打ち合わせして、作って、詰め替え作業まで立ち会って、爪割れて、ボロボロで、疲れすぎて飲み屋に吸い込まれたわたしに対してこの仕打ちて、なんて理不尽なんだと思って、同僚の女性の人に報告して、悲しくて笑った。同僚の女性はたっちさんは悪くないし、あの人はいつもこんな感じだから気にしないほうがいいと言ってくれたのだけど、どういう心持ちでいると気にしないでいれるのか謎だった。
雨がすごくて、千葉県の様子が気になって、というかわたしが住んでるところもやばくなるのかなと気が気ではない感じでいたら、会社も雨漏りしだして、なんだこれはという気持ちになった。
金曜日は最低限の仕事しかやってなくて、定時になってすっと帰った。
土曜日と日曜日に、仕事辞めて本当に大阪に帰ろうかなと考えた。四半期に1回ぐらいの割合で振ってくる理不尽がすごくストレス。四半期に1回ぐらいの理不尽なストレスか、毎日バカの下で働くストレスを思うと、まだ今の方がましかなっていう結論に至ってしまった。
今の会社の偉い人、まじでメンヘラじゃない?って思うぐらいの精神状態で、あたられるこっちがストレスフルになるんだけど、それ以外は普通以上に良いからなあと悩んでいる。
VRでわたしがこの会社にいなかった世界線の映像をみせて、どや!わたしがいてどんな楽かわかるやろ!覚えとけよ!このありがたみ!と説教してやりたいわと毎回思っている。

10/19

たまになんでこういう音楽を聴くようになったのか?と聞かれることがあるのだけど、理由は暇だからにつきる。学生時代に暇だな〜と思いネットでマイスペースで音楽を遡って、大阪に住んで東京のバンドに興味をもったのも本当に暇だったから。わたしがリアルに充実した時間を過ごせる有能な人間だったら絶対音楽なんて聴いてないしライブも行ってない。他人の友人にすすめられた、サークルでという経験値がわからなさすぎて、他人にすすめてもらえるんですか!?音楽!?みたいな気持ちはずっとありました。
そんなリーブミーアローンではないですが、ライブにいくのも一人、音楽を探すのも一人という寂しいわたしが、深夜イベントに行きたいと思った。深夜イベントとか寝るし、知り合いがいないと死ぬやん?って感じだし、行きたいという気持ちのまま終わるんだろうなと思ったけど、今年仲良くなった美しい友人が行こうよと誘ってくれたり、小岩のオアシスと勝手に思っている友人も遊びにいくということを知り、わたしもいくぜ〜!と思った。
初めて、千葉駅に降り立った。いつものことだけどやっぱりいくのやめようかなって最寄駅でグダグダして、千葉駅についてもこのまま引き返してしまおうかと悩んで、気分的にとりあえずモノレールのろ!と思って、千葉駅から栄町までモノレールに乗った。テンションぶちあげ案件じゃないと思ったけど栄町の駅から場所のmuiにいきつくまで(3分ぐらい)、デンジャランス感がすごくてここでわたしは死ぬんだなと死期を悟ってしまうぐらいでした。カバンを強くもつ!という対策しかとってなかったけど。
Muiについて、わたしはこの扉を開くのか!?ハードル高すぎじゃねぇ!?と思ったけど意を決してがんばって扉をひらいたら村上さんがいてめっちゃ安心して、チケット代のお金を払ってすぐハイネケンを買ってのんだ。muiは、ドリンク全品500円で最高だった。一生入れると思った。
今日は東金B¥PASSが観たくて来た感じだった。この企画が東金主催だということをイベントがすすんだころに知るわたしは、多分というか結構な情弱。
途中、九龍にいってラーメンを食べたりした。深夜にラーメン、肌が死ぬと思っているけど今日は大丈夫。楽しいから。
ラーメンを経て、muiに戻った。深夜3時すぎの20分の寝落ち(ハイネケン)を握りしめて、、という状態とかあったけど、元気でみたのは本当全部かっこよくてたまらんかった。目的の東金はもちろん良かったし、Karavi Roushiとかめっちゃよかった。深夜のテンションなのか、それともそもそもの激情なのか、なぞだった。phonedeadさんも良かったし、いつもバンド演奏のライブを見るばっかりだったけど、DJの音楽を聴くのも楽しいなあと思った。DJをどういうこころもちというかどういう感じで聴いたらいいのかわからなくて難しいなって思った。音楽が興味あってもやっぱ深夜イベントに一人はきついなあって思ったりもした。
でも寝落ちしちゃったけど起きていたときは楽しかったし、寝落ちするんじゃないかとお酒の量をおさえたし、夕方からのライブより酒飲まなくて済んだんじゃないかと思った。
音楽を聴きながら色々思って、でも最近仲良くしてくれている人がその場にいてほっとするというか安心感があった。
小岩で遊ぶまでは、ライブハウスというか音楽に対して縁もたけなわかなと思うことが多かったけど、知らないことが多いんだなとめちゃくちゃ思う、最近。他人の影響を受けれることがこんなに嬉しいことなのかって思わなかったな。
千葉って本当、マリンで野球みるか、仕事でいく幕張メッセぐらいでいい思い出がないなと思ったけど今回行って、千葉に対して良い印象ができた、できたというか浦安で結構遊んでるねんな。

 10/4

全く映画館に行かなくなった。幼少期の頃というか高校生になるまでは、親戚(母の姉の娘)が映画好きでよく、映画館につれてってくれた。叔父が映画が好きでその影響でその親戚も映画好きになり、わたしもその影響で映画を見るのが好きになり、レンタルビデオ屋(今や死語です)でビデオを借りまくっていた学生時代です。

Joker (Original Soundtrack)

Joker (Original Soundtrack)

 

 そんな親戚も就職し、お嫁にいき、私もそこそこ小金をもつ高校生になり、近所にすむ6つ下の従妹とよく地元の映画館~大阪の繁華街の映画館に行っていた。ダークナイトを観たときもその従妹と一緒に行った気がするな。難波だったかな。上京して、だれかと行くことがなくなってめっきり回数が減った。最後に行ったのは、不当解雇をうけて気分を変えるためにいったアウトレイジだった。映画もあまり観ることもなく、距離があったのだけど予告をみてJOKERだけはなんとしてでも観たいと思い、金曜日の仕事が終わった後に観にいってきた。観に行こうと思ってからダークナイトを見直していて、準備万端だぞ♡って感じでした。

面白いと思ったし、退屈せず観れたってだけ書こうと思ったんやけど、ダークナイトのJOKERとこのJOKERテンションの差を感じるなあと思ったし、顔の傷の話で整合性とれてなくない?と思ったけどあれはとれてるのかな。もう1回みればわかるのかな。そんな事はどうでもよくてまあ赤が映える鮮やかな映像だなって思った。

共感とかそういうんじゃないけど、自分の都合のよい妄想をして現実かどうか区別がつかなくなるってところは理解できるなって思う。私の場合は酩酊状態が長いからなのかな。自分が追い詰められて心が壊れるって自我が保てなくなるときってはたしてどういうときなんだろうかと考えたら、母親が死ぬときだと思った。母が死ぬとまとめである必要もないし、過去に気が狂っちゃうなあ~って思ったときも母親の存在があって、狂わずに済んだこともあったからなあ~。

JOKER誕生のシーンの時、わたしも薄まったコーラが器官のなかにはいりむせて心が死んだ事はここに書いとこうと思います。