視線と死線

全然知らん男の子が面接練習をしてるところに入れてもらう。

私、喋ったら視線をそらしてしまうのです。
全くあかんやーん。
私が喋ったら面接官は私の事を見るわけで
見られてるという意識がはたらくと
挙動不審になって視線がそれまくるのです。
全くあかんやーん。

あ…。

そういえば、サディスティックな元担任に質問する時とかって絶対視線合わせないもんなー私。
ていうか本当なれた人じゃないと目見れません。

全くあかんやーん。

切羽詰って
「就活やめちゃうよ」とふわっふわに言いました。ちなみにこんな軽くは言えません。
なきそうやったので、堪えるのに必死でした。そこまでなってるのに本音が言えん。まぁそんな感じ。
そんな私を見て、ミルキーをくれたふわっふわ。
私、あんまミルキー好きじゃなけど
パイナップル味にがっつく。

さてあたしは就職できるのか。

知らん。