ネタ

9/29

朝から面接。おっさんと楽しく話すという事を軸に頑張っている。

ここ数年はまじで聞く事は聞くようにしているので進歩だと自分でも関心する。前の職場みたいになりたくないからどんどん質問してしまって時間が結構経ってしまった。

おじさんに経験はあるから大丈夫だと思うし経験がないのは知識でなんとかなりますよね的な事を言われて謙遜しようかどうか迷ったけど、めんどくさいので大丈夫だと思いますと軽く流してしまった。

帰宅して美容院に行った。仕事どうですか?って聞かれたので実はクビになったんですよ。と告白。美容師さん目が点だった。だらだら説明して、これはやばくないですか?と笑ってみたら、いやいやいやどんなけなんですか的な感じで心配されたというか哀れに思っていたのか、まあそんな感じだった。

クビになったのになぜか同僚には私が即日退社したようになってるんですよ~っという事も説明したらまじでひいていた。美容師業界は、窃盗とかやると解雇とかなりますけど仕事してて解雇なるとかはないと驚いていた。物も盗んでないし、遅刻もしてないですと笑った。その後は美容師さんと野球の話をしていた。

話を聞いてもらいながら、髪の毛をきって、カラーして、頭洗ってもらって、マッサージなどをしてもらったら、めちゃくちゃすっきりした。もやもやしていたのがすっかりはれやかになった。爽快感だった。

元職場の人が送別会をしてくれるという事で千葉方面へ。正直、すっきりした気分だったので行きたくはなかったのだけど行った。

主催してくれたのは違う部署の上司の人で、来てくれたのは若い派遣さんと若い社員の女性と最近入った派遣さんと製造の男性社員さんだった。

みんな大変そうだった。話によると私がやめてから私がやってた仕事が数人にいき、それが大変という事、私がさらっと仕事をやりすぎていたせいで大変な仕事をしていた感じがないので誰も大変な仕事だと思っていない事、社内の雰囲気が暗くなったという事だった。

まあみんな頑張ってくれというおもいもあるけど、一緒に仕事をしていた人がわかってくれていたという事もあり、もっとうまくやってればよかったのかなとも思った。

同じ立場の人が見てくれてても上があれやし、うまくやろうとしていたら個性が死んじゃうのでこれはこれでよかった事にしょうと思った。就業規則がないくせに女性社員にこと細かく服装を指示するような会社とかないやろと思うし。

名残惜しむようなところではないし、一時的な感情だろこれと自分の中で整理をした。

これはこれで良いネタにしていきていきたいなと思った。