とりあえず行ってみよう方式

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週の始まりといえば月曜日、月曜日といえば平日。平日といえば仕事。毎度おなじみすぎる。いつもぎりぎりに起きてちゃちゃっと化粧して仕事に向かうのだけど今日は余裕をもって起床した。たいした顔じゃないのに化粧に時間をかけてしまったよ、だれが見ているわけでもないのにね。マスクで顔半分隠れてるしね、意味ないね。

朝の情報番組が苦手で朝はテレビをつけない、該当時間に天気予報だけ一瞬みて消している。今日はためどりしていた何回もみているアンナチュラルを流していた、これから仕事にいくのかわたしという気分になったけど会社ぐらいしか行くところがないのでナチュラルに出勤。

会社に行くと、代表とあほの営業が話をしていて今日も代表の機嫌が悪いのかな~と震えていたら、得意先から欠品のお知らせが。まじかあんなに在庫あったやんかとまた震えながら確認作業していたら2日で大量にあった在庫がはけていて、何?ブームきてんの?と私の時代がくるまえに、こいつ(商品)の時代きとんのか!?とたっちびっくり仰天。代表に説明して、信じがたいぐらい発注がきていて、もうなんだか、、(遠い目)と嘆く。仕方ないよねと対応作業にあけくれていたら30分後に関係者から、こんなに大量発注おかしい、店舗に確認するから保留!との宣言をうけた。

宣言をうける前から体調不良で休んでいる同僚の女性に、体調を気遣うラインを送りつつまじ欠品なんすけど、、と自分の中で消化できずにいるもやもやの消化を手伝ってもらうべくメッセージを送る。同僚の女性、39度ぐらいの高熱の中、返信してくれて優しいよね、と思った。もつべきものは優しい同僚の女性だよとも思ったわけだった。

代表に発注の数が間違っているようで、欠品にはなってなかったみたいです、、と説明したらなんとまあ人騒がせなことだ、と怒りながら微笑んでいた。

あとで、関係者から発注数がおかしかった、欠品間違い!という正しい情報をもらい、ほっとしたけどめちゃくちゃ焦ったわたしの気持ちを返してくれと強く思った。同僚の女性にことはおさまった!と報告のラインを送ったら、欠品の悪夢をみたよ、熱があがったよ。というメッセージが体温計の画像とともに送られてきた。安らかに寝てくださいとそっと返信しといた。

ことがおさまってからは超仕事。無言で仕事。スーパー仕事。こんなに仕事したんいつぶりやろぐらいのノリだった。

2週間後から2か月海外な、お前って言われた人の気持ちを考えていた。

ふつうにわたしが行きたいわ。

財布忘れて会社に出勤したことに今気づいたわ。