明日納品される

明日、コンピレーションアルバムを収録したカセットテープ300本が納品される。 
自分にコンピレーションアルバムをつくるなんて無謀や!と思っていたけど参加バンドの協力と君島さんの的確なアドバイス、なぱたむさんのかっこいいジャケットデザインのおかげでなんとかなりました。
わたしは、どうせできないだろうと自分で思っていたのでできなかったときの理由とできなかったことにするいいわけを考えていました。言ってしまえば、今回の企画もできなかったことにするための理由、いいわけも考えていました。
人間には与えられた天命みたいなもんがあると思っていて、それに従って生きていると思うんですよね。で、わたしには人となにかをする天命はないと思うし、なんだろこういう音楽的なことをする天命は与えられてないと思うんですよね。でもやっている、わたしはやっていて、明日コンピが納品されて24日1日自分主催のイベントを行う訳です。柄じゃないので、ぜんぜん反応ないし、まあそりゃそうだよねと自分でも納得してるし、まあ、こんな機会損失あるかしらと毎回思うんだけど自分がやりたくてやってるので本当になんとも言えない。どうなっていくんだろ、わたしの人生。ライフイズミュージックって意味調べるわ、まじでって感じです。来世はわたしはすべての人間から愛される人間になるぞ、もう来世にかけるしかない、あと20でこの区切りはまた別の区切りとなる。

普通に楽しい日

10/29

そういえば、去年の今頃まだ無職だったなあと思いながら仕事をしていた。私はついに解雇スパイラルを乗り越えたのだった。不当解雇にあったのが去年の9月20日で、9月20日を超えるまでわたしの解雇スパイラルは終わってないんやで!と思っていたのだったけどあっというまに9月20日はすぎていった。

同僚の女性に1年経ったっけ?と聞かれ、まだ1年経ってません。去年の今頃はまだここに面接にも来てませんし、適当な時間に起きてヨガ行って、面接いって終わって酒飲んで寝て起きて就職活動してネットしてテレビみながら酒飲むという超がつく自堕落な生活をしていましたね。といった。自分は仕事と働くのは好きだけど、諸事情で会社組織に合わず転職を繰り返していると思っていたのだけど、普通に仕事も働くのも好きじゃない気がしてきた32歳前の秋です。気づいた、働きたくないって。働くけどよ~何もすることがないから働くけどよ~。って感じです。

仕事は正常運転です。先週、月・火とバチバチに集中して仕事を片付けた結果やることがあんまなかった。余裕で片付けられるよ仕事と思ったけど、やろうと思っていた仕事がなかなか進まず16時。私一体この時間まで何をしていたんだろうと思ったのだけど、思い出せなかった。同僚の女性に私、今日何の仕事してましたっけ?と尋ねた。知らんわと答えたいと思うのだけど同僚の女性は超育ちが良い人なのでそんなそっけない対応はしない。最高じゃない。最高だと思うよ。

さぼっていたわけじゃないけど、細かい仕事をこなしすぎて一体今日私は何をやっていたんだろうと思う事が多すぎる気がする。でも仲が良い人と遊んでて、めちゃくちゃ話して盛り上がって、で、今日何の話したっけ?って帰り際に考えることは嫌いじゃない。盛り上がった会話ほど覚えてないことが多い。

仕事は朗報がくるほどミスるという事があるので最近は気をつけている。

よくわかんないんだけど、英語話せませんわかりませんって言ってるのに、海外の人にメールおくっといてという指示をなぜするのだと疑問であるね。自力でなんとかするけどな!

家に帰って作業。コンピ作成秘話小冊子を5冊作ろうと思っていて、無料でも誰ももらってくれないわと考えていたのだけど5冊とも行方が決まってしまった。

なのでもう一回ちゃんと書き直している。もらってくれる人がいることは素敵なことですね。

予約こねえなあと思っていたら知らない人が予約してくれてうれしいなあという気持ちがありますね。嬉しいですね。

11月24日は私以外の人にとっちゃ、ただ普通の日なので普通に楽しい日になればいいなあと思うよね。そうしたいよね。

久々にアイフォンに保存されている写真をみた。去年の夏の自分と今の自分がなんか違うぞと思ったら、あれだ、太ったんだ。と気づいた。

もう食事やめるね。

 

 

窮屈なのか

 

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 届いてからわりと頻繁に聴いている。tepPohseenのイメージ(私の勝手な想像)からかけ離れていて、これは本当に浅田さんのソロアルバムなのだろうかと思う事もあったけど何度か聴くことによりその疑問は解消。

聴いていてすごく面白いし良いなあと思う事は間違いないのだけど、このアルバムを聴いて思ったことは浅田さんにとってバンドという形態は窮屈ではないのかなと思った。

これほどの音楽を創造できる人がバンドという演奏形態にこだわらなくてもいいじゃないのかなって思うのだけど、でもこういう人がバンドを組んでいるということはなんだかとても人間らしい気がする。勝手な想像だけど。

