12月5日 オワリカラ@VOXHALL

いつものあたしだと絶対結婚したてほやほやの向井秀徳率いるZAZENBOYSが出演するみやこ音楽祭を選んでいたと思いますが
今回のあたしはみやこ音楽祭を選ばなかった!
それはオワリカラが京都VOXに来るからなんだYO!


20分間、三条付近を彷徨いVOXに到着。
久々に道に迷ったという内容の電話をライブハウスにしてしまいました。

入ったら2バンド目のバンド。
結構寒々した雰囲気で展開されていたので
ビールを早々に飲んでしまいました。

3バンド目はオワリカラなのでセッティングをガン観しつつ
前方へ移動。柵のところでセッティングを見ていたけど
我慢できなくてフロアに移動。2杯目のビールが早々と終了。

セッティングを観ているだけでもドキドキする。
このドキドキ感は超心地よい。
大好きだぜ、オワリカラとか思っていたらライブスタート。

ティアドロップ、マンガ、華麗なるビィヒヤナウ、ドアたち
砂場なライブでした。

音がなった瞬間、すごいドキドキ上昇。
ティアドロップ最高すぎる。
2曲目はマンガで最初にあがったドキドキは下降する事なく上昇を続けていきました。
マンガか華麗なるかどっちか曖昧なんですが、寝ながらベース弾いてた。もうあの人のベースが色んな意味でやばすぎる。
全体の印象的にはkeyカメダさん前回のライブよりちゃんと弾いてる!って思うほど丁寧に弾いて気がしました。
ボーカルギターのタカハシさんはなぜあんなりジャンプ力あるのか。
ビィヒヤナウでジャンプして、片足キーボード、片足カメダさんが座っている椅子っていう状態があった。
ドアたちは本当勘弁してほしいぐらい良い。
最初のイントロのギターと鍵盤の音とその後にくるドラムの音がたまらなく思考回路を刺激していきます。
動画を観すぎて完全に歌詞が頭に入っている事に気づく。
いやーボーカルの声は魅力的。シャウトはよりいっそう魅力的。
ベースの人の回転もたまらん。
砂場はダンスフロアは悲しい。ステージ上では以前目撃した以上の
カオスっぷり。タカハシさんが飛んでビィヒヤナウと同じ状態になって
でも、カメダさんは鍵盤を押さえ続けていて、タカハシさんはギターを引き続けている。数秒後、鍵盤を置いていた台が崩れて、カメダさん転倒。起き上がって数秒後ピアニカ登場。
keyのカメダさんのピアニカの登場が以前より遅い気がした。いつもどのタイミングでピアニカは登場してるんだろうか。
ギターを置いたタカハシさんはマイクを持って歌う。そしてシャウト。
ボーカルのシャウトは切なくて、ライブの終盤の切ない気持ちと被る。ダンスフロアは悲しい。
感じでライブ終了。短い!短すぎる!

前回のライブからオワリカラを聴きまくっていたせいで
ライブで聴きたいと思ってしまう曲がたくさんあって困った。
泣かないでがかなりの勢いで演奏すると思っていただけにやらなかったのが残念ー!

オワリカラのライブが終了後、シリカを観つつやっぱピンとこなかったので帰ろうかなと思ったら
カメダさんを発見したので声をかけてみました。
前回のライブで声をかけたことを覚えていてくれていました。

MCの時に、大阪にくるのは来年って言っていたので決まっているものだと思って「いつごろ来るんですか?」って聞いたらまだ決まっていないということ。
イベントを企画して呼んでくださいと言われましたが
やっぱり待ってるだけじゃだめなのかなと思ったり。
ライブ中に思った疑問を聞いてみた。ピアニカのタイミングは?って。
どうしようもなくなったらピアニカを出すらしい。なるほど。

どうせ大阪に行けないのでシゼンカイノオキテのライブをガン観後
帰宅。