選択ミス

7/7

また人生の選択ミスをしてしまったのかな、と思った。でも、たっち30歳、30歳だからこそこういう人生の選択ミスをポジティブに人生のネタに変えてしまおうじゃないかという無理難題を自分自身につきつけている状態。

配属先にきて、2日ちょっとなのだけど本社にいるときよりも気分が楽だなと思うことがある。オフィスの掃除をしないといけないとかあるけど、本社にいると先輩の女性社員に気をつかったり、服装を気にしないといけなくて、オフィスカジュアルの権化になっていたのだけど、ここにいるとそんなことは考えないで良い気がしている。通勤時間に難があるけど、配属先にいる方が最高なんじゃないかなと思う。もうすぐ辞めてしまう派遣さんと仲良くなったり、関西出身のおっさんと話したりゆるくまったりやっていくのがよいんだろうかと思うようになってきた。

一週間ちょっといて思うことはうすっぺらいとこ気にしてんなって事。まあどの会社も一緒なんだろうけど。自分がそこにあわせていくかいなかは難しい。

上司となるおっさんが、忙しすぎて、ん?と思う事もあるのだけどたっち30歳、すべて汲み取ってやるやんかと意気込む。

しかし、おっさんざっくりしすぎ。つーかざっくりしか聞いてねえわ、お前の口からと思うぐらいざっくり。もおおおおおって思う事もあるけど困ることもないからこれでいいかと思ってやっている。経理経験と簿記の知識があるからなんとかなってるけど、おっさん私じゃなかったらどうしてたんやろうかと思う事も多々ある。おっさんに対しては私が天才で良かったな!と上からたっちでお送りしている事もある。

前職を考えると、今のおっさんは普通に尋ねるとそれそうとうの回答がくるし良いかなって感じ。良いというか良すぎるのか。

会社の行事で、客先を集めた懇親会みたいなのが開催された。1次会は受付をやった。すごくテンパった。2次会は立食パーティで何の役割もなく会場に放り込まれ、精神が死んだ。頑張って数人と話したけど本当に精神が死んだ。

酔ってたら色んな人に話しかけれるのだけど、酔ってないし私、配属経理だし困ったなあって感じだった。

精神が死んだなと思ってからは会場の壁もしくは柱と同化しようと思いすべてを殺した。本当につらくて、同時期に面接をうけて入社が一週間違いとなった若くて性格がよさそうな子と話して仲良くなった。

若い子は本当に若くて性格もよさそうだった。なんかの会話から音楽が好きで、遠征を最近したという話になってそこを掘っていくと、私が若い時に聴いてたバンドが好きだと言っていた。懐かしいの一言につきるって感じだったな。

すべておわって本当に疲れて、つらいなあと思ってなかなか電車に乗れなかった。スポナビの速報をチェックしていたら我らが阪神タイガースはコテンパンにやられていてつらかった。つらいすぎてアートスクールを聴いてしまった。エイジオブイノセンスをすっと歌ってしまうぐらいつらい。

本当につらいなあ~と思ってツイッターにつらいわあ~と書いたら可愛い顔をしているジョンスリことジョンスリープさんがかっこいい音楽を教えてくれたのでダウンロードして聴いていたらあがりすぎて寝れなくなったってかわいい結末です

 


Zak Abel - Say Sumthin (Produced by Kaytranada)


donald byrd love has come around 1981


Cliff Dawson - I Can Love You Better (1982)

本当、ジョンのセンスまじで好きだ。

東京に出てきて、エクストルーダーズのライブをたくさん行くようになって考え方が変わってきたのは自分でも思うのだけど、最近考えてみてジョンと知り合いになって、ジョンスリコンピとかでかっこいい音楽を教えてもらって、そこから検索をへて聴く事によりますます考え方や趣味趣向が代わっていったように思う。

元気を出すためにクール&ザギャング聴こう!と思う自分が誕生すると思わなかったよな。


Kool & The Gang - Celebration

他人が良いっていう音楽ってよかったためしがほぼなかったのだけど、ジョンが良いよっていうのは本当に良いと思うので聴いてしまう。メルボルンに現金送ってしまうレベルで信頼している。外国送金の仕方がわからないので送金はしやんけど。