好きなおじさん

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仕事。

私の大好きな営業のおじさんが出社してなかった。現場に直行してるのかなと思っていたら得意先からおじさんあてに電話がきた。内容が内容だったので営業のおじさんの携帯に連絡をしてみた。なかなか繋がらなかったので忙しいのだろうなと切ろうと思ったらつながった。

寝起きかな?ぐらいのテンションだったので疲れてんだなと思い、連勤お疲れ様です。と心の中で静かに労わった。今どこですか?何時頃事務所つきますか?と私は聞いた。

おじさんから今起きたわという想定外の答えが返ってきた。まじで寝起きだった。まじかよと返答に困っていたら、おじさん超笑って、開き直って優しくおはようって言ってきて笑った。優しすぎてちょっとドキッとしてしまった自分がいたので早く彼氏作りたいものです。私の電話がモーニングコールになったみたい。

嫁は起こさんのかいと不思議に思ったけど事務所にきたおじさんには聞かなかった。

インフルエンザで熱もある営業のえらい人が会社にきていた。熱があると言っていた。まじかよ、ウィルステロかよ。と言いそうだった。

取引先の行政書士さんから上司あてに電話があった。上司は今日も休みだった。その旨を伝えると、行政書士さんはインフルエンザじゃないの?と聞いてきた。私は本人は風邪だと言いはってるんですけどね。と返すと行政書士さんは普通の風邪だったら2、3日で治ってるでしょ、と言っていた。それもそうだな。と思った。行政書士さんは隔離したほうがいいよと笑っていた。その流れでやんわり上司の悪口で盛り上がってしまったことについてとても反省しています。

定時前になって社長から緊急の報告があった。営業で一番成績がよい人が辞める感じになるらしい。完全にこの会社あぶないだろうという危機感。あぶない説半端ないわ。

会社脱出後、ヨガに行こうと思っていたのだ洗濯ものが気になったので家に帰った。

暇だったのでお母さんに電話。おかあさんに会社やばい説でてきたよと言った。矯正あるし大阪にも帰られへんしと言ったら、おかあさんは仕事ならどうにでもなるやろうとポップな感じだった。それより結婚や!って話になって、私まじで30歳前なんやなといやな気分になった。前にお兄ちゃんにも俺は結婚むりやからお前が頑張ってくれと言われた事を思い出した。叱咤激励の嵐だわ。

お母さんと話すと自分も晩年はこういうおばちゃんになるのかなと考えることがある。こてこて感がすさまじい。

4月に行われるotoriの企画が楽しそうだったので光の速さで予約をした。早割もあるんだぞ。光の速さが尋常じゃなかったようで一番乗りだった。

どうせ行くし早い方が良いよなと思った私ですが、あることがきにかかかった。UFOCLUBは地下で電波が入りにくい、野球の速報が気になってライブどころじゃなくなる!ということを危惧していたのですが、18日は月曜日かつ移動日なのでそんな心配必要なかった。野球民にも優しいotori。最高だなと思ってねた。