シティ派

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新しい会社にきて2日目。ようやく駅から会社までの道のりがスムーズになった。これを都会というのかというぐらいの都会で今働いている。私の社会人人生で一番都会だった会社が谷町4丁目だった、それをはるかに超える都会具合。もうシティ派で間違いないわ、私。徒歩五分県内にコンビニが4店舗あってカルチャーショック。前の職場は一個しかなかった。くるっている。

8時半就業は早いぜ~と思いながら電車に乗ったのだけど、よくよく考えたら解雇された職場は9時就業だったけど7時すぎの電車にライドオンしていたし、8時就業の時は、6時すぎの電車だったし、7時就業の時もあったなあと狂っていた夏頃を思い出していた。電話対応の時に申し訳ございません、●●は席を外しておりますって言ったら、電話きった後で先輩社員からあなたの申し訳ございませんから申し訳なさが伝わらないと言われた事も思い出して本当狂ったなあ~としみじみ思ってパソコンの電源をつけて野菜ジュースを飲みはじめた。

今となっては本当にネタになるんやけどあの頃は本当につらかったとヘラヘラしながら言えるのでラッキーな人生だ。

今回も私はスーパー仕事ができている、初の業界だけど応用力の鬼なので柔軟に対抗している。

周囲と開始数日だけどもうコミュニケーション取れてる。得意先さんから電話がかかってきて、普通に雑談とかできているので私はコミュ力の塊。私はどこでもやっていける、どこでもやっていける、うまくやっていける。

今回はあまり関わりがなかった貿易事務の仕事ができているので本当に楽しい。10年前にさくっと勉強していた事が今になって役立つとかやばいわ~。

退職予定の人がちゃんと教えてくれるのでなんとかなっているけど、退職予定の人とパートの人との争いが本当に苦笑いしかなくて苦笑いっすという本音が飛び出してしまった事は言うまでもありません。

解雇スパイラルのトラウマがあるから本当にちゃんと静かにおくゆかしくしてないと同じことの繰り返しになりそうなので気をつけないとなあ。

仕事が終わって、お兄ちゃんの誕生日プレゼントを買いに街へ、繰り出すわたし。

兄から、私が誕生日だったということでご飯でも行こうかと誘いがあった。この週末。

お兄ちゃんはお店を何件か見繕ってくれたりしていた。そういえば男の子とツーマンでデートした時に前の日からお店を何件か見繕ってもらった事なかったな~という悲しい思い出が蘇った。お兄ちゃんの見繕った店は、前に話したここ行きたいねんーーー!という店ばかりだった。遺伝子に感謝したよね、サンキュー血縁関係。

お兄ちゃんにご飯をごちそうになる妹という幸せな代名詞だったので忘れていたけど、兄の誕生日が近い事を思い出し、あわててプレゼントを買いに行こうとしたわけだ。

妹まじていたらくだよね~って話。

毎年、兄に誕生日プレゼントを買っているんだけど、だいたい店員の人が彼氏と勘違いするのでしょうがなく彼氏にプレゼントする感じで物品を購入していたけど、もうこの年齢になると罪悪感がきちゃている。完全に虚言だった、虚言がすぎていて、サイズ知らんのに適当にズボンを購入してしまった。すまん、兄貴よ。入らんかったら痩せてくれ。服が微妙だった時のために、日本酒と高い醤油を買ってごまかそうと思い、自分で自分をあさはかだなあと感じた。まあ、おごってもらうお金、積まなあかんやんというこの銭ゲバ感は自分では嫌いではない。

家帰ってこうして日記を書いている。何か意味があるんだろうか。意味欲しい。