会社に行くときにこれを聴いていくと会社についてすぐ仕事をする気がしなくてぼーっとしてしまう。

何が伝えられるんだっけ

10/27

ヨガに行った。私はヨガのレッスンに行くのが嫌いじゃないしむしろ好きなのだけどどうしても狂ってヨガのレッスンに通っていたあの頃のは戻れない、なぜなんだ、なぜなんだろう、自問自答が止まらない。

無駄に6年ぐらい通っていて、痩せもしないし、スピリチュアルに目覚めないし、インストラクターになろ!と一念発起することもないから本当に中途半端なんだよなあ。

もうやめようかなあ、やめるぞおと思って手続きをしたころに、好きだなと思う先生に出会ってしまうのでやめる手続きをやめてしまうのだった。前の家の近くの教室にいた先生は本当にかわいい人だし人間的に素晴らしい人なんだろうなあという空気がひしひしと伝わってきて本当に大好きだったのだけど、引っ越してきて違うスタジオになったらあの先生みたいに好きで尊敬できる先生に出会えなかった。

社歴があがってスキルがあがると位置があがってしまうから仕方ないんだろうなあ。

家に帰ってきて、フライヤーを撒きにいきたかったからライブに行きたかったけど、めぼしいライブがなかった。どうするかなあと思ったら用事で高円寺に行かなきゃいけなかったので、終わり次第西荻窪に降り立った。フラットに行きました。

フラットと言ったらタコボンズ!という気持ちは私にもまだあります。

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10年ぶりぐらいにみたいなというバンドがいたというか会いたい人がいた。

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ライブ良かったな。好き好んできく音楽ではないけどちゃんと良いと思った。

須貝のあやちゃんと10年ぶりに話した。覚えてないだろうなと思って声掛けたのだけど、おおお!たっち!という感じで思い出してくれてうれしかった。

話したのは10年ぶりぐらいなんだけど、私は、あやちゃんに対して美しい女性になったねというおかん目線の感情を持った。あやちゃんはたっち、変わらないよねという事と、普通に私の本名を覚えていたことに笑ってしまった、心の中でね。会話では触ってないけど。

当たり前だけどフライヤーはぜんぜんはけなくてフラットの人に託してしまった。

私は何をしているんだ!と反省の気持ちで東西線にライドオンしました。

 

美しい女性になってたっちは嬉しいよ!という感じだったのだけど

日常

10/16

たっちさんって好きなタイプどんな人?とたまに聞かれることがある。私はだいたいしゅっとしている人と答える。抽象すぎるし、とりあえずしゅっとしてるってどういう事?痩せてるって事?と聞き返される。

ツイッター複数アカウントを使い分けてる人は嫌ですね、、とか、兄崇拝を許してくれる人とか、ノーアウトでバントをする采配に怒ってくれる人とかあげていけば確実にきりがないと思うんですよね。私みたいな人間がこんなことをいうのはまあ違う気がしますけど。彼氏が欲しい、結婚したいといってるけど、根本的には他人に興味がないんじゃないのかなわたしという結論にとてつもなくいきついている。なぜそんな結論にいきついたかというと少女漫画を死ぬほど読んでいるから。答えはそれだけ。

さいころ私は漫画家になるんや!という意気込みがあったぐらい漫画を読み漁っていたのだけど、高校に入り、だんだん読まなくなってしまった。高校~現在のブランクを埋めるように本当にめちゃくちゃ漫画を読んでいる。大人やからな!金はあるんやで!と小銭をじゃらつかせている。(ないです、お金、大人だけど)

私の敗因は、顔面コンプレックスが強くて商業高校に逃げちゃったのがダメだったのかな~とか思ったけど普通にバイト先に男性はいたし、これまで男性と出会う事は多々あったし、商業高校に逃げるというか普通に商業高校の方が出会う確率高かったような気がしているね。私はもうだめね。と思いながら仕事をしていた。名古屋でお金を使いすぎた(特に酒)ので、まじめに仕事や!と思ったのだけど、やっぱり決められた時間に起きるのはしんどいし、仕事は好きだけど、仕事をしてなんであの人の方が給料が高いんだろう、英語使えるから?、日本語が使える分わたしの方が仕事量あるんちゃうんという卑屈な気持ちがわきあがってきてしまいしんどい。仕事しんどいというか自分の中から出てくる卑屈な気持ちがとてもしんどい。よくしてくれる人にたいしてそんな心情を持ってしまう自分がしんどい。とにかくしんどいということだった。

 amazonで注文しようと思ったら在庫ぎれやんけ、週末タワレコディスクユニオンいこうかな。私は浅田さんの音楽とても好き。浅田さんの歌声はとても綺麗だなっていつも思っている。企画にきてもらえるのが嬉しい。

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コンピと企画の話

コンピの話をいつも日記に書こうと思うのだけど思いが文章にならなすぎてどうしようもないので書いてなかった。

もうすぐ入稿する予定である。やったことがない事をやるのは苦手だった。こんなに転職たくさんしてるのに環境が変わるのが苦手とか笑えるわと自分でも思うのだけど苦手です。不慣れ~すぎてどうしようもないことばっかりだけど、マスタリングされた音源とか聴いてるとやっぱすげえな音楽、かっこいいわ音楽と思う今日この頃です。

