感情捨てたいね

基本的に何も考えてないことが多い。というか考えてない。
理想は起きる時間に起きて、ヨガ行って、家事して、好きなことして、野球みて、眠たくなったら寝るという生活をおくりたい。むりなんだけどね。
なんでこんなことを書いているかというとまた仕事で腹立たしい出来事に遭遇してしまい、普通には?っと思って怒った。できれば波風を立てずに生きていきたい、全てを愛していきたいし、愛されたいというか、そこまで他人に興味がないので、怒ったり、イライラしたりするのって本当に時間の無駄だと客観的に考えればわかるのだけど、冷静になれず、わたしなにか間違ったこと言ってますか?つーか、それ貴社の事情でしょ?弊社関係ないし。ていうかこの時間に言うことなんすか?って。
言っちゃうよね〜。間に合えばやりますけど間に合わなかったらできませんって言われて、いや間に合わせろよってことを噛み砕いて丸くして言ってしまった。
32歳なので感情的にというか怒ってますよー!どうにかしろよー!ということをわかるようにわかるように主張するのってどうなんだろうって思うんだけどな〜本当にくだらないことだと思うんだけどな〜。今日も無駄なことで怒ってしまったってなんで私が毎日、家帰って反省しないといけないんだよ!!ってなるんだけど、感情がある自分が悪いよな〜。感情捨てたい。
土曜日はTVDINNERSを観に名古屋に行きたかったけど自粛した。欲望を我慢すれば感情を捨てれるのかな!!
来週、髪切ってすっきりして、もう郡山にレベルワンエクスカリバー観に行ってしまおうかな!!!もう何がなんだかって感じですね。

偏差値どばどば~

4/7

日本橋シタンにいった。君島さんがレモンをくださるというので7階に取りにいったときに、ガーデンシティムーブメントの音楽が流れていた。

 

Apollonia [輸入アナログ盤 / DLコード付 / ホワイト・ヴァイナル x 2LP / ナンバリング入] (ALNLP48W)_552 [Analog]

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  • アーティスト: GARDEN CITY MOVEMENT,ガーデン・シティ・ムーヴメント
  • 出版社/メーカー: NIGHT TIME STORIES
  • 発売日: 2018/03/16
  • メディア: LP Record
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これかっこいいですね。なんてバンドなんですか?と尋ね、ガーデンシティムーブメントの事を教えてもらった。4月に日本にくるらしいよと教えてもらったので、この機会を逃してはならぬ!と思い、検索。WWWか、、それも4月8日月曜とド平日。平日の渋谷は気分的に行きたくはなかった。4月7日の東日本橋シタンでイベントがあるみたいだよとのことだったので、すぐにPEATIXで検索し決済。よくみればガーデンシティでなくない?まじかー!という流れまでが3月だった。

そんな3月を経て、4月7日当日。シタンの場所をさくっと調べるためにホームページにたどり着いた私は、これは、いつもの恰好でいくと浮くんじゃないか!?といつもより5分ぐらい化粧に時間をかけ、自分が持っている服で一番おしゃれそうに見える正常なワンピースを探し当てた。こういう生活をしていると可愛い服を買ってもどうせ着る機会がないと買わなくなるんだよ!わかるか!もう32歳なんだよ!(今年33歳です)コスパ優先のしゅっとみえるシンプル服を買いがちなんだよ!

シタンはクソ恐ろしいおしゃれな空間で敷居高すぎぃ!帰りたい!と入場してすぐ思った。店員さんの顔面偏差値が高かった。イスラエルワインを飲みながらDJの方が流す音楽を聴きながらなんJを読んでいた。

DJ興味深いし、鳴ってる音楽もすごく好きな感じで聴いていたいと思っているんだけど、どういう顔でどういう態度でその場にいるのが正しいのか、正解がわからなかった。手持無沙汰な感じっていえばわかってもらえるのかな。

1人でしかいかないのでこういうときに本当に困る。sauce81さんのFuckin' for Jamaicaっぽいの良かったなってめっちゃ思った。こういう場所での正しいふるまいを覚えたいなって思いながらイスラエルワインまじうまくないか!!と自分に問いかけながら過ごしていた。楽しいんだけどどうすごせばいいのかわからなかったってだけ。

シークレットアクト枠はガーデンシティムーブメントだった。こういうライブハウスじゃない場所で観れたことが良かったなって思った。最高の演奏だったように思った。

行ってよかったなと思った。

4/8

仕事後、ブッシュバッシュに行った。仕事が定時に終わるので一旦家に帰って、弁当箱などを洗った。出かけようと用意していると、かばんいらなくない?という発想がでてきて、財布、ICカード、携帯、ティッシュ(花粉症なの)、家の鍵をポケットにつっこんで家をでた。荷物が多すぎるんだよ人間、必要最低限でよいんだよ人間という気持ちで小岩。Grainというタイトルのイベント。ラウンジでの演奏で、こういう即興?ソロ演奏?なんかよくわからないけど、こういう敷居の高い感じのものにいったことがなかった。君島さんの演奏も聴きたかったし、たまにはこういうの行ってみてもよいだろうなと思ったのが今回行った経緯。意気揚々、いつものようにブッシュバッシュに入店すると、いつもの空気じゃなく、気まずいなあ~と思いながら入場料とビールを頼んだ。アカデミックかつ、難しく、とっつきづらい印象を持っていたのだけど、予想に反して楽しめた。私は自分で苦手意識をつくりすぎているのかな。先入観の塊と呼んでくれ!呼ばなくてもいいぞ!

