11/18

仕事後、歯医者へ。矯正の調整日。歯並びが終わってるのと顎がわりと小さく、歯を抜いても隙間があまりなかったため矯正の器具を部分的にしかつけていませんでした。

今回でやっと全部の歯に矯正器具がつくという超節目な日だったわけ。

先生は、痛いと思うから、針金のしめぐあいを前回より弱めにしとくねと気を使ってくれた。私的にはお金を払っているのに、なぜ前回よりも弱くするのだとちょっと不満の気持ちがあった。

矯正器具を歯につけるために接着剤をぬるんやけどその接着剤のせいで口のまわりがかぴかぴになった。針金をまきつける音、本当に苦手だ。

先生の処理が終わって口の意識をむけてみると本当に違和感しかないし、しゃべりずらかった。

先生は最初は痛いと思うけど歯磨きがんばって、ゴムもちゃんとつけてね~とさわやかに言っていた。さわやかなインテリ嫌いじゃないけど、なんかイラッときた。

歯医者が終わり、母を迎えに東京駅へ。本日、かあさんが上京。友達も彼氏もいないので娘の誕生日を祝いにきた母親の中の母親のかあさん。ベストオブマザーである。新幹線代出した私は娘の中の娘。

東京駅についた。母の到着まで数十分あった。時間にせかされて育ってしまったためなのか、それとも時間の読めないただの馬鹿なのか、わからないよね。

時間があったので売店でコーヒーとガルボを買い、食べながら母の到着を待っていた。ガルボが噛めない、、!!と悪戦苦闘しながら視線を改札の方へ。カップルが目に入る事が多々あった。心の中で頭を抱えた。身内ではない人を待つという感覚が私にはまったくわからない。

そろそろ母がくるかなという時間になり、私は改札より遠くを凝視。すんなり合流できるかな~という事で頭がいっぱいだった。切り替えが早いね。

とことこと歩いてくる母を発見し、呼び、手を振ったが気づかれなかった。娘の顔を忘れたのかもしれないねと思いながらもう一度同じことをしたら母は気づき、合流する事ができた。気づかなかったのは私が髪の毛を短く切っていた事と髪色が茶色ではなかったからだそうです。

あーだこーだ言いながら家に帰った。もともとなまっている私ですが、こてこての母親と話す時はもっとなまっているので道行く人に見られがちだった。

年々まるくなる母だけど、キレッキレの時の母のイメージが強すぎて私、怯えがちだなとふと思った。

母から従妹が旅行に行ったときに買ってきてくれたというお土産をもらう。きっとドラさんのストラップかなにかだろうなあと思って袋をあけてみたら、超かわいいピアスだった。母から、従妹が誕生日プレゼントという事でと申し訳なさそうに言っていたという事を聞く。普通に嬉しくてなんか笑ってしまった。

 

11/19

昨夜、どうしても、明日、髪の毛が切りたいという母。理由は、せっかく東京きたのにこの頭やと田舎もんみたいやろ?まあ田舎もんやけど。と言っていた。じゃあ、私が会社行ってる日でいいんじゃない?と聞くともうこの頭がまんできひん明日じゃないと無理という事だった。多分予約取られへんと思うでと言いながら美容院に電話。

美容師さんに今日カットをお願いしたいんですが、時間あいてますか?と聞き、あいてるという返答があったけど美容師さんは先週きったのに何があったんやという感じだった。私じゃなくてお母さんなんですよ~というと美容師さんも納得。先週、髪を切りに行ったときに母が来ることを話していたのだけど、まさか髪の毛切りにくるとは思ってなかったようだった。

私と言えば朝ご飯のパンを食べるのにも一苦労だった。前歯が使い物にならない~と歌いたくなる感じだった。時間になって母を美容院につれていき、近くのダイソーに行って時間をつぶした。

時間をつぶしてもまだ母は髪の毛を切られていた。USJをUFJと言っていた。私はスポーツ新聞を読んでいた。髪の毛が切られ終わって、みたらし団子を買って家に帰った。住んでいるところが地元っぽいし、母もいるからなんか大阪にいる気分になっていた。

夕方から夜にかけてたこ焼きを焼いて食べた。もう何もいらなかった。