なぱたむさんにレーベルロゴを作ってもらったんだよ!超かっこいいよね。touch record。自分がこうして先陣きって動いているものが全部かっこよくて、かっこよいものとして完成されようとしているのがとてつもなくやばい気がしています。

たいした思想がないのだけど、こうやって協力してくれた人達がいる事に感謝です。卑屈な性格が治りそうです。

企画の件なんですが、FLUIDを呼びたくてという話はさんざんここでも書いていて、しつこいよね、たっちさんと言われそうなんだけど。

そういう気持ちがあって、コンピつくる感じになって、レコ初やあーーという空気を作り出してブッキングを繰り出した。普通に断られた人もいるんだけど、こうやって出演してくれる人が自分の憧れだったり、現在の好きが強い人たちに出てもらえるなんて奇跡的な気がしている。9年目の11回目で、勝手に節目と言ってるけど(全然節目じゃない)、内容が本当節目すぎて次の日行方不明になっても大丈夫かなっていうぐらいです。

最近の懸念事項はイベントの事だし、コンピの事だったりする。フライヤー撒いていても今一つ反応はなく、(毎度のことだけど)あ~人徳欲しい~金で買えるなら人徳買うぜ~とか思ったりしている。こんなことを思いながら8年間が終わっているのがとても進歩がなく悲しいですね。

今回の企画は自分のこれまでの生活がまるっと凝縮されているような内容だから是非来てほしいです。仕事の延長かやたらコスパを気にしてしまうけど、このイベントはコスパが本当に良い気がする。こう思うのがいけないんだろうな。まあ人が入らなかったら次やらないだけだからいいんだけどね。まあこんなこと書いててまたやるんだろうけどね。

私は僕の京都を壊してというイベントを超崇拝してるタイプなんだけど、あのイベントみたいにこれいかないとおもうこういうのはないだろうなと思っているね。

最近は知り合いも全くいなくて京都メトロでぼけっと転換を待ってる自分を思い出す事が多々ある。隠れてお菓子食べてたな。

名古屋にライブを観にいったはなし

10/14

名古屋にむかった。今日はフリーシティノイズのライブがあるのだった。多分4年ぶりぐらい?とにかく久しぶりだった。

といっても録音で8月にスタジオにお邪魔させてもらったので音楽は聴いていた。録音の時の演奏も自分がかっこいいって納得できるぐらいの内容だった事はたしか。

昼前に名古屋についたので名古屋のテレビ塔でやってるイベントにいこうかと思ったけどツイッターで検索したらとても一人で行けるような雰囲気じゃねぇなと思い断念。

ハックフィンに行った。私は△やTV DINNERSが観れたらなあぐらいのノリだった。予約はしていない。△めっちゃかっこよかったけどそれにもましてTVDINNERSがかっこよかった。最近観た中で一番良かったと言っても過言ではないぐらいエモーショナルで、曲が終わるごとには~かっこいい~って心の声を漏らしたいぐらいだった。一人で言っていたので、そういうことをすると、超やべえ奴と思われるかもしれないので気をつけましたので、心の声は漏れてないはず。うまく説明できないけど、本当にめちゃくちゃ良かった。これからの生活にはりがでそうなライブを観た気がしたのです。ライブ良かったです、これからの生活に潤いがもてます、はりがあります、ちゃんといきていけますというと重いので言わないけど、本当にその方向だった。落ち込んだ後に、心を動かされるめちゃくちゃ良い映画を観た後の気持ちだった。こんな良いバンドがいて名古屋に住みてぇなあ~と思った。満足して私はハックフィンから離脱した。

そのあと、ホテルにチェックインして、祭囃子真っ只中の街を駆け足で歩いていたら、青年に止められた、内容は写真をとってくださいということだった。何いってんのかわからなすぎては?と聞き返してしまった。

写真を適当に3枚連射して、私は大須にむかった。納屋橋饅頭を食べた。そのあと、新しいファイルアンダーに行った。すごく綺麗ですねと言ったら山田さんは築年数を教えてくれて、やべえなと思った。山田さんにファイルアンダーでコンピを置いて欲しいというお願いをしたら、いいよということだった。完成したら連絡してということだった。嬉しかった。やりたかったこと、なるべきことがだんだんとなくなってきて、私は死ぬんじゃないかなと思った。ritaにむかった。私はritaが好きだった。去年の年末、ここで大好きなラブウィルティアアスアパートを観たのだった。ここでラブウィルみて、自分が見たいと思うバンドはちゃんと自分の意志を示すべきなんじゃないのかなと思ってフリーシティに企画やるのだけど出てくれないかという話を持ち掛けたのだった。私は人気者じゃないし、集客もしれてるけど、自分が観たい、かっこいいと思う事には素直になれるし、諸雑務もこなせるタイプだとおもっている。

