岐阜

8/13

叔父一家と母と私で飛騨高山~下呂温泉に行った。交通手段は車である。叔父さんが運転するので我々は楽なものであった。

従妹は看護大学をでて、助産師として病院で働いているのだけど、仕事をやめ、医学部に編入したいという思いがあるらしい。今、働きながら受験勉強をしているらしい。

意識たけぇーなあー、まじで血縁関係あるんかなと疑問に疑う感じだった。車内でも勉強しようとする従妹をよこめに私はウシジマ君を読んでいた。

結局、今日は勉強すんのやめよと宣言していた従妹。それが良いよ、良いよ。と外野の声がひどかった。

従妹から職場のやばい人の話を聞いてたら、それがなぜか心霊の話になり、震えた。やっぱ病院はでるよね、でちゃうよね。

従妹の職場に私と同じ年齢の人がいて、その人はゆとり世代と言われるのがすごく嫌だそうで、姉ちゃんも嫌なん?と聞かれた。あんまり言われへんけど、言われたら若く見えたって事と認識して嬉しく思うと返した。従妹は姉ちゃんに聞いたのが間違いだった的な事を言いながら笑っていた。

道が混んでいた。トイレに行きたかった。サービスエリアですれ違ったおばはんにケンカをうられ苦笑い。サービスエリアのスターバックスでコーヒーを買った。母はクリームがのってるやつというリクエストを出していて、まじ親子だなと思った。私もだいたいクリームがのってるやつ注文したいタイプ。

何回かサービスエリアに寄ったのだけど、岐阜に近づくにつれ五平餅のプッシュが多い気がした。

従妹に五平餅とはという事を聞かれたので、以前、増井ビルであぶった五平餅の写真を見せながら説明をした。

飛騨高山についてとりあえずみたらし団子を食べた。たっち御一行は、甘いたれがたっぷりかかっているベーシックなみたらし団子を想像していたので、ギャップがすごかった。飛騨高山の街並みは、すごく素敵だった。母と叔母が買い物をしている間、暇だったので従妹が持っていたカメラで従妹と従弟のツーショット写真を撮った。その後、従弟、従妹、叔父というスリーショットの写真も撮ったのだけど、顔が似すぎていてめちゃくちゃ笑ってしまった。はんこやん、はんこと言っていた。

見知らぬ場所に来るとクラフトビールを買うてしまう病気が再発して何本か買った。たっちはお兄ちゃんがだ~い好きという事でお兄ちゃんのお土産も買った。日本酒。酒あげればありがたがってくれるやろ的な甘い考え。

高山ラーメンとそばを食べないと!という事でお店に入って食べた。美味しかった。旅先で食べるご飯は全部美味しい気がしますね。風情がそうさせてるのでしょうか、謎ですね。

車に戻って、下呂温泉に向かった。車で走っていると山に囲まれだして、従妹がめっちゃ山やん、まじやばいやん、山やばいないという事を言ってて偏差値高いのとボキャブラリーは一致しないのかなと苦笑したけどなんだかほっとした。

旅館について、温泉に入ったり、ご飯を食べたりした。

ハイライトはわたあめを製造する機械の前で29歳(私)と24歳(従妹)がわたあめをつくれず困惑し、後ろに並んでいた5歳ぐらいの男の子に、やり方わかる?先やって?とお願いして、作り方を見せてもらい、よっしゃこれいけるでと意気込んでわたあめをつくったけど、形にならず惨敗という状態ですかね。従妹との会話は盛り上がれば盛り上がるほど会話した後、何も記憶に残らないのだけど、久しぶりにそういうのだった。わたあめをまえにずっと笑ってて、写真撮りながらも笑ってて、笑ってるから写真はめちゃくちゃぶれてるし、その写真をみてまた笑ってしまうという本当無駄な時間を過ごした。ひどかった。

部屋に帰ってお土産を購入した。3日間も休ませてもらっているので22歳女子あてに買った。五平餅を購入した。増井ビルに納品しようと思った。冬に五平餅あぶったのまじで楽しかったなあという思い出が私の義務感をスパークさせた気がした。

部屋に戻って従妹と従弟と私で飲んだ。従妹の部屋着がエロかった。従妹は職業病の延長なのかよくわからんけど、赤ちゃんの匂いがするって言ってて笑った。

従妹が飲み終わるのが遅すぎて次々の缶をあけてしまう姉であった。

 

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