荒川さんと山内さんの演奏が気になってもっと聴いてみたいなと思った。4人で演奏しているときが一番不思議で、何か打合せなどをしているのか、と気になった。音楽をつくって演奏する人はすごいなあと思った。

帰りに柿沼さんに企画の相談をする。こうやって気にかけてもらえるのが本当にありがたいし、話していて、やってみようかなという気分にさせてくれるのもすごい。

こうやってめんどうみてもらえるの本当ありがたいわ。だいたい卑屈なので自分の行動範囲を狭めがちだけどこうやって引き出してくれるだけでもすごく良いなと思う。助かる~。もっと早くブッシュバッシュの良さに気付いていたかったな。タイミングの問題かな。

柿沼さんに対するリスペクト度合いが深まる度にハックフィンで氷結を飲みながらキラキラしていた姿を思い出したりするよね。

君島さんに早く帰りなさいよと言われ帰宅。扱い雑ね。

 

 

 

 

 

先週のこと

神様はいるのかいないのか。きっといないと思う。でも何かにすがってみたい気持ちになるときもあるので都合の良いときはいることにしている。
先週の土曜日に観たライブからTVDINNERSに対する好きが加速しだしてまじでTVDINNERSしか聴いていない日常があった。私は音楽をつくったりも演奏したりもしないので、自分が関わった音楽がどう人に聴かれるかということもあまりわかっていない。音楽を聴くことは生活の一部となっている現在、好きな音楽が自分の生活に密接に関わっていることは否定できないし、日常の色々な瞬間で好きな音楽が脳の中でフラッシュバックしたり、くちずさんだりする。
作り手からするとこういう状態をみてどう思うのだろうかというのが最近の疑問である。考えれば考えるほど正解に遠ざかる雰囲気がある人間こと私なので、なんか私などが聴いてしまい申し訳ないなという気持ちになった。
仕事。阪神が負けたり負けたりしていたため、お客さんからかかってくる電話での最初の一言は、阪神弱すぎじゃない?ということばかりだった。あーやる気なくなった、帰る!といったり、帰れないのでしょうがない、帰らないので何か買ってくださいと商品を案内していた。
今の仕事は本当に好きだし、やりがいもある。けど、やたら怒っている自分がいる。今週はたっち怒りの行政にまじぎれという不思議な瞬間が訪れた。行政の人は丸投げしてくんなや的なノリでだいたいなげやりなのだけど、丸投げじゃねーし、疑問点かいてるし、つーかめっちゃ知識いれてるから、こっちは!!!という感じだった。量が多いんで勘弁願いますって言われて、はーーー?と思ったりしましたね。行政には理不尽な対応されることばかりなので、この1年まじで自分で適当に勉強して、言い返せるようになったのでまあそれはよかったなってところですね。なんかわたし小姑みたいだな。お兄ちゃんまだ結婚してないから小姑にもなれないんだけどな。
金曜日の定時後、このままでは名古屋にTVDINNERSのライブを観に行ってしまうというテンションすぎるので、ほかのバンドのライブを観て忘れようじゃないかという考えにいたり、グッドマンにいった。仕事になにひとつというか給料以外に文句はないのだけど、平日、ライブに行くときの時間潰しが大変すぎて。
時間潰してグッドマンへ。ポストカードオブジャパンのライブを観ることが目的だった。19時半スタートだったのでその感じでいったのだけどオープン前かな?という感じだった。基本的にポストカードの音楽は好きだし、ポストカードの音楽を聴けるライブがあると最高と思うタイプなので楽しかったけど、もやもやした気分だった。久々にみたワーステのライブも良かったけどなんかもやもやした気分があり、野球速報を確認するということに集中をしてしまっていた。阪神を応援することは遺伝子レベルで決定づけられていることだと最近思うようになってきているので、シーズン中は猛虎おばさんになることは仕方ないんだけど、こうも露骨にライブなんていかんと家で中継観てればよかったなって思うことはあまりなかった。家で中継みてたら、中谷の逆転ホームランみれてたのに、、、という気持ちもあったからだろうか。
最近というかめっきりグッドマンにいかなくなっていたし、興味も薄くなっていたのだけど、やっぱグッドマンに憧れて、大阪住んでるのにグッドマンのスケジュールチェックしたり、グッドマンでのライブにいってたり、グッドマンに出ていたバンドが好きすぎて、なんか上京してきてしまったよという7年前、上京後、グッドマンでライブをみて酒をがばがば飲んでいたり、企画やったり、というタイプだったので現状の感じに物足りなさを感じていてもいや違う!私の方が間違っていると思いたかったのだけど、なんかもういいかという気分になった。特別だったけど、もうないんだなと思って、途中で帰った。ありがとうあの頃のグッドマンとおもいながら電車に乗った。
同じ感じでやっているのに違和感があったし、でも趣向を変えすぎてしまうと自分じゃなくなっていく感じがするなあと思って、8月と9月の企画のブッキングのことを考えながらスポーツニュースのはしごをした。大阪だったら翌日せやねんだいだい的に中谷のホームラン映像をみれたのになあ、大阪帰ろっかなと少し思った。
8月と9月にブッシュバッシュで企画をやる。9月はアンドヤングにきてもらうんやけど、どうしてもアンドヤングにブッシュバッシュの雰囲気の良さを知って欲しかったし、ハードレインで企画をやった人間としては加納さんにブッシュバッシュの素晴らしさを知って欲しかったのだった。
丸くなりすぎて、服のサイズがあわない、ダイエットしなきゃ!

3/31

3/31

休みの日の寝起き良さ計り知れず~と言いたいぐらいさっと起きれた。家事をして、買い物のいき、ヨガに行った。ナルコレプシンのライブを観にいこうと思っていたのだけど、昼スタートだった。夕方と勘違いしていたため、気付いたのは、ナルコレプシンのライブが終わってるであろう時間だった。うっかりだな、もったいないなあと思ったのだけど、なんか18時半スタートってみた気がしたんやけどなあ。錯覚だろうな、疲れていたのかしら。

仕方ないので家にいた。ライブに行きたかったけど昨日行ったライブが良かったし、別に無理して行く必要ないかという考えに至った。

自分の好きな音楽は統一感があると思っていたのだけど、TVDINNERSが好き、FIXEDが好きというとイメージがないと返されたりする。ジャンルとかよくわからんし、めんどくさいから考えてないというか考えられないし、まあタイミングの問題もあるんやろうなあと思ったけどやっぱり知性が欲しいと思った。

野球を見ていた。移籍してきた西投手に申し訳ないぐらい貧打で、途中から音楽聴きながらみていた。まだ3戦目だけど、なんとなく去年より雰囲気がよい気がする。ベンチが明るいのはいいなあ。

部屋の窓から見える、別になんでもない特徴もない景色が好きすぎて、いつもの場所でぼーっとしていた。あと2か月で引越ししてから1年がたつ。早いな。

TVDINNERSを観にいった話

3/30

春なのでうかれている。春になると本当にうかれちゃう。なんでだろうか、毎年同じようなことを思う。春にうかれちゃう遺伝子なのかな、我が家系は。うちの身内が春に浮かれているのかは知りません。

