終わりのはじまり

12/31

名古屋から帰ってきて家の用事。落差が激しいわいと思った。

昨日のライブを反芻していた。現実とは思えない多幸感を得たのでやっぱり夢だったんじゃないのかなと疑う事が多かった。

夢ではなく現実でやっぱり自分にとってラブウィルティアアスアパートっていうバンドは特別だったんだなと思った。ずっと大好きで大好きで止まっていたバンドを久々に観れるというノスタルジー感がこの気持ちを加速させているのだろうかと疑ってみたけどノスタルジー感ではなかったように思う。

期間が空いていたと思えないほどの演奏だったし、ピースフルなライブだったように思うし、ライブを観ていてずっと楽しくて、以前に抱いていたかっこいいなあ、最高だなという印象がひょいと越えてまた違ったかっこよさだったり最高という感情が浮かびあがってきた。魔法だった。

大好きで止まっていた時間、私は企画をやったり色んな音楽を積極的に聴いたりしていたけどやっぱりラブウィルの音楽は色あせず最高に新鮮でかっこよかったように思った。絵に描いたようにかっこよくて、もうライブ観れないと思うんだけど多分自分の一番好きなバンドには変わりない気がするなという事を家の用事をしながら考えた。

好きなものを丁寧に探していけばまた好きなものに出会えるのかなと思った。

家の用事は母親のえ?!そこで怒る?!という沸点以外普通で、会社でもらったカニをみんなで焼いて食べたりまあ楽しかった。

いつもと変わらない大晦日を過ごし、2017年が終わっていった。