日記も書かずに本を読んでいました、夢中で。

火曜日にクラスの女子に
東野圭吾の夜明けの街でという本を借りました。

あたし、読むの遅いし、活字も苦手なのです。
そんなあたしが3日で読んでしまいました。
いつもはもっとかかるのです。

いやー本当おもしろかった。
本を閉じるタイミングがわからんかったし
ページをめくる手が止まらなかったのです。

東野圭吾の作品はあまり読んだことがないので
これから少し読んでいこうと思いました。

夜明けの街で

夜明けの街で

この本を読んで、恋愛はしたいなーと思ったんですけど
結婚はしたくないなと思いました。
さめるものなのですね。

結婚は人生の墓場なんて誰が言ったか知らないけど
よく言ったなぁと思いました。

ラストがあーなるとは思ってなくておー!ってなりました。

番外編の新谷さんのお話はおもしろかったです。
そりゃそうやなって納得したり。

これを貸してくれたクラスの女子に感謝したいと思います。