今日は行きたいライブが3つほど重なっていた。重なっていなかったら全部行くのになあ。本当すごい機会損失だなと思った。VODOVOを観に行くか、TVDINNERSを観に行くかとめちゃくちゃ迷っていて、迷いすぎてどっちも行かない可能性もあるし、どっちかに行った場合のために3月9日と10日にハックでライブ観たのだけど、それを経たせいで迷いが加速して、たっち分割希望!!!と自分を2つに分割するコピー機能とかほしいわあと思考が迷走しだしたのは言うまでもありませんね。考えれば考えるほど、正解から遠くなる、気がしますね。

迷った私は、TVDINNERSを観に鶯谷のワッツアップに行くことにしました。それはね、CDをめちゃくちゃ聴いているからという事と去年10月にハックでライブを観た以降、ふとした瞬間にすごいフラッシュバックがきてまたあの感じを味わいたいと思ったからですね。

ワッツアップは初めて行くところだし、普段自分が積極的にライブに行かない種類の音楽だったのでびびっていた。(緊張するし自分なんかが行ってよいものかと考えてしまうんだ、わりとセンシティブなのです)

ぼーっとしていたら開演時間を間に合わない時間で、急いで家を出た。雨が降っていた。鶯谷という場所は空気がすごいなあと思った。素面じゃ無理~と思って歩いていたらワッツアップ到着しました。人が多すぎてドリンクカウンターまで行けないぜ~これはまるで修行だな~!と思った。まあ飲みすぎなくてよいかなと思ったり。

最初はびびっていたけど慣れてきたら普通に楽しく過ごせてライブもかっこよかったし、音やばいのかなと思ったけど大丈夫だった。初めて観たTHEURCHINや久々に観たMiDDLEかっこよかったな。酒はすぐなくなるね。

トリのTVDINNERSはめちゃくちゃかっこよくて、今日ここ選んでよかったぜ~という気分だった。TVDINNERSのライブは、場の空気感というか雰囲気なのかな、よくわからんのやけど熱い気がする。ライブに行く理由ってこれだよなあって思った。

演奏している人も聴いている人も同じ(かはわからんけど)、熱量ってすごいし、そういう空間の中にいていやな気が全くしないし、演奏により一層な勢いみたいなものをつけているような気もした。

生活のための音楽?日常のための音楽?よくわからないけどちゃんと生活してちゃんと好きな音楽を聴いていきたいなとライブを観ながら思った。

エモいという3文字で片付けるのはあほっぽいなあって思ったけど、自分の感じたことを文章にしてみたらそれ以上にあほっぽくて落ち込むね。

しゅっとした文章を書きたいけど、しゅっとした文章をかける知識をインプットしてこなかったのでそりゃ書けないわということですね。

アンコールまであって、もうだめだよ、一生聴いていたいよ、来月も観たいよという気分だった。アンコールはハックに行ったからエターナルを!と希望していたけど、、笑

同じ曲なのにハックで聴いた時の演奏と違いすぎていて笑ったしめちゃくちゃかっこよかったので最高と思った!

高まりすぎたので、飲酒欲がわきたち、飲みながら物販の列に並んだ。知り合いがいないと終演後飲めないのでつらいなと思ったけど、わたしライブハウスに知り合いあんまいないわと思った。自意識~。

Tシャツが欲しかった。夏になるとTシャツが着たくなる。丸いのに半袖を着てもよいものなのだろうかと心配しながらビールを飲んでいる自分に矛盾は感じています。

初めてライブ観たときに話しかけたことがあるんやけど、そんなこと1ミリも覚えてないだろうなと思っていたので、ライブを観たときも声をかけなかったのだけど、普通に覚えてくださっていて、恥ずかしい気分になりましたね。まあ覚えられるという事は良いことだろと自分を諭した。

メンバーの皆さんとお話することができて幸運だった。ていうかリタでラブウィルでむちゃくちゃ高まって飲みすぎて話しかけたわと思い出した、、お前覚えているぞ!とい言われた。ここまで来たら反省というか光栄です!と言うしかなかった。

今日は本当に良い機会に恵まれた気がした。すぐ帰るつもりがだらだらいてしまった。行きたいライブがかぶった時って選択をミスることが多かったのだけど今日は本当正解だった。行って良かった。TVDINNERS本当好きすぎて来月も観たい、早めにまたライブが観たい。

帰りの電車は終電間近だったのにわりかしシュッとしていて、人生で初めてぐらいの経験かもしれないと思った。初めてはイイスギダヨ。

いつもしゅっとする努力はしなきゃなと思って家に帰って寝た。

 

金曜日

3/8

仕事が終わってコーヒー豆を買いに行った。以前は、池袋より先はまじで行く理由が見当たらなかったけど、コーヒー豆を買いにいくという理由ができた。理由ができるというのは良い事だ。街の感じは本当に好きだなと思う、東長崎駅。次引っ越すんだったらここでもよいよなと思うけど、東がつく駅名の近くにはもう住んだし、職場が遠くなるからなしだなと思った。

ひかるコーヒでコーヒー豆とおかしを購入。いつも豆で買うんだけど、今日はめんどくさいなと思ったからひいてもらった。深煎りのマンデリンにした。おいしいよね、マンデリン。空間現代のライブで知り合ったということがあるので空間現代の話とかもろもろをした。焼き方?焙煎?の仕方を変えた豆を頂いた。豆をやくのも色んな方法があるんだな~と思った。紙袋に顔を近づけるとコーヒーの良い匂いがして電車に乗っている間、何回かその行動を繰り返した。西武池袋線には1か月は乗らないので同乗していた人には忘れてほしいね。

御飯を食べてグッドマンにむかった。ビニールハウス5、新ドラマーお披露目会の企画。ビニールハウス5はボーカルの佐野さんのセンスがまじでどこからきてるんだろうかという謎だし、メンバーみんな演奏が最高だし、何よりも佐野さんのボーカルが本当好きで早くライブが観たいという気持ちだった。その気持ちが大きすぎてトリのビニールハウス5まで長いな、苦行かな、死ぬのかなと思っていたら2バンド目のコーカスが超良くては~きてよかった~というため息をついてしまうほどであったね。ヨシュアみてても思うんやけど、遠藤さんのドラムは美しい楽曲にあう気がしてる。

