コスパの高さを気にする感じ

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同僚の結婚式に参加した。結婚式に参加するのは4年ぶりぐらいで久しぶりだった。何度もここで書いてる気がするけど祝儀と香典は回収ができないのでコスパが悪く、できればそれを出さないといけない会には参加したくないと常々思っていた。

なぜ、今回、参加したのかは不明。多分、ハッピーな空気を感じたいという思いが心の奥にあったのかもしれないね。今回は、受付までやりました。今の会社にはいって4か月ちょいだけどよくそんな奴に受付までやらすよなと内心ちょっとおかしな気分はあった。

行きつけの美容院を予約していたので、すべて身支度を整えむかった。美容師さんにタイガースがんばってますね!という言葉に、くそ試合の方が多いですよと返した。

どういう感じでやりましょうか?と聞かれたので、なんか!良い感じで!とざっくりしたオーダーをいれた。これでちゃんとやってくれるからすごいよな、技術力のたまものだよ!と言いたくなるぐらい安心安全のクオリティだった。

会場に向かうわけだった。久々にゆりかもめとか乗ったわ。存在を忘れていたわ。という感じだった。駅におりたち、一緒に受付をやる女性とばったり会い、会場までむかった。この世界では私はひとあたりがよく人見知りもせずよく話す明るい人間という設定が浸透しているっぽいので1回しか会ったことがない人でもちゃんと話せる。自分のことじゃないけど緊張して喉がぱさぱさするというどうでもよい話に共感したりね。

時間まで少しあったのでロビーで待っていたら同僚の女性の親族があらわれ、挨拶。同僚の女性のこれまでの生い立ちの話を聞いていると、めちゃくちゃええとこの子やん自分って感じだったのだけど、親族をみるとやはりええとこの子感は納得する具合にあった。同僚の女性と合わないという噂の義理妹をみて、あ、合わなさそう、、と納得した。

受付→挙式→披露宴を経る。スーパーハッピーだよ、ハッピー感が異常だよ、と思った。写真をとったりしていたのだけど、数か月したらまるっと削除するんやろうな私という思いも頭にはあった。楽しいんだけど何してるんだろうなあという気分になるのは、関係ないのになあという感情があるからなのかもしれません。

何人か知り合いがいたので話したりして暇にはならなかったし、写真も撮って、それっぽい感じになった気がした。自分には無縁な気がしたなあ。

披露宴が終わり、何人かで飲むというのに混ぜてもらって結局深夜2時ぐらいまでいた気がした。最後にいった居酒屋で、違うテーブルの女子にナンパされ、全然知らない子と飲んだりしていて、本当に何してるんだろうなという気分だった。まあその女の子はかわいかったので良しとした。