ビッチのともだち

人生においてなぜかビッチの人と仲良くなる機会が多い。類は友を呼ぶというけど、あたしは全くモテないし、男の子が寄ってくるタイプのかわいくてノリのよいタイプではないし、まあなんというか暗い。

中学生は暗黒時代だったのでおいといて、、、

高校の時に一番仲良かったIちゃんはそりゃもうビッチだった。類は友を呼ぶ論からいうとIちゃんの地元の友達もそりゃビッチだった。合コンとか飲み会とかって言葉を高1で聞くとは思ってはいなかった。Iちゃんとは高校3年間仲が良かったけど男が途切れた事がなかった。根本的に男の話しかしない子だった。つねに「ほお~ほお~」と相槌をうつティーンなあたし。Iちゃんはだいたい他校の生徒と付き合っていた。(うちは商業だったので男はあまりいない)なんでそんな知り合うの?って聞いたら紹介やん。紹介ですべてつなげていくんやって言ってた。

高校を卒業して、3年間、一人もくもくと電卓をうつ生活をしていたので人との交流はありませんでしたので割愛。

専門学校を卒業してわりと大き目のところに就職したあたし。部署で仲良くしてくれる派遣さんがものすごくビッチだった。買い物、ごはん、本命と男はストックするもんやでと明言をはいた人だった。初めての合コンはこの人につれていってもらった。この派遣さんと仲良くしていた派遣さんは癒し系のビッチだった。ハイパー意味がわからんけど彼氏が元Jリーガーで~って言っててどこで知り合うねん、こんな場所でと白目になったよね。

この会社をやめて、次の会社の同僚の人はまっとうな人しかいなかったけど別の部署の先輩がそりゃもうビッチといううわさだった。

上京してからの職場でであったのがモテ女。モテ女は究極のビッチでモテ女の友達もビッチ。その友達もビッチでその友達の友達もビッチ。つながるよ、つながるよ、ビッチの輪が。モテ女にはいろいろと技を教えてもらったけど忘れた。一番効果的と言ってたのが人差し指の魔法らしいけど忘れた。モテ女の友達の友達は、すげえビッチで人のものだと思うとちょっと食べたくなるって言ってたのが印象的すぎた。

周りにビッチがいるのにビッチの恩恵をうけることもなくビッチ達の話に「ほお~」

「え!?」って相槌うつ人生でした。計算では次の職場はビッチと仲良くなるはずなので怖いです。

こう思い出してみるとみんな自分の欲求に正直だったなあと思う。話思い出すだけで刺激的すぎて倒れそうです。