本日のritaは、velvet antsのレコ発だった。フリーシティがトッパー。がばがばと酒を飲み、演奏開始を待った。ライブを観るのは四年ぶりだし、これまでのフリーシティノイズ好き熱が今回のライブを素直に見る事を邪魔するかもしれない。という気持ちもあった。甘くみるというんじゃなくて、なんだろ、これだけのかっこよさを知っている!っていうのでハードルをあげてしまいがちだったのかもしれない。わたしはなんてめんどくさい人間なんだろうな。そうだろうな。結果的にいうとめちゃくちゃ良かった。私はライブを観る前は4年前が勝つだろうなと思っていたのだけど、予想に反して現在のがかっこよかった。コンピに使用してくれた曲がかっこよすぎて、何かアレンジ変えたの?と聞いてしまうぐらいだった。あれから時間は経ったけど、自分の好きな音楽が変わらずというか変わってかっこよくなったこと嬉しくてとても楽しかった。あ、まだまだこの世界を見切るのは早いのかもしれないなとか思った。

フリーシティノイズのライブが本当によすぎて楽しくなってしまった。いわゆるめっちゃ飲んだってやつです。あと、久々に観たコンパクトクラブがとてもよかった。19日のライブ行こうかな。

帰るタイプの人間

10/15

名古屋で早朝にタクシーに乗った。タクシーの運転手さんに、お客さんもしかして大阪の人?と尋ねられた。あ、はいと答えた。タクシーの運転手さんは、僕は大阪弁が好きで、昔付き合って彼女が大阪弁でねという誰が興味あんねんその話という話題を広げてきた。私は、運転手さん名古屋ですよね?と尋ねると、運転手さんは僕、高校は関東でね、付き合ってた彼女が大阪から引越ししてきた子で、僕が甲子園に行ったときに~とさらっと言う。アルコールでいっぱいだった私の頭でも、甲子園という単語はバチバチにヒットしてしまった。食い気味に甲子園?!運転手さん野球やってたんですか?と聞く。聞けば、当時、甲子園常連校であの有名野球選手の先輩だということだった。まじか?!と思って、まじですか、詳しく話してくださいと言おうとしたときにタクシーは目的に到着してしまった。人生はなんて無常なんだ。

ホテルに戻って、寝る支度をしてチェックアウトまで寝る。なんか怒涛だったけど、やっぱフリーシティがかっこよかったことが本当にうれしくてそれにつきる感じだった。

チェックアウトして歩いて名古屋駅まで行った。雨が降っていた。納屋橋まんじゅうを購入して新幹線に乗った。そのまま増井ビルへ。君島さんに、名古屋行くんで納屋橋まんじゅう買って来ますよといきって予告をしていた事があった。その予告通り私は納品にきたのであった。君島さんは忙し系の君島さんだったんのでさっと納品をすませて帰宅するつもりだったのだけど、ちょっとおしゃべりをしてしまった。入稿の事と、最近の懸念事項の事かしらね。君島さんに私は、毎回、次は、自分の結婚パーティを企画すると思ってその時の企画を終えているんです、、、!10回目ぐらいならさすがにその夢もかなうと思っていたのだけど無理でした。という話をして、笑われた。そうですよね。笑うよな。最近の懸念事項と粉砕説というか粉砕確定案件でしてな、という話をした。私の見る目がないのかという話だよね。

増井ビルを後にして私は家に帰った。帰るしかないよね、家。最近は大阪に帰りたくて仕方ない。

なかなかコンピと企画のことに対して文章にすることは難しいなと思っている。

コンピですが、ツイッターでいろいろ書いてますがもうすぐ入稿できそうです。

自分なんかにできないと思っていたのだけど、君島さんのサポートと(わからないことは君島さんに泣きつく)なぱたむさんのデザインでどうにかレコ発に間に合いそう。

何本作るかとか、誰かに相談できれば良いなあってつくづく思うけど、たぶん誰かと共同でやってたらここまで来てなかった気がする。

うちはにっぽんいちひくつなしょうじょや

10/8

引っ越ししてネット環境をかえた結果、特定のケーブルテレビのチャンネルをみれるようになった。わたしは気づいたらミナミの帝王をよくみていた。脳内に欲望の街が流れるぐらいよくみている。

そのチャンネルでライアーゲームの一挙放送がやっており、わたしはライアーゲームでの松田翔太が大好きだったので何にも手がつかずひたすらライアーゲームをみていた。何回かみているのになんでこうも真剣にみてしまうんだろうか、不思議だ。あの頃はまだ学生だったなとか、これをみたいがために仕事を頑張ってたのに結局残業して、つらかった新卒時代のことを少し思い出したりしていた。

こんなことをしている場合ではない、フライヤーができてきたのに、いちはやくブッシュバッシュに送り届けねばならないという義務感で超化粧をし、家を出た。(フライヤーが届いたのは金曜の夜)

小岩についた、ブッシュバッシュのドアをあけたらタイミング悪くラウンジでアコースティックライブ中だった。本当にすみませんでした。ブッシュバッシュの人に預けて、グッドマンにいってそのあと、暇をもてあます妖怪になりそうだったので一時帰宅。

