くだらない週末の話

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自分がライブに行く気があるほど行きたいライブがなくどうしようもない事が多いという状態がある。まさに今それ。ライブを観たいけど行きたい思うライブがないという感じ。

朝起きて、部屋の掃除をして、ヨガに行ってという流れを書くと一瞬で休日の正体を明かせてしまう。この状態を悲しいとは思わないが、普通にやる事がない。

ヨガが終わって都会にでもいくか~と思い身支度を整え、原宿へ。大好きな鞄屋があるんだよ。母が今のパート先で働くようになってからそこの会社のブランドが好きなり今に至っている。

環境が良いのかあまり欲しいと思うものがなく、顔見知りのイケメンも表に出ていなくそうそうに店を出た。しらこすぎるほどそのブランドのものをみにつけていたけど何も反応はなく、自分が店員だったら普通につっこむんだけどなあと疑問だった。

顔見知りのイケメンにプッシュしようとした甘味が無駄になり、持ち帰った。昨今では君島さんに義務感という理由で甘味を押し付けていたけど拒否されることがなく、自分が他人に送ろうと思った甘味を持ち帰り自宅で食べるという最低な状況を体験する事がなかったので君島さんは甘味プッシュされる側のプロなのかと思った。甘味をプッシュされる側の菩薩なのかもしれないね。

家に帰って寒いなあと思い、銭湯に行ったのだけど、周囲にケンカをふるおばあさんがあらわれ癒されなかった。なんなんだ今日はという気持ちしかなかったという報告。

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休日にすっきり9時前に起きてしまうこの体を恨めしく思います。洗濯しながら録画していたものを消化していた。

ドラマを観るのが好きなのだけど、なんか初回と最終回を観るのが得意ではない。初回を観るときはなんか変な気合いがいる。

変な気合いをいれてとりだめていたドラマを観たのだけど全部面白かった。

ドラマ観戦歴が長すぎて各々良いところがあるよねみたいな感情が出てくるのだけどそれは殺している。

実家からの救援物資が到着。東京にいて無意味だとは思わないけど大阪に帰った方がいいんじゃないかという感情に出会う事がある。

今の段階で大阪に帰っても仕事なし友達なしという悲惨な状況だけどきっと母親は帰ってきてほしいんだろうなと強く思う事が多くて、そういう感情に出会ってしまうって話。何が正しいんだろうか。