たっち実家に帰る③

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早起きして家の手伝い。落ち着いたので録画していた阪神特番を見た。1/1の朝に阪神関連の特番やってるこの世界、最高と思いながらみた。ドラ1高山君とドラ2の坂本君の仲の良さが微笑ましかったけど意外だった。

家に来た伯母に大阪に帰ってきたから遊びにいって忙しいやろと聞かれたので、どこにも行かず、ずーっと家におると答えたら若干ひいてた。

叔父家族と一緒に親戚の家に挨拶に行った。帰りに従弟が遊びにいくというのでカンパしてあげる!と言って1000円を渡したら兄も乗ってきた。

帰宅後、ぴよたんが誘ってくれたので飲みに行った。難波久しぶりだった。NMB山本彩さんを見かけた。幸先がいい気がした。

1軒目でも結構飲み、2軒目でもハイパー飲んでしまったので記憶がパラパラしていた。こんなに飲んで記憶がパラパラしたままなのに普通に家に帰ってこれて、エネゴルの企画動画をさみしい気分になりながら閲覧した。

寂しい!!!!観れなかったライブを動画で観るなんてさみしいすぎると思って就寝。全部行くか思い入れをなくすか、どちらかしかない気がしながら寝た。

柄ものの服しか着てないから心が不安定になっていたのかもしれないね!

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当たり前に酒が残っていた。親戚の家に挨拶にいくというので用意をした。兄が私があげた服を着てくれていたのだけど想像と違っていた。ぱつぱつだった。痩せてくれよ、まじでと心の中で懇願した。

ぴよたんと昨日のパラパラした記憶を照合する作業をラインで行った。今年は本当にほどほどにするねと心に決めた。とりあえず記憶をパラパラさせないしアルコール度数のやばいお酒は飲まない。アブサンって野球漫画かよって思いながら飲んでたけどあれは飲んだらあかんやつやった。

家に帰宅して母が焼いたお好み焼きを食べた。たこ焼きに続きお好み焼きも我が家が一番うまいと思う幸せはなんという幸せなのか。

昔、母にお母さんの料理で何が好きって聞かれた時、お好み焼きと即答してしまった事があり、母がめちゃくちゃがっかりしていた姿を急に思い出した。

一心不乱にお好み焼きを食べていたら、兄が食べすぎじゃない?とびっくりしていた。胃が馬鹿になっていた。お母さんびっくりポンやわと朝ドラのネタを挟んでいた。

家に帰ってきて食べてるか飲んでるか寝てるかという人類として最悪の状態にいる。

夕方ぐらいになって録画した相棒スペシャルを見ながら眠りに落ちたり落ちなかったりしていた。赤いカナリアと片山ひなこ出てくるからめっちゃ期待してたのにこれかよとがっかりしたのが原因なのかもしれない。

そうこうしているうちに叔母が家にきた。叔母と母は仲が良い。旦那の姉と疎遠になるのが普通じゃないのかと度々疑問に思う。母は小姑なのに叔母に普通に怒られて謝っている。

叔母と母が晩御飯の事を相談していた。あっさりしたものが食べたい、極力食べたくないという事を言ったら、なぜか回転寿司に行く事になって、馬鹿なのかな?と本気で自分の家系を疑ったけど、お寿司も好きなので結局食べちゃったわけですよ。

回転寿司屋から叔母の家にいって、とんねるずのスポーツ王を観た。野球BANは、オフシーズンの少ない楽しみだった。侍ジャパンになんで武田翔太が出てないんだ!と思ったらピッチャーだからですね。

今回もめちゃくちゃ面白かった。杉谷が最高。これみてファンになりそうと思ったけど猛虎魂を思い出して耐えた。

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もうすぐ休みが終わる。悲しさ果てしない。

二日酔いだなと決めごんでいたら風邪っぽかった。母になんで風邪ひくねんと尋ねられた。母と兄が風邪をひいていたのでそれがうつった気がした。絶対それだ。これは明確な解答だという気分だった。