帰宅してナインスパイス。アランスミシーが前にみたときより雰囲気が変わっていたように思った。久恒さんの宇宙規模に最高なギターを拝聴できる点でトランスカムのほうが自分的には聴きやすいのかなあなんて思ったけど、トランスカムと違って近寄りがたい崇高な印象を持った。でもどっちもかっこいいからたまんないよな~って話だけれども。

フライヤーを撒く機械としてナインスパイスに行ったけど全然はけなくて落ち込んだ。

告知活動して、人が入らなければまあ仕方ないということで企画をやめるべきなんだけどなあ、なんだろフライヤーを配らなくては始まらない感はあるけど、フライヤー配っても始まった感は一個もない。こうやって選ばれずに一生を終えるんやな、企画もプライベートも、、、!!!と思いながら丸の内線に乗った。ひくつだ。仕事でも本当ひくつだわ。ひくつがうりかもしれないけど自分のひくつさに嫌気がさすわぐらいひくつだった。育った環境か?それとももともとの性格か?性格形成のうえでおかしくなったのか?他人と比べてもどうかんがえてもひくつだった。ひく。

阪神タイガースが17年ぶりに最下位だって。14歳だ。その頃はスーパー卑屈だったきがする。じゃりン子チエ的にいうと、うちはにっぽんいちひくつなしょうじょやということだなと思った。誰にも選ばれない日々はしんどい。

コーヒーのにおいはよいね

10/6

携帯のバイブレーションで目覚めた。長いことなっていた。前日アラームをセットした記憶もなくとりあえず起きる。仕事で支給されているアイフォーンが鳴っていた。着信である。代表からだった。寝起きすぎて頭が働かず、代表が言ってることが全く理解できなかった。話を聞きながら頭をおこして聞いた話をまとめてみると、発注がかかっていないということだった。こうみえて発注をかけ忘れることなんて今まで一回もないし、え?と血の気がひいた。とりあえず、どうしよう、どうしようとうろたえてしまいそうだったので感情を隠すためにすみません、すみませんと謝っていた。代表からたっちさんに非がなければ謝る必要はないんだよ?と若干キレ気味で諭される。

発注はしっかりかけたはずやし電話で倉庫にも確認したし、ということを言った。倉庫に電話で確認したという点で私は強くでれなかった。証拠がないからだった。

私「電話で確認したし!」倉庫のやろー「知らねえ!証拠あんのか!」私「・・・・」という感じになる。言った言わない論争はこの世で一番不毛。お客さんに確認したら今日中に納品してくれたらなんとかなるということだった。生まれてきてから一番しっかり謝罪をした、生まれてきてから一番しっかりはっきりしゃべった気がする。

当日集荷配送してくれるところをネットで探し電話して、詳細を説明。なんとか行ってくれる先があったので地獄から抜けれたような気がした。お客さんと代表に電話して報告。お客さんは全然怒ってなくて大丈夫だよという感じだった。代表も今日中に納品できるという事がわかったのかおだやかな感情で、よかったねと言ってくれた。

自分のミスかもしれないことを自分でフォローして、運よく倉庫が営業日だった

ということもあり命拾いした。私ってラッキーやし、なんかちょっと仕事できんちゃうんと自分の対応力を自画自賛してしまう瞬間があり、自分でたっち不謹慎だぞと自主規制をかけた。

落ち着かねえと思いながら身支度をしてでかける。

空間現代のワンマンライブの時にお話してくれた方がコーヒー豆の焙煎所を今日開店されるということで、コーヒー豆を買いにいく予定があった。

せっかくなので休日、旦那さんが朝、コーヒーを淹れてパンを食べるのが習慣という友人Hちゃんを誘った。(得意先の会社の事務員とお姉さんで去年末にふいに仲良くなってなんだかんだいろいろと遊びにいっている)

焙煎所というのが西武新宿駅東長崎駅最寄りのひかるコーヒというところ。

集合までいろいろ連絡を済ませ、Hちゃんと合流。今までのいきさつを超説明する丸の内線よ。話に夢中になりすぎて行先を見失いがちだった。西武百貨店の北海道物産展が目に入り、北海道に縁があるHちゃんのテンションがあがりだし、行くことになった。人がたくさんいるねえ。西武優勝したねえ。という感じだった。物産展で試食を華麗に配るお兄さんがいて超勉強になると思った。ぐるぐる回った結果、我々は海鮮丼を食べることにした。この間に、運送屋さんから納品したよーという電話をうけ代表に報告するという業務を果たした。代表からまるくおさまってよかったね。と言われ、本当丸く収まってよかった。とほっとした。そのあと、Hちゃんと海鮮丼を一生懸命食べた。カニにこまってカニを食べるという、これ諸行無常的な何か?と思ったり思わなかったり。そのあとどうしてもビールが飲みたくなり、飲んだ。(Hちゃんは全く飲めない)