コーカスみて高まったけど次がつらくて、見てられないわと思って久々に外に出て、(バンドのライブは目的以外でも観るようにしている)会社の携帯で全員必読の業界誌のPDFを読んでいた、ビール飲みながら。個人の感想なんだけど、お金払ってなに見てるんだろって思ったから見ませんでした。音漏れ聴くのもなんかいやだったので、コンベックスのライブ音源聴いてた。

遠藤さんが気付いてくれて、こういうイベントにくるのめずらしいですねと言われたり、9月の企画よろしくお願いしますねとあいさつをした。

トリのビニールハウス5。結果的にいうと本当好き~というこれ!これ!という感じだった。めっちゃ良いなあと思った。才能ある人が音楽活動を再開したら、聴く側としては最高のリアクションをしなきゃという意識はあるけど義務ではないと思っているのだけど、ライブがすすむにつれ、本当最高だな~美しいなあ~好きだな~と思っていちいち笑顔になってしまう状態だった。歌っている佐野さんとMCの佐野さんのギャップが良いなと思いました。

最高だな~と思ってグッドマンを出たのだけどコーヒー豆の紙袋忘れた!とグッドマンに2回ぐらい戻ってしまったんだけど、普通に手にもってて、そろそろやばいなと思った。

ビニールハウス5のライブは確認しにいき続けたいなと思った。

コンピ作成秘話

コンピ作成秘話っていうタイトルだけど秘話っつう秘話な話がないんだよな。

なぜコンピをつくるってなったかというと、一番の理由は何か形に残したかったってことが強いと思う。企画やり始めてもうすぐ10年、(今は9年目です)企画の当日まで準備としてブッキングをして、フライヤーをつくって告知をして、ライブハウスに行ってフライヤーを撒いて、当日を待つ。当日はただただ一人の客として、純粋にライブを楽しむという感じなんだけど、やっぱ怒涛な感じで一瞬で、この一瞬のために金をかけて時間をかけてやってるっていうのは自分が好きだからやってるって話で納得はしてるのだけどなぜか悲しいな、寂しいなあ等という思いは毎回かかえていたように思った。たぶん、自分が演奏しない人だから、演奏する人としない人ではやっぱ距離みたいなものあるじゃない。わかんないけど。そういう思いがあって、君島さんと話していたときにコンピ作りたいんですよね~という話をしてしまった気がする。否定されるのは当然で、あなた何いってるんですか、音源をつくるというのは手間も時間もお金もかかるんですよと説明されるかと思ったのだけど、予想とは裏腹に君島さんは作ったらと言った。私から言ったけど、正直コンピなんて作れるなんて思ってなかったし、ただ思ったことを言っただけだったのだけど(思ったことをすぐ口にするのは私の悪い癖)君島さんのこの一言がなければ私のコンピレーションカセット作成の道は開いてなかったように思う。君島さんは企画もつづけたほうがいいし、やったほうがいい。と言ってくれていたし、毎回様子を伺いにきてくれていたし、そういう人の言葉だったからこそ、あれ?やりたいかな、、、?やろうかなと思ったきがする。

コンピ作る!ってなって君島さんと話していて、君島さんから全国の散らばったバンドの音源をラジカセで録音したらおもしろいと思わない?という最高の案が出てきた。それはやばーーーい!と私。このナイスアイデアは、構造物レコードで試みたほうがいいんじゃないですかと私。君島さんは、いいよ、たっちがやればよいよ。みたいなことを言った。

コンピレーションアルバムを作るとなったら普通よりも付加価値をつけたほうがいいと思った。その前に自分にとってコンピレーションアルバムというのはききこむものではなかったし、ききながすのがコンピというものなのかとも思っていた。

録音状態がフラットではないということが聴きこめない理由なのかもしれないと思ったのでそれは全バンド、ラジカセ録音ということで解消できるんじゃないかと思った。あとやっぱ流れなのかなと思った。

ラジカセの選定は君島さんに任せ、私は意気揚々とオファーメールの作成に挑んだ。コンピを作りたいときに、バンドにするオファーってどういう感じなんすかね、現役時代どうでした?という話を聞いて、失礼のないオファー文の作成を頑張った。瞬殺で断られたバンド、返事がこなかったバンド等いましたが、ちゃんと返事をくれ参加するよと快くオファーをひきうけてくれたバンドは、ふくろ、ヨシュアカムバック、FREECITYNOISE、初期のアンドヤング、Merry Ghosts、tepPohseenでした。

最初は全10バンドやーーー!とか言ってたけど6バンドになり、これがちゃんとした姿なんだろうなと思った。自分の総括と言っても過言ではない、思い入れのある6バンドが参加してくれるといってくれ、私はとりあえず死ぬぅという思いだった。

参加バンドの皆さんには、都内だと私が練習スタジオにラジカセとテープを持参します、遠方はご自宅に送ります。5分程度の曲を録音してください。等という内容でお願いした。

最初の録音はふくろだった。とりあえず、早く録音したいという気持ちしかなかった私の焦りで迷惑をかけたように思います。ラジカセを君島さんに選定して頂き、ツバメスタジオに保管をしてもらっていたので、ラジカセを引き取り、指定されたスタジオへ。君島さんに何かあったら電話してくれていいからね。と言ってもらえて、わたしがバンドをやっていたらずっとツバメスタジオで音源つくりたい、、、と思った。

指定されたスタジオの場所がわからなくて、google地図で位置を確認していたのだけどやっぱりわからなくて右往左往していた時に、後ろからこっちという声が聞こえ、ふりかえったところ、新間さんがいた。なんという安心感、、、!!!季節が季節だったら泣いてました(季節的には5月。泣くことはないよね)練習スタジオにお邪魔して、録音。最初の録音ということでまったく何がなんだかという感じだったけど、ふくろって練習スタジオからこんなかっこいいの、反則やんかという感情がわき、忙しかった。

 録音1発目ということでこんな感じなのかな?となり、録音してそれを確認して帰宅した。今思えばもうちょっと勉強しとくべきだったな。(ツバメスタジオでどういう感じで録音できるかということは試みていた)

唯一の5分程度の曲を録音してもらいました。これです。


ふくろ 6/14たっち企画@秋葉原club goodman

MerryGhostsと初期のアンドヤングはラジカセをお送りした。

Merry Ghostsはカノウさんのご自宅に郵送。アンドヤングはハードレインに郵送。家にラジカセとカセットテープが送られ、これで1曲録音してくださいと言われる人の気持ちはいかに。

