考察

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新しく入ってきた営業が一言でいうとあほ。最近、こいつのせいでとばっちりで代表に怒られることが多く、同僚の女性となぜだという考察をして出た答えが新しく入って来た営業のやつが空気を乱しているせいだと結論付けた。

同僚の女性は代表と付き合いが長く、扱いが上手で自分もうまく先導されて代表の機嫌を損なうことなくこれまでいけてきたけど、新しく入ってきた営業が空気も読めないし、代表の地雷をガンガン踏み続けているといった感じだった。

同僚の女性からその事を聞き、まさしくそれ、答えそれ、さすが〇〇さん、名探偵がすぎる!とたっち興奮でした。

英語のレベルがゴミすぎてビビった。味が濃いをテイストオブダークって言ってて、英語ができないたっちさんでも言葉が出なかったわけですよ、やべー。やばさがたけー。同僚の女性は帰国子女なのでハイパー英語ができて、翻訳とかしちゃうのだけど、新しい営業は、同僚の女性にアメリカよくいくんですか?と聞いてきて、同僚の女性はアメリカに一度も行った事がなく、は?となって聞き返したら、英語ができるイコールアメリカに良く行くという式があったらしく、それを聞いて、たっちさん口が閉じれなかったです。一か月すぎて注文を一件も取ってこれなくて、こいつやばいやつやなと思っています。

新しく入った営業は代表の推しで入社したんやけど、代表は人間の見る目がないで有名な人なので今回もやっぱなって感じ。営業的な仕事を私がやらないといけない感じになりそうで、同僚の女性から色々教えてもらっていた。

注文をくれるお客さんはだいたいフレンドリーなのでなんとなく雑談をしてくれる。その雑談にひたすらのって、仲良くなったお客さんも多いからなんとかなりそうなんやけど営業ってなると難しいよなって思いながらビジネス書をめちゃくちゃ読み漁っている。勉強熱心で真面目すぎている。

定時前になって、代表からビザとってと言われては?ってなったけど、わたしはできる子たっちなので無事仕事を終えられたわけだった。ビザとか取ったことねえよ!

この会社にはいってやった事ない仕事を適当に感覚でやっている事が多くよくできているなと自分でも関心する。

定時になって、同僚の女性が旦那さんと待ち合わせしていて時間をつぶしているという事だったので、じゃあ飲みにいきましょうよといって会社近くの酒場に繰り出した。

今週、週2で飲んでるよ、この人と。というかこの会社にはいって3か月ぐらいやけどこの人とめちゃくちゃ飲んでる。時間潰しでやってきたけど、旦那さんがなかなか来ず女子的な話をしながら酒を飲んでいた。2軒目で寿司屋にいき、旦那におごらせようと同僚の女性。あなたの家の会計の出費に私結構関わっているよと思った。

寿司を食べながらどうのこうの言っていたら旦那さんが到着。4回目ぐらいなのでもう気を遣うという概念はなくなっていたわけだった。

旦那さんに嫁と仲良くしてくれてありがとうと感謝され、ただ単にのみましょうよーいえーいって感じなのに感謝される事が不思議だったし、大事に思われている同僚の女性がうらやましく思った。結婚して―誰かに大事に思われて―という心の叫びは書くまでもない。

すっかりごちそうになり帰宅。孤独死という事を考えながら寝る準備をした。