東京に住んでいたけど旦那さんの地元である関西に引っ越してきた従姉が子供をつれて遊びにきた。母方の兄妹が多いし、それに付随する子供も多く、その子供が結構いい年齢になっていて子供もいるので、もうごっちゃごっちゃである。

従姉の子供、私にとっては従姪にあたるのか、よくわからないのだけど、この子が人見知りもせずに懐いてくれたので、めちゃくちゃ甘やかしたけどなかなか名前を覚えてくれなかった。悲しい。すきなお菓子全部買い与える作戦に出たのに。従姪がお絵かきしたいといえば紙とペンをもってきたのに。従姪の描く、アンパンマンとコキンちゃんが下手すぎて絶句だった。2歳という事を忘れていた。

従姪を見ていると可愛いなという気持ちが急速に湧いてきてぱんぱんになる。わいてきた気持ちが抑えきれず可愛いなあと言いまくっていた。

従姉は、東京で子役事務所にスカウトされたと言っていた。素直にすごいなあと返したら、母が愛嬌があって飽きのないこういう親しみのある顔がいいんやろなあ、えなりかずきみたいなと言った。これは批判に該当するのではないのかと思い、フォローをした。

従姪と遊んでいたら結構なマブになった。慣れてくると母親がついてこなくても買い物に行くようになり、なぜか叔母と従姪と私でおもちゃを買いに行った。叔母はアンパンマンのブロック推しだったのだけど、ブロックに見向きもせず、アンパンマンの自動販売機に興味を示していた。叔母の経験上これは絶対飽きるとの事だったので、他の物に興味を示させようと必死になったのだけど自動販売機は強かった。

従姪と遊びながら昼寝をした。ストレスという言葉がない世界だった。

誰にも悟られずVS嵐を武田翔太中心に閲覧した。脳内は騒がしかった。

宮本信子まぶいなーと思いながら坊ちゃんを眺めていたら終わっていた。

私は明日帰るのか。帰る意味あるのかな。と疑問に思いながら寝た。

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実家は私の安眠魂を爆発させるのでずっと寝ていられる。

我が家系は、小学校に上がるまでは17時就寝で上がってからは18時、低学年は19時、高学年でやっと21時就寝という流れだった気がする。

よい年齢になってもほぼ睡眠にあてる休日の私を見て、母が小さいころ寝かしすぎて今もめっちゃ寝よると呆れていた事があった。

ずっと寝ていられるのに母の朝ごはんをファミレスで食べにいくからという号令をうけ、起床。寝起きは良いほうです。

叔父さんが運転する車が迎えにきてファミレスへ。今日も従姪は可愛かった。私子供好きだわ。めちゃくちゃ甘やかしまくった。

従姪は自動販売機にあきていなさそうだった。

その後、みんなでスーパー銭湯にいった。従姪と遊んだ。めんどくさくなったら叔母や母に振ったらなんとかなるので便利だなと思った。従姉もそう思ったのか、ゆっくりしていた。サウナから出てきた従姉から「うちの娘泣いてない?お母さん探してない?」と尋ねられて、真実を話すべきか迷ったけど、お母さんのおの字も言わずに楽しく過ごしている事を伝えた。従姉はそんなはずはないという顔をしながらサウナへと入っていった。

我が家は完全に女社会なので女子のがかわいがられるなあと思った。私も女子のがかわいがって甘やかしている気がする。

昼ごはんは王将へ行った。身内で行く王将が楽しい。

従姪にご飯をあげる従姉をみて、母がもうちょっと小さく切ってあげえやと懇願していた。あんた、自分の子供にはそんな事してへんやろという目で見ていたら母にばれていた。噂によると結構雑だったようで、まあ雑でもこうやって丈夫に育ったからなんも文句はないのだけど、人間は年齢を重ねれば丸くなるんだなと感じた。

時間になって新大阪まで送ってもらった。新幹線の時間まで余裕があったから、従姉のお土産の買い物を付き合った。551の行列の横で邪魔にならないように、従姪とわあわあしながらドラえもんの歌をうたった2016年。考えさせられますね。

時間になって新幹線に乗って家に帰った。なれとは怖いものでもう何も思わなくなってきた。習慣やべー。