ゴネ力

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吾輩は無職である。2年8か月ぶりである。会社という組織に属するのはちょっと難しいじゃないの?とよく占い師に言われる。適職は芸能人もしくは、政治家、先生と言われる職業、人の上にたつタイプだと言われ、人の下で使われるタイプではないと何度か言われた事があった。

そんな中内定が出た。建設系である。企業的に、改善提案があるならどんどん言ってほしいし、自分がこれやりたいと思ったらどんどん言ってほしいという性格ががつがつでおなじみの私にはぴったりの社風な気がしていた。

労働条件をみると年収ベースではハイパーあがっているのだけど月収ベースでみると少し下がってしまう感じだった。すぐさま会社に電話して年収ベースでみると生活はできるけど、月収ベースでみると下がってしまって生活が苦しくなると告白。とりあえず来週きて、社長と話してくれと言われた。まあ来週行くけど自分が思っている条件と合わないと私速攻で帰るけどいいのかしら?と思った。

2年8か月ぶりの無職を楽しんでいる自分がいる。2年8か月前の無職時代はあかん~早く職見つけな~と必死だった気がするなあ。それのことを思い出すと今はすごくゆったりしている。

これまで人生でいい事なんてひとつもなかったし、悪い事も自分的に片づけてきたからまあなんとかなるだろうという気持ちがおおい。ならなかったら死ぬだけや!

自分が知らない間に誰かに助けてもらってるかもしれないのだけど、自分がわかるように誰かに助けてもらいたいなあと適当に思った。

無職期間本当に酒のんだり映画を観まくったりしていて、時間軸がブレブレであるね。