浪速や、浪速

8/5

定時後、大阪に帰る予定だった。前日までめちゃくちゃ暇で来シーズンのファイルのラベルをファイルに貼る作業や、好きなおじさんの物件のサンプル手配などを適当にやっていたのだけど今日はなかなかごちゃごちゃしていた。

完全に休みモードだったし、頭の中では実家でだらだらしている映像ばかり浮かんできたりしていたのでやる気なんて一つもなかったよね!

来週、3日間いないので好きなおじさんが私じゃなく22歳女子に仕事を頼んでもうあいつより若いのがええわってなって、休み明けから私がお役御免になるかもしれんなあとちょっと心配になった。

結局、やろうと思ってできずに残ってしまった仕事がひとつできてしまった。まあ再来週の私がなんとかするやろうという希望的観測で定時退社。こういう感情が浮かぶとドラえもんの先取り約束機を思い出す。(大魔境好きだったな)

東京駅についてお土産を購入。人間の数が多い。新幹線に乗車して、六甲おろしdam-funk、ジョンスリコンピ、tawk tomahawakを聴きながら飲んだ。あっという間に新大阪というわけでもなく新大阪駅到着。(今回も京都駅につくと同時に酔いを醒ますため水をがば飲みしました)

叔父さんとお母さんが車で迎えにきてくれたのでそのまま家に帰った。母が電話で叔父さんの車かわってるかわわからんかもしれへんと言ってたのですが叔父さんのフォルムですぐにわかりました。

家について、T-magazineを読みながらご飯を食べて寝た。

8/6

朝起きたら、母が今日はパートだと言っていた。友達がめっきりいないのでお母さんがパートに行ってしまうとひくほど暇なのであった。母がパートに行ってる間、ヨガでも行こうかと計画していた。

母「マクドナルド食べたくない?お母さん食べたいから今日の昼、あそこのマクドで待っといてよ。ていうか注文しといて。あ!お母さんが着いたらすぐ食べれる状態にしといてな、お母さんてりやきのセットな!あとライフでほうれんそう買ってきて」と言ってお金をおいてパートに出かけて行った。情報をつかみきれない。

朝ごはんを食べながらせやねんをみていた。oh!関西ローカル!って感じだった。阪神の青柳のお母さんは綺麗な人だなと思った。その後、ライフに行って、ほうれんそうを買った。

ここで何回も書いているかもしれないけど、我が家は超絶時間厳守だった。小学校の時、門限が17時だったのだけど、たっち家の17時は16時50分、ひどいときは16時45分だった。間に合わなければ締め出し。母と待ち合わせする時も10分前が当たり前で、ぎりぎりにつくといつも「お前の〇時(約束の時間)は何時やねんなあ~10分前が当たり前やろ」とだらだらと説教されるわけだった。時間厳守というか、時間に対してめちゃくちゃ脅迫観念を植えつけられたような気がします。

母の娘を29年もやってる私は、もう学習しているわけなのである。目的のマクドに12時前につき、注文して、席につく時に12時。数秒後、母が来るのであった。母と談笑しながらハンバーガーを食べた。

時間があったので、母のパート先にいき、社長とその奥さんに挨拶しようかと思ったけどまだお昼休憩から帰ってきてなかった。

帰ろうかなと思ったら、母と同じパートさんが戻ってきて挨拶をした。綺麗な人だった。いつも母がお世話になっておりますという定型文を発していた。そのパートさんは数か月前に入ってきて、出身大学もえーとこで品のある人だと母は以前電話で言っていた。

母に、あの人、品があってめっちゃ綺麗な人やなと言ったら、「そうやろ、パート先の人もみんな言うてたわ。ここのパートさんは皆、品があるけど、お母さんだけ品がないって言われるねんけど、どう思う?ひどくない」と悲しむ母。

以前、会社のえらいおっさんに新大阪から電車で帰るの?と聞かれ、私は育ちがいいから新大阪から迎えがくるんですと言ったら鼻で笑われた事があった。それを母に話したらどの口で育ちが良いって言うてるねんと鼻で笑われた事を思い出した。

お母さん、我が家系にあるのは大阪特有のコテコテな感じだけみたいですね。

家に帰ってヨガに行った。帰りにエジレコによってdoppoのCDを買った。その後、豪雨に遭遇した。つらい。

家に帰ったらパートが終了した母が帰っていた。晩御飯を何にするという相談を経た結果、風月に行った。スーパー美味しかった。

暇だったので、兄を関空まで迎えに行くという行事につきあった。運転は叔父さんで同乗者は私と母。時間があったので岸和田のサービスエリアでコーヒーを飲んだ。タイガースショップがあった。叔父さんと母はサービスエリアのごはんが食べたそうだった。(23時前だった)

関空についてお兄ちゃんを拾ってすんなり家に帰るのかなと思ったら、叔父さんがサービスエリアに寄った事で、叔父さんはカレー、私はミニラーメン、兄はラーメンを食すことになった。この時間帯に食べると何もかも美味しく感じるのなんなんやろうな。サービスエリアの食堂では若者がカビゴンを捕まえていた。

家に帰って歯を磨いて就寝。一日がながかった。

 

 

 

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