Merry Ghosts、初期のアンドヤングからテープが帰ってきて、家でその音源を確認したのだけど、本当に最高で当てはまる言葉が見つからなかった。ライブの臨場感とも違うなんだろこうやって音楽ってつくられるんだなという興奮とラジカセで録音しただけなのにこんなにかっこいいのか?!という信じられなさがすごかったように思います。

Merry Ghostsの曲はライブでは再現不可だそうです(11月24日のMCにて)ライブで聴けたら泣いちゃう!と思っていたけど、そりゃそうだよなと思った。

アンドヤングは圧倒的、なにやってもかっこいいし、聴いてるとハードレインを思い出す。

ヨシュアカムバックの録音は5月下旬。新宿のスタジオ。場所がわからなくて泣いた、ラジカセが重くてその前に心でちょっと泣いた、よしこさんにスタジオ場所がわからなくて迷っているので少し遅れます、すみませんと連絡したら、わからなかったら言ってね、むかえにいくからねと返信がきて心の中で号泣した。よしこさんはたぶん前世、神。

スタジオについてすみません遅れまして、と挨拶をした。早速録音。名曲、カッパーフィールドの嘘。演奏が終わり、確認しますと巻き戻してみたところ録音されてなかった。絶望と申し訳なさの間。あれなんで録音できないんだと焦っていたらてんぱってしまってメンバーの皆さんに落ち着いてと促される。ラジカセ世代だから大丈夫だよとみんな一緒になぜ録音できなかったのかを考えてくれて、やさしさが神すぎると思った。無事、なぜ録音できなかったのか原因が判明し、録音再開。何回か録音を続けた。

録音中、同じ曲を何回も聴いているのだけど、演奏がめちゃくちゃうまいし、カッパーフィールドの嘘は名曲なので飽きることがなく、ずっと新鮮な気持ちで聴けた。

どのテイクを採用するかとなった時、よしこさんがうっかり歌詞を間違えてしまったテイクと歌詞を間違えなかったテイクと2つになった。どのテイクになったかはコンピを聴いて確かめてほしい。ラジカセ録音か~と新鮮さを受け取ってくれたヨシュアカムバックには感謝しかないなあという気持ちだった。最初は池袋とスタジオでという話だったのだけど、そこは狭いからここにしたという話を聞いた。嬉しいなあと思った。

演奏うまいバンドだよねとマスタリング時に君島さんがいっていたのを思い出した。

次はFREECITYNOISE。録音は8月のお盆休みのときになった。実家に帰っていて暇だったので再生ボタンと録音ボタンを押しに名古屋の新栄にあるリフレクトスタジオにラジカセをもっていった。ラジカセの流れは家→実家→新栄だった。家から実家は宅配便、実家から新栄は私のてもち。何も考えてなかったといっても間違いがないぐらい近鉄電車のれば楽勝やろと思っていた。新栄駅を降りてからのことは全く考えていなかった。雨が降っていたので、手には傘、ラジカセ、スタジオの場所がわからないので携帯も追加ということで許容範囲が超えていた。結構名古屋にきてるのになぜこういうときに限って道に迷うのだろうなあとつらくなり、ようやく到着。入口でスージーさんに会ってちょっと泣こうかなと思った。久しぶりだった。

なんかみんなめっちゃ久しぶりだと思った。ドラムの楠瀬さんなんて本当いつぶり?って感じだった。録音する前に練習ということで演奏を聴いていた。活動してなかったの嘘じゃないと思うぐらいのかっこよさだった。途中、スージーさんの歌詞思い出しタイムや復活ライブが10月にあるということを聞いたりして、行こうと思ったり、録音してヘッドフォンではどう聴こえるんだろうという話になったりしたり、ヘッドフォンをさしこめなかったのでこれはどうしようもないとかなったりしましたね。

ラジカセ録音というルール、どうなるかわからなさすぎて大変なんだなと思った。

リフレクトスタジオを後にして最寄のファミマで、ラジカセとテープをテッポーシーンの浅田さんに送った。最後だった。

私はどうしてもテッポーシーンに参加してほしかったので状況が悪いにも関わらず、最後まで考えてくれて、本当に感謝だなという気持ちだった。本当すみません。テッポーシーンに関してのコンピ参加話は浅田さんのブログにも書かれているのでチェックしてみてはいかがでしょうかという感じ。

ブログにも書かれていたけどメンバーの皆さんが予定が合わなかったけど、奇跡的にあったその日に半ば無理やり録音作業を行ってもらえたような気がしていた。

8月の盆休みあけ、大阪から帰宅した数日後、ラジカセは帰ってきた。テープの確認をしたら陽気な浅田さんの笑いごえと掛け声(内緒)と音楽が収録されていた。

オファーメールをしたとき、5分程度の曲を録音してほしいと書いていたのだけど、最初に聴いた音楽は5分を軽くこえていた。浅田さんは1本のテープに何テイクか収録してくれていたのだけど、最初に聴いた5分越えのテイクが気に入ったように思った。マスタリングをしてもらうために、7階に赴き、10分だけど?と言われ、その時にようやく10分ぐらいなんだと思った。どのバンドの曲が5分越え、7分ぐらいの曲になってもおかしくはないと思っていたのだけど、まさかの10分越え、テッポーシーンでかと思い、面白いなあと思った。このテイクを採用!と思った自分のセンス良いなと思った。

曲順は、曲の分数もあって、最初決めていたことからそれを含めて再考するような形になったのだけど、おおまかな流れは録音時に思ってたようになったと思っている。

最後は絶対、初期のアンドヤングにしようと思っていた。その理由は聴いてもらえたらわかる気がするし、1曲目のテッポーシーンから最後の初期のアンドヤングまでよい流れになったと思う。

ジャケットデザインを含む、企画のフライヤー、レーベルロゴのデザインをnapalmthingsさんにおまかせしました。ツイッターでみていてナパームテーストが超好きだったし、Tシャツのデザインも好きだったので、自分が何か世に出すならナパームさんのデザインでと決めていたのでこの上なく幸せです。めちゃくちゃっこいいと思ってる。

なぜかラジカセ録音なのに発売形態を悩んでいて、CDなのかデジタルなのか、カセットなのか、と迷っていたのだけどいろんな人からラジカセだろ!と言われたのもよい思い出。