ひかるコーヒにお土産にもっていくものを見繕うとしたらプリン屋のお兄さんにナチュラルにキャッチをうける。プリン嫌いな人ってこの世にあんまおらんよな。と思いながらプリンを購入。西武新宿線にのった。西武ドーム行く以外に乗ることがない。

東長崎という土地に降り立ったこともなかった。落ち着いた街だった。ひかるコーヒはすぐわかり、洗練された雰囲気が入りずらさを際立たせていた。ここにきても偏差値問題が浮上してきたのかと一瞬思ったけど、普通に入店。雰囲気がとても良いし、空気感がふんわりしている。

空間現代のライブでお話したことも私の名前も覚えてくれていてよかった。空間現代を知ったきっかけをきかれ、1stがでるまえに知人に教えてもらって聴いてみたらすごいかっこよくて好きになったんですよねという本当の話をしたら、あの音楽を好きになるって的な反応がきて、それもそうだなと思った。古参で野口推しというフレーズは結構パンチが効いている気がしている。空間現代に芸術色を感じてからひぃ、、偏差値ィ、、と日本の偏差値社会を象徴しているかのような後ずさり感を出してしまったけど、偏差値社会から抜け出して考えるとめちゃくちゃかっこいいしアルバムも楽しみにしている。

持ってきたプリンをもらってしまい、恐縮、たっち恐縮だった。豆を買った。思いがけずHちゃんが結構買ってくれなによりですという感じだった。

すこし雑談して徒歩で江古田にむかった。パーラーだよ、江古田パーラーだよ。行った。Hちゃんの旦那さんはパン好きらしく、パンを買っていた。Hちゃんの旦那さんが不思議すぎて、会わしてよ!連れてきてよ!と言ってるのだけど、たっちぽんとわたしの時間を邪魔されたくないし、私が恥ずかしいのと拒否される感じだった。私も恥ずかしいから大丈夫だよ!と言っても効果はなかった。

初めてのお酒を飲まない友達なのだけど、私がふりきって酔っているところが好きらしく、めちゃくちゃ酒をすすめてくる。二人で飲んでそんなべろべろになるわけないでしょ、あれは間が持たない人たちと飲んでるからそうなってるの、普通はどんだけ飲んでもこうだから!と説明したりしている。

東急ハンズいったり、休憩で居酒屋入ったりして解散。私は二万電圧に行った。

そう私はかっこいいフライヤーを撒く機械だった。機械らしく仕事を全うした。低音がやべえーなという感じだった。

出張

10/2

仕事で静岡に行った。展示会。同僚の女性は浜松、私は静岡という流れだった。新幹線にのるとどうも大阪に帰りたい気持ちになってしまう。叔父さんが新大阪で待っていてくれている気がする。

同僚の女性と一緒に新幹線に乗った。浜松は数日前の台風がたいへんで中止になるかもという感じだったのだけど中止にはならなかった。浜松が中止になったら2人で静岡にいけるのにねという話をした。私は一人で展示会に参加することが初でどきどきしていた。主催する取引先の担当者のおっちゃんは何回かあったことあるし、注文をくれるときに談笑する仲だったので、何か困った事があればおっちゃんに頼めばええかなと思っていた。静岡駅について備品を購入するために東急ハンズにむかった。

何がすごいって東急ハンズがどこにあるかって普通にわかるのがすごい。と私は自画自賛。なんだろ、ライブで遠くにたくさんきて街を適当に歩いているせいか、普通に歩ける事に気づいたのだった。

会場について、やべえ、なんだこの空気感と戸惑ったのでおっちゃんに電話。おっちゃんはよく来たね的な感じだった。こっちは出展料払ってるからそんな感じになるのかなと思った。おっちゃんは役職持ちなので色々な人と話していて忙しそうだった。隣の同じ業種の人が資料を私の陣地にぼーーーんっとほおりなげてくるのでびびった。顔がきつそうだった。以前に、同僚の女性のこの人、めっちゃ怖いからという話を聞かされていたので震えた。ちょっと商品遠ざけたよね。おっちゃんが昼ご飯食べようか?と誘ってくれた。弁当も食べさせてもらえないんじゃないかとビビったけど大丈夫だった。

おっちゃんは基本的にめちゃくちゃ優しい。というかこの業界で表に立ってる人は女性があまりいないし、わたしぐらいの年齢の人があまりいないらしく、普通にやさしくしてもらえるらしい。

展示会が始まってお客さんが入りだし、とにかく、愛想をふりまいた。たっち31年間生きてきてこんなに愛想振りまいたんはじめてっすぐらいののりだった。お客さんが1つきけば2つ3つ質問してとにかく会話を持続させた。これも代表に報告のためぇという感じだった。試食を進めたら、ほっておいてくださいと言われ、メンタルが、、という感じだった。この感じ何かに似ていると思ったらフライヤーを配ろうとして断られるときだった。つらい。

