肉ははにつまるよね

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仕事後、所属している部署での飲み会だった。上司の人と上司の人の車でお店まで向かったのだけど、道中の会話がクソつまらなくてあれだった。

飲み会というと静かな個室でみんなと交流というイメージがつきものだったのだけど、これはわたしの先入観だった。ただただ慌ただしい場所で肉を焼いて食らうだけの現場だった。

まじかこれ、なぜ飲み会で声をはらないといけないとおもわけだったよ、知らないよ、こんな状況という感じだった。普段は私は関係会社にいるのだけど本社にいるこの人達はグループラインを組んでいて、多分インスタも相互フォロー空気だった。やべえなあと思った。私的にインターネットでの自分は公にすべきものだとは思っていなかったので違和感もちょっと感じた。音楽が好きとかイベントやってますとかは言えてもさすがにアカウントは自ら率先して言えへんやろって感じです。前に、会社の人のインスタ検索したらたどり着いたけど、非公開だったわ。

肉をやいて食らうという状況にいち早く飽きてしまったし、声をはって話さないといけないという状況にも嫌気がさしていた。

正直この店チョイスしたお前のセンスを知りたいと思った。

2軒目は、居酒屋でまったりなのかなと思ったら駅に流れる雰囲気だった。私は違う線だったのでダメだなと思って心の中で旗をふりながら笑顔でお疲れ様ですと言った。

一次会で終わるんだったら飲み会なんてやるなよという気分だった。金曜日にやる意味あるん?と言いたかった。

家に帰って漫画を読んだ。馴染む場所なんてあるのかな~って感じだった。雨がすごかった。