録音されたテープが戻ってきた都度、君島さんに仮マスタリングをしてもらいに甘味をもってツバメスタジオにいっていた。最初は不安だったのだけど、収録曲が増えるたびにこのコンピ良いものになるんとちゃいますか!!!というノリになっていった。

こんなしっかりしたものをつくる予定じゃなかったのになあと思ったりもしたけど、自分が企画したものが超かっこいいな!!最高だわ!!というものができてというかつくってもらえてうれしいです。

参加してくださったバンドの皆様、デザインを担当してくださったナパームさん、マスタリングというかその都度相談させてもらった君島さんには本当最大限の感謝ですね。

3/5

しごとである。いつからか朝が弱くなった。朝が弱いという表現は間違っている気がする。起きてる。ばっちり起きれるのだけど布団から出たくない、ずっと寝ていたい。という脳内からの欲求が強すぎて起きあがるという行動をとれないというあれである。あれね!

2個アラームをかけている。起き上がって止めに行かないといけないところに1個と枕元に一個置いてる。起き上がって止めにいったのはいいけど今日は床でそのまま2度寝を決めてしまった。5分ぐらい。5分だから差しさわりはない。

出勤して仕事。先日、ラベルを発注しました。だいたいこういう感じでつくりたいねんということを伝えて、業者の人はそれ通りにつくってくれるという感じ。

今日、箱の印象を考えずにラベルを作ってしまったことに気づいてぞっとした。これ箱のデザインがデザインならぶっとび~という異次元系になってしまう恐れがある。。どうしよう、弊社、正統派なのに!

そんなことを思っていたら来客。同業の人達、景気わるい話ばっかしていてあれだなといつも思う。まあ状況はよくないのは私でもわかるから仕方ないなあと思ったりもする。この業界のおっさんなんでみんな同じ体型なんだろ、めちゃくちゃ不思議だわ~。

今日は超仕事したのではかどった~明日は代表もいないので一日ぼーっとできるなあと思っている。

仕事が落ち着いてきたのでコンピの販売欲が湧き出てしまいツイート。ツイッターで書いてもしかたないとわかっているのだけど。書かずにはいられない~書かなきゃ気がすまない、そんな状態になることってあるよね。

君島さんに言われた人気者がやってるわけじゃないから最初から話題になるわけないでしょ!という言葉がたまに頭に浮かぶ。第2弾、第3弾を経るのが一番良いのだろうけど、良いものを作ったという自負があるのでそれを販売するという欲を満たすことを最優先にせねばなということで9月7日コンピ販促企画を行うのであった。予定は未定だけどそこまでいるのか~消滅していないことを祈る

丸ノ内サディスティック~幸福論

3/4

同僚の女性と職場付近になれちゃうと渋谷とか新宿もういけないよね、丸の内もこわいねという話をしたことをおもいだして、そういえばわたし椎名林檎をちゃんと聴いたことなかったな、カラオケで誰かが歌っていてそれでしか知らず、聴いてみるかと思って朝、無罪モラトリアムをダウンロードして、会社に行く準備をした。

寝てみる夢がこれまた現実っぽく会社を遅刻する夢だった。起きたら12時すぎだった。という夢。えげつない現実かと思えば夢。最近寝てみる夢が現実そのもので、絶望なんだよ。今日も雨だ。雨なので一本早めの電車に乗った。相変わらず混雑している。

 

無罪モラトリアム

無罪モラトリアム

 

 この年齢になって聴くと良いなあって思うのだけど、当時、中学目前の小学生だった。

意味わからないだろ、と思うね。そういえば塾の先生が丸ノ内サディスティックの意味を解説していた映像が満員電車に揺られている私の頭に浮かんだ。先生ブランキー好きだったな。

最近、昔のことをよく思い出し死ぬのかという不安を抱える、頻繁。死なないのに不安を抱えすぎてまじ常習犯だと思うね。万引きだったらもう刑務所の中だね。

仕事。先週お客さんのところにいっていた。2件。あんなに丁寧にメール送ったのに返事もこやんのけ!と思ったけどまだサンプル届いてないからなのかな、メールの返信もできないほど忙しいのかなと思う事にした。

スーパー事務員こと私は月末月初の事務の仕事に追われていた。やればできる、やらねばできない、何事も!!!と思って好きでもないグミ(めちゃくちゃすっぱい)を食べながら頑張った。明日頑張るね。明日の私頑張ってくれ。という置き土産をしてきた。今日の私は定時で帰りたかったの。

会社のストッカーがいっぱいになったので何かどこかに送れという指令がでて、知人に着払いで送ってもよいか?と確認をとったらいいよと返信がきたのでめっちゃ神と思ったことも今日はあった。

昨日生活が楽しいと書いたけど、昔遊んでた人が結婚、妊娠をへて、子供がうまれて、と人生の道筋を立てていることを思い出すと、私は一体なにをしているんだろうかという気分になることもある。それをのんだ時に、同僚の女性に言ったら、たっちさんは仕事もあって働いていて、趣味があって、やりたいと思うことをやっているし、それめちゃくちゃ良いやん、何が落ち込むことがあるのかと叱責されましたね。

そうなんだけど、結婚は誰かに認められること、許されることだと思うから、困難をひとりで乗り越えたくはないのだけどひとりなのでどうしても乗り越えてしまう。そこでふいっとあらわれないもんかねという話もした。現れないんじゃない?ということだった。

そうか、そうなんだ、許されないのなら好きなことをすべきだと思う。

だから、これ行きたいなって思ったライブを、これ私がいってもよいのだろうか、、遠い目と思わないようにしたい、、あきらめないぞーというよくわからない結末が今日の日記になりそうですね。

書いてるわたし普通に素面です。


 

ひじまがりまーす

3/2

気になるライブがなかった。行きたいライブや気になるライブって被るときはめちゃくちゃかぶってどう自分を分解するか、分裂するか、、と遠い目をして考えた経験は多々あった。分解も分裂も未だにできていないね。そりゃそうだね。普通の人間だもん。

今日はそういう思いとは真逆の日だった。家でおとなしくしてるかなと思いながら土日のいかしたライブを検索していたのだけど見つからなかった。見つからなかったので選択して掃除してヨガにいって買い物にいって、TSUTAYAにいった。天気がめちゃくちゃ良かったので花粉の勢い恐ろしすと思いながら外へ出たのだけど、一切兆候がなく、花粉に勝った、屈折、数十年(濁す)、スギ花粉に勝ったんや、、!私は勝ったんや、、!と思い、薬なんていらんわ!と思って飲まなかった。