得意先の支店の人が話しかけてくれ、最近本社から言われる単価が高くてとぼやかれた。こっちは価格さげても一括で数量とってくれるなら相談しますよという感じですよということを伝えた。ここの本社の担当者とは顔見知りやけど、どんなけ自分の取り分のせてんやろうなと思った。得意先の支店の人に、すいません名刺交換したことあるかもしれませんが、、と言われて名刺交換をお願いされたのだけど、入社一年未満!私経理で入ってますから!という気持ちを激しく叫びたかったけど、私は入社して一年未満ですし、営業経験もないのでという事で名刺交換をした。この仕事をしてから仲良くなった友達はここの本社の事務なので、私●●さんとたまに遊んでてという話をした。支店の人はあの子はとても良い子なので仲良くしてあげてくださいと言われた。私は多分言われたことがないだろうなと思った。

展示会が終わって、おっちゃんに挨拶して浜松にむかった。同僚の女性と合流して懇親会に行くためだった。なんだかちょっと疲れて、新幹線に乗る前にビールを買って飲んでしまった。気疲れ100%だよ。

浜松についた。私は静岡→浜松間を新幹線で移動してしまうステージに移動したんだなとほれぼれしたけど、会社のお金だった。同僚の女性が今どこにいるかを確認し、お店にむかった。浜松に何回かきたことがあったおかげで居酒屋もすっといけるの。

指定された居酒屋には大手の営業マン、本社の東京支店の人、同僚の女性、本社の得意先の人がいた。大手の営業マンは同僚の女性の旦那さんが務める会社の支店の人で、旦那さんともとても仲が良く、話を聞いたことがあった人だった。その人は関西出身で、本当に良い人で、話しててとても楽しい人だった。こういう人と一緒に仕事をしたら楽しいだろうなって思った。話もとてもおもしろかった。過ごしてきた日々が違いすぎるのかな、そこでその言葉出てくる?!っていうのでめちゃくちゃ面白かった。

懇親会にいかないといけない時間になり、移動。席が大手の課長クラスのおっさんが集う席で同僚の女性と図られたな、、、と遠い目をした。

懇親会で思ったことは就職活動の大切さだった気がする。自分がもっと早くこの業界にむいているという事と経理にむいていないということがわかれば私にも違った道があったんじゃないかな~って本当に思う。学校が商業高校→会計専門学校で経理しかだめって、恋は盲目と同じレベルだったよな~と帰りの新幹線で思った。

仕事は楽しい。それ以外の事が欲しいな。

ライブを観に行った話

9/9

13時半スタートのブッシュバッシュでのライブに行こうと思っていた。私は、服を着替えて、お気に入りのスニーカーを履き、好きなカバンを担ぎ駅に向かっていた。

ふと気が付いたら、黄色の洋服、黄色のスニーカー、黄色のカバンと、目立つものが全部黄色だった。私は阪神ファンなので、私の猛虎魂が抑えきれず外にあふれ出した結果こうなったという結論にいたったのだけど、私が阪神ファンと知らない人は、担当カラーが黄色のアイドルを推している、ただのオタクだと思われるに違いないと思った。

いや、ただ黄色好きのバカだと思われているのかもしれないという気持ちがいろいろ湧き出して、そして恥ずかしくなりいったん家に帰宅。カバンだけをチェンジしてもう一度駅にいき、小岩に。奇跡的に押していて、間に合った。

いつもライブハウスで会うシンヤさんの企画であった。FIXEDとoddeyesのつーまん。先週、ナインスパイスで遭遇した時の顔色の悪さは尋常ではなく、動員が心配ということだったのだけど、シンヤさんの先週の心配は無駄骨に終わって、お客さんがたくさんいた。人徳がある人はすごいなあと思った。

久しぶりにあった名古屋のアズマさんにこういうライブにくるのめずらしくない?という問いをうけた。ハードコアとかきかんやろ?とのことだった。普通に聴くし、ただ怖いのでライブはあまり観にこないですかねと返した。FIXEDはわたし好き。

ライブはFIXEDもoddeyesも良くて観ていて楽しかった。なんというかこのツーマン、渋いなあと思った。

他人に無責任に企画やれば良いのにという事は言えないけど、シンヤさんの企画なら私はまた遊びに行くだろうなと思っているので無責任にまた企画やれば良いのにと思っています。正直、無責任に企画をやれば良いという人は結構やばいやつだなと思っている、応援するというかこの人だったら行くだろうなという気持ちがないと言うべきじゃないと勝手に思っている。

ブッシュバッシュが終わって、夜はグッドマンに行こうと思っていたけど時間が微妙でどうしようかなと思っていた。思いながら小岩の街をふらついたけど行くあてもなく一時帰宅。

時間になってグッドマンへ。目的のヨシュアまではぼーっとしていた。良いと思うのだけど自分の生活に影響をあたえそうにないなという気持ちが少しあった。まあそういうもん。普通という以外に感想はあまりない。ヨシュアのライブまで適当にお酒を飲んでいた。

