台風と西武ドーム

8/21

ヨガに行ってから西武ドームに行った。西武対ロッテ戦。

去年、西武ドーム阪神戦を見に行った事があったのだけどまじで遠くて嫌気がさしたことを忘れていた。人間って本当に忘れる生き物だよね。と言わずにはいられない。

私が住んでる街からだともう池袋にいくだけで疲れる。池袋から西武池袋線?に乗った。阪神も絡んでないのになんでこんな埼玉の奥地まで行ってるのかまじ不思議だよねという気分は抑えていた。

西武ドーム前駅につき、小林さんと石井ちゃんと合流した。小林さんはカープファンなので西武戦見てる場合っすか?と言いたいけど言えなかった。石井ちゃんはバリバリロッテユニを着ていた。

今日だけ猛虎魂を脳の片隅に置いて、西武ユニを着た。このユニ風通さない気がした。めちゃくちゃ暑い。西武ドームに入場した。席に着席して、あ~もう帰れるという気分になった。これがピースフルな感情。

私は大阪生まれ大阪育ちなので西武ファンの人とロッテファンの人がこんなにたくさんいるところを見た事がなかったわけだった。試合が始まりそうになり、ロッテの監督、伊東勤が出てきて、思ったより太ってないなと石井ちゃんに投げかけたら、そうなんだよ、つとむはそんなに太ってないんだよと言っていた。よく意味がわからなかった。

私は西武ファンでもロッテファンでもないのでとりあえずご飯とお酒を買った。去年きたときはうどんを買って食べた。

西武ドームは球場飯が充実してるので見てるだけで楽しい。

去年から気になっていた沖縄そばを買ってみた。小林さんとカープの好調の要因はなんなんですかね、カープの試合結果気になって西武ロッテ戦どころじゃないでしょ的な話をした。沖縄そば美味しかったんやけど、食べてる間、汗が止まらなくて完全にチョイスを間違えた気がしていた。

席に戻って試合を見た。涌井と高橋た先発。ロッテの応援団は他球団の応援団より演奏がうまい気がした。デスパイネの応援歌めちゃくちゃ耳に残るなあと思ったり、西武秋山の応援歌めちゃくちゃ好きだなと思った。

5回にロッテが7点いれたあたりから勝負が決まった空気だった。まじで帰れる私のよそにだんだんとロッテファンや西武ファンが帰っていくのをみてつられて席を立ちそうになった。じゃかバター塩辛のせを小林さんが買ってきてくれてみんなで食べた。美味すぎた。いしいちゃんが寝そうだった。

西武の山川がめちゃくちゃあたっていた。スイングというかフォルムがおかわり君みたいだなと思ったらおかわり君リスペクトでなんjでクローンおかわりって言われてることを後日知るわけだった。

9回の3点おいついて、1点差にした時はめちゃくちゃ鳥肌たったしいけるやん西武!と思ったけど金子の盗塁死であっさり試合終わって肩すかし感が満載だった。

でもよく走るな、パの選手は。試合終了後、ヒロイン等をみるという石井ちゃんを残して球場を出た。デスパイネのデスパイイね!を歩きながらみた。ここから帰るのかめんどくさいなあと思ったけど帰るしかなかった。

もうすぐ池袋!というところで全く知らない汚いおっさんに頭を撫でられ、恐怖を感じた。よくよく考えてみればおっさんはげてたし、髪の毛多そうな私に嫉妬したのだろうか。そうでも気持ち悪かった。

明日台風で電車とまるだろうと思っていたので、ゆっくり寝る準備をした。寝たの2時/前ぐらいだった。

8/22

台風さんがきていたけど、お電車は止まっていなかった。絶望だった。あれだけ台風くるって言ってたやん!と悲しくなったけどこれまで生きてきてこういうの何回か体験してるのに本当に学習しない自分がいて悲しい気持ちになった。悲しいというかもてあそばれている気持ちだった。

電車が動いているので仕方なく出勤。会社について帰りたい気持ちが悪化。私の中で帰りたいがトレンド入りしていた。逐一、台風情報をチェックし、社長に帰宅命令を出すよう圧をかけていた。えらいおっさんとかが帰れなくなったら会社に止まればいいやんという発言をしていて、時代錯誤にもほどがあるとイライラした。そりの合わない上司は帰るころには、台風すぎてるんじゃない的な事を言っていた。だからお前はダメなんだ!!!!

仕事を適当にこなし、昼過ぎに社長がこれやばいんじゃないの~みんな帰りなよ~と小声で言ってたのをしっかり聞いていた私はそんなちっさい声で言わんとちゃんと指示を出してください!とビシっと言ってやりましたわ!なんの効果もなかったけど。

営業の若人に帰りたすぎて死ぬかもしれないと告白した。笑っていた。

さすがの私も15時になるとこりゃ帰宅命令でやんわと諦め、社長の独り事っぽい投げかけにすべて無視を貫く事にした。そうこうしていると自宅の最寄駅の電車が止まった事を知り、絶望した。まあ都電とバスを駆使したら帰れるのでなんとかなるのだけど、イラッとはするよね!

定時になって、社長に電車動いているかと聞かれ、動いてるわけないやんけこの情弱が!と思いながらも怒りを鎮め、止まっていることを伝えた。

社長が営業の若人に私を自宅まで送ってくれとお願いしていた。この会社、困った時に営業の若人におしつけることが多くてひいた。

営業の若人は社長の頼みという事で嫌な顔せずに送ってくれる事を了承してくれた。微妙に気まずかったので帰りそうな22歳女子に一緒に乗っていきましょうよと誘った。逆方向だったけど。最初に22歳女子を駅まで送りその後家まで送ってもらった。

おかげでいつもより早く着いたし、快適だった。

 

 

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