 

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 ゲットアウトやば、やばいね。という感じだった。 

ゲット・アウト(字幕版)
 

 ライブにいかなかったり、予定がない休日は一瞬で終わる気がしている。

母のつとめているパート先の社長の奥さんが、自分は一生現役で働いていたいと言っていたと母からの電話。えらいよな、おかあさんなんかずっと家にいたいわ。と母。私もやわ、いちはやく働くことから引退したい。と私。宝くじあたればな、そういえば宝くじ千円あたったわと母。桁ちがうくない?と私。この千円でまた買ってくるわ、宝くじと母。そやな、宝くじ買わな夢は見られへんからなと私。せやなって言って母は電話をきった。もうちょっと実のある話をしたいなと思った。思ったけど考えを否定されないことはよいなと思う。生きるのはつらいがここ数年そこそこ生活は楽しいとは思っている、休日になんも予定ないとかあるけどな。

3/3

日曜日。くしゃみがとまらないね。意識が無のままくしゃみしている。目もかゆい。昨日、私は花粉に圧倒的勝利をおさめたきでいたけど、違ったみたいだった。勘違い。大きな気のゆるみだった。花粉に圧倒的勝利宣言をすることなく死んでいきそうね。ディーンフジオカがテレビで花粉症がつらくて花粉症がないアメリカに留学したと言っていたのはあれはまじなのかな。とふと疑問に思った

たまにお笑いとか好きなん?と聞かれることがある。私は大阪の子なのでお笑いを好きか嫌いか問われた経験がなく、いや好きも嫌いもなにも見るでしょ?いやまじその質問愚問やろ?って思ったりしていたのだけど、たっちも32歳になり大人となったので、そういう質問がきたら好きですよと答える。

私の年代でいうと小学校~高校ぐらいまではめちゃくちゃブームだった、そんな時代を通っているわたしが今観ているお笑い番組といえばさんまのお笑い向上委員会ぐらいだった。毎週観ている、録画している。そういう話をするとたいていの人が不思議そうな顔をして終わる。そういうことを思いながら今日も録画した昨日の放送分を観ていた。明石家定食で一生笑っていたいわ。という気分だった。気分だったけど、時間だったのでヨガ。すっきりしたねということを思ったのですっきりしましたとインストラクターの人に伝えた。

家に帰って、部屋を暗くして暗い映画を観ていた、アルフォートを食べながら。気がめいるねと思った。晩御飯をつくって、明日の弁当の用意をして今に至る。

明るくて気分があがる音楽を聴いていたいなあと今思っている。

展示会に出展

先日、会社である展示会に出展した。この展示会に出展するのは2回目で、私は展示会の仕事をするのも2回目だった。2回目なのでこなれた感と、企画をやっているのがよいのか当日までの準備が死ぬほどスムーズだった。取引先に招待状を送るという手間はあるけど、企画と違いフライヤーを撒かないくて良いというのが死ぬほど楽だったし、私はこういうちょこちょことした事務作業が得意だった。

同僚の女性とほぼ2人でまわしてやばいね、私たち本当に優秀だねという自画自賛がとまらなかった。

3日間あって、私は事務所で事務作業をちょこちょこ終わらせてそこから展示会場へ。同僚の女性は直接展示会場へという感じだった。昼ご飯の一時間しか休憩する暇がなく、足が死ぬと思った。私はただひたすらに試食を作りまくった。試食を出すと一瞬でなくなり、群がる人にひくわ、ほんまという感じだった。

昼ごはんを食べるときにどさくさにまぎれて他のブースにいくというのが本当に楽しかった。アルコールのブースにいって、試飲させてもらったりした。仲良くなった人もいて3日間でいろいろ商品をもらったりトレードしたりした。

いつも電話で話している人と直接あって話せるのは良いなと思った。好きな取引先の社長にめちゃくちゃ馴れ馴れしく話したことはちょっと反省している。社長めっちゃかわいかった、、、

社会人になって一番楽しい業界にきたかもしれないなと思った。

展示会が終了して駅まで歩く道のりがしんどすぎて、同僚の女性と疲れましたね、歩けませんよね、ハッピーアワーにつっこみましょうかという空気になり、疲れを紛らわせるために飲酒をした。もうドラッグだよなと遠くを見ることしかできなかった。

2日目は会社のみんなで飲んで、3日目はまた同僚の女性と疲れを紛らわせるためだけの飲酒をして、最終的にピアスをなくして帰った。

展示会での反響は大きかったようで、骨折り損のくだびれもうけじゃなくてよかったなと心の底から思っている。

病気かしら

2/26

春がきているのだろうか、暖かい。花粉症の症状も結構ひどい。

私は、今年イライラしないと決めたらしいが今日も仕事のことで心を乱していたようだった。これもすべて春のせい、なのかもしれませんね。

夢だったか現実だったか、それとも妄想だったかわからなくなることが多々ある。今日、仕事でもらった記憶がある資料がどこ探してもなくて、あっちゃ~ごみと間違えてすててしもたか、ごみと間違えるってそのぐらいの判別力まだあると思いたいしなあ、、まじでどこやったんやろうとデスクの引き出しを無駄に整理したりしていた。

整理するところもなくなり、正直になくしたと言おう、謝ろう、でもあんまり怒られたくないから最初はちょっと濁して聞くか、、、と資料をくれた人に、先日頂いた資料なんですが、、って電話したら、いやそれまだ渡してないよ、明日渡すよ、とのことだった。ですよね~というしかできなかった。

電話をきって、そろそろ私やばくない?と自分を危うんだ。わかってても歯止めがつかなかったり、やらかしたりしてしまったりだとか考え方とか、なんかの病気なんじゃないかと思うことがあるんやけど、(自分のおかしさを病気と結びつけるのはだめだとわかっています)さすがにこれはひどいなと思った、たっちしっかりしなさいねって感じだった。

明日と明後日、商談に同行するという命をうけていて、仕事の幅広すぎじゃないという感じ。本来、仕事で素でいるべきではないと思うのだけど、素をかくして上手に愛想をふりまいて気をつかい、他人に好かれるようつくっていくということが、本来の自分とかけ離れすぎてしんどいねと思うことがある。感情をなくしていこうなあ。