ヨシュアのライブになった。グッドマンは音響がすごく良いし、それが好きでここで企画をしていたという事もあったのだけど、最近はここでめっちゃ音が良いという感動を得たことがなかったので、グッドマンも他のライブハウスと同じくくりになっていた気がする。今回のヨシュアのライブを観て思った感想は、音が格別に良いという事だった。うまいバンドがここでやるとめちゃくちゃよく聴こえるんだなと改めて思った。少しというかだいぶ感動した。

そんな中、演奏をみていて、圧倒的な演奏力にめちゃくちゃロックバンド~というあほな感想を抱いてまた感動した。よいライブを観れた気がした。得した気分ともったいないという気分が交差した。

よしこさんは日本酒を勢いよく飲んでいてかっこよかった。なんだか満足した。

うたのよさなんて知らなかったのに、よしこさんのうたは本当良いなあという気分だった。トリの途中までみて帰宅。

欲深きわたし

9/5

人間は欲深いものなのかもしれない、と最近思っている。あるいは私が欲深い人間なのかもしれない。なぜかというとバス・トイレ別物件が当たり前のようになると、独立洗面台が欲しくなる。私は今とても独立洗面台が欲しいのかもしれない。家賃の安さと駅近のために東京から遠くっていうても別にそんなはなれてへんぞ!という土地に住んでいるのだけど、ライブハウスと距離があり都内に住んでおくべきだったのかな、ライブハウスに行きやすい場所にすみたいと思っているのかもしれない。

今日は仕事で物流倉庫に行って、入庫作業見学。そのあと、中国の協力会社の社長の人と代表と同僚の人と昼ご飯を食べた。私以外、英語がわかる人なので私は一言も発することができなかったが、不思議なことに何を話しているかっていうのは理解できて、やっぱり話せたほうが良いよなあと思った。これも欲のうちなのかな。

同僚の女性におかしとアイスをおごってもらった。お姉さんがおごってあげるよ!と言われ、私は永遠に誰かの年下で生きていきたいと思う。これは欲ではなく願望。

仕事が終わって歯医者。先生から、年内に矯正器具をとりたいという希望的告白。まる3年ぐらいなるなあ。矯正前は本当に歯並びが悪かった。

歯医者は前の家の近所なので、今の家からは遠い。遠いねと思いながら電車に乗っていた。せっかく遠くまできたし外食でもするかと思って視界にはいってきたお店に入った。基本的に一人で外食するのが苦手。一人で何を食べても、一人で食べるということは食欲を満たすだけの行動だと思っていて、感情がわかない。今回もわかなかった。普通。むしろ、家帰ってつくって食べればよかったわという後悔がうかぶ。ごはんは誰かと食べたいよねと思うのは年齢を重ねてしまったせいかしら。

今日は!岩貞が!誕生日登板で広島戦初勝利だった。ホームラン打たれたあたりからこれはやばいんちゃうかと思ったけどよかったなあという気持ち。

 

Dictionary (Handwritten)

Dictionary (Handwritten)

 

 レコ発に行ってCDを買って聴いて書くまでに時間がかかってしまった。

結構聴いている。心地よいしなんか落ち着く。小貫さんの多才さに驚愕だわという感じ。またライブ観たいな。

蝉のライブちゃんと観たい。

違う

9/2

昼間にヨガに行った。担当のインストラクターの先生が、前に通っていた教室で大好きだった先生と元同僚だったらしく少し話した。

著しく痩せたいという気持ちが強くなっているので週に1回エクサのレッスンを入れるようにしている。

時間にナインスパイスへ。ナインスパイスに行くことが久しぶりすぎて新宿3丁目の駅にて戸惑う。新宿3丁目の街を歩いていて、ほぼ背中がみえているトップスを着用しているお姉さんがいて、肩甲骨が美しいと思った。この背中を作るために我慢していることが多いんだろうなと思った。そんなこんなでナインスパイスに到着、あ、ここここと思った。久しぶりすぎて場所見知りすぎてとりあえず用もないのにトイレに入って、何もせずに出た。

最初から最後までちゃんと観たしライブ良かったけど、人は立っているだけで疲れるということを思い知った今日だった。疲れる。疲れた。5kaiかっこよかった。東京でのサポートドラマー?の人のドラムがすごい好きだなと思った。一番よかったなと思ったんは、クランアイリーンだった。ライブ観たことあった気がしたしアップルミュージックで聴けるやつを聴いたことがあったのだけどその時はあんまりなんとも思わなかったのだけど、今回のライブを観てめちゃくちゃかっこいいと興奮してしまった。あ、ずっと観てられるわと思った。ライブ観れてよかったな。またライブ観に行きたい。CDを2枚買いました。ノイカシが終わった後、疲れたなあ、座りたさがたけーと思いながらビールを買おうと思ったら君島さんと遭遇し、疲れすぎて、よっ!と声をかけてしまった。君島さんにコンピのジャケット状況を説明というか報告したりした。うまくいけばいいね。

帰りにアップルミュージックで聴けるやつを聴いたらめちゃくちゃよいと思った。私は違うものを聴いていたのかもしれない。

 

Milk

Milk

 
Klan Aileen

Klan Aileen

 
Astroride

Astroride