2/10

2/10

ブッシュバッシュで知り合いになった東海林さんの企画に行ってきた。本当に微妙なとき(演奏中)に入ってしまい申し訳ない気分になった。タイミングが悪いことで有名なのか私。

東海林さんにたっちさん、弾き語りが多いイベントあまりいかないですよね。みたいなことを言われて、まあそうだなと思った。気になるなあ、行ってみたいなという弾き語り?アコースティックのイベントは知り合いじゃないやつがいくとだいぶ目立つような気がしていて、いけないんだよな、ハードルが高いんだよな。

ほぼ飲みながら出演者の方の演奏を聴いていた。たまにノザワBAKEのケーキを食べていた。うまい。うますぎてまた丸くなっちゃうねっという話。

今日来た理由の大きい要因はシャラポア野口さんのライブを観たいなと思っていた。ブッシュバッシュでライブやってる印象だし、知人のイベントに出ていたし、めちゃくちゃおもしろいですよという話を聞いていた。でも、シャラポアって名字の前につけてるし、ブッシュバッシュでやってた読書会の説明文?がもうえ?って感じで、かかわったらいけないやばい人なんだろうな、きっとサイコパスだ!と思っていたり、ひどい先入観が独り歩きしすぎて、もう現物みて判断しよ!という結論に自分的にいったわけだった。

ライブの感想は、最初はこいつまじで関西ばかにしてるやろ!と口にだしてしまうぐらいな感じだったのだけど、ライブがすすむにつれ、ばかにはしてないよな、いやたかじんか!?とやしきたかじんの映像が脳内にうつってきて、ライブで演奏する野口さんとかぶってしまったことは秘密です。最初から最後までお茶目かっこいい感じですごく面白くて好きやなあと思った。ハードコアという曲が好きだった。ライブが終わって話かけた。

だらだらしすぎて打ち上げという名の飲み会にまじり野口さんと話した。めちゃくちゃ面白かったけど、三重は関西じゃなくて東海だろ、いや名張は奈良にいれてくれ、頼むでという感じだった。楽しかった。

東海林さんの企画は空気感がよいなあと思った。人柄が企画の内容や空気に影響するんだろうなと思った。うらやましいな~人柄がないのでどうしようもない、ないものねだりはあかんなという感じ。

楽しかった、いってよかった。

 

突然の有給休暇

2/6

突然の有給休暇。代表の休んだら?の一言で、では、お言葉に甘えそうさせていただきますと休んだ。私は帰れ!と言われたら帰るタイプなのかもしれない。

せっかくの休みなので一日寝てるか!と思ったのだけどやるべきことをやろうと思った。予定的には早起きして朝ヨガ→厄払い→耳鼻科→ブッシュバッシュでライブを観るという流れ。目覚めたら9時すぎだったので朝ヨガ却下で、とりあえず耳鼻科にむかった。引っ越しをしてきてからの初の耳鼻科。花粉の兆候を感じているのでひどくなる前に薬をもらっときたかったのだった。インタネットの申し子たっちは身支度を整えながら周辺の耳鼻科情報をサーチ。取捨選択が難しい世の中だことと思いながら口コミ情報をみてたけどどれもあてにならなかったので一番近くの耳鼻科に行くことにした。平日の10時なのになぜこんな混んでるんだ、違う世界にきたのかなと首をかしげたくなるほどだった。インフルエンザはやってるからかな。自分の診察は一瞬で終わった。待ち時間分のもとはとれなかった。薬をもらって、厄払いに。去年のお札を返したかったので西新井大師にむかった。遠いし、雨むっちゃふってるやんか、こんな時に厄払いって、、遠い目と思いながら電車に乗った。もちろんBGMはTHE.TV.DINNERS。かっこいいよな!CDに入ってる曲はひかりが一番好きで、一生聴いていられるという気分です。

西新井大師について厄払いの申し込み、お札を返却して、厄払い時間まで時間があったので豪雨の中、周辺散策。おいなりさん食べたり、豆食べたり、さぶくて暖かいコーヒーをのんだりして時間をつぶして本堂にいった。これまた平日なのに人がいて違う世界に迷い込んでしまった気がした。 護摩行?の火をみていると自分の煩悩がひとつひとつ燃えてなくなっていくような気がした。もえてももえてもなくならない煩悩だからもえてないのかもしれない。気だけだしな。

終わって家に帰ってヨガに行った。朝ヨガから夕方ヨガになってしまった。平日のこの時間は人がいなくて快適だった。痩せるということは大変だなと思った。

ヨガをへて家に帰ってだらだら。なんかいつものきゅうじつより忙しいと思った。時間になりブッシュバッシュへ。田島ハルコ、久土N茶谷、DEATHROの3マンという組み合わせで価格はドリンクチャージなしの1000円だった。この組み合わせ+この価格なのか人はたくさんいた。全部かっこよかった。久土N茶谷以外初見だったけどすごくおもしろくてずっと楽しいな~と思いながら酒をがばがば飲んでいた。知り合いがいなくてもライブがかっこよくておもしろければ楽しい。今日こなかったら一生みてなかっただろうな、知らなかったなあという音楽があっていってよかったなって本当に思った。

デスロウさんのライブはセッティングしているときからツボで最後までツボを外さない感じで大好きだった。正直すきなわけないって思っていたのでライブを観ることもしてなかった。しょうむない先入観に反省の念を抱いている。

ライブをみている間、欲求の赴くまま酒をがばがばのんで楽しんだ。間がもたないから飲んでいたわけではないから良い飲み方ができたと思っている。

ブッシュバッシュのおねえさんに、先日サリトスめちゃめちゃのんでましたねと言われて恥ずかしくなった。生きていることが恥ずかしい、明日もきっと恥ずかしい、極限にシャイなんだろうなと思った。田島ハルコさんのCDを購入して帰宅。

家に帰って聴いた。聴きながら寝る支度をしていた。ライブをみてCDはめちゃくちゃけばけばしいんだろうなと思い恐る恐る再生ボタンを押し聴き始めたらそうではなくて、少し驚いた。言い方が適切かわからんのだけど品があって聴きやすい印象をもっているなあと思いながら寝た。正直明日、仕事休みたい。そう思いながら寝た。