初めての同行商談

4/11

仕事。今日は初めて商談に同行をしました。代表に、たっちさん〇〇(取引先)に来たの初めて?と聞かれて、ここにくるのも初めてやし、商談に同行するのも初めてです、だって事務だからという言葉を飲み込み、初めてですと返した。

取引先の担当者が変わったのでその挨拶をかねてということだったようで、わたしは隅で話をずっと聞いていた。もうすぐ5か月になるのだけど、代表が言ってることはわりと理解できるようになってきている。1か月半で解雇になったあほの営業の話がでて、なぜか恥ずかしい気持ちになった。

商談が終わって、私と同僚の女性は取引先の担当者と前担当者と事務のお姉さんと5人で飲みに行くことになっていた。

代表に飲みすぎずにと言われ、はーいと良い返事で答え、代表を見送った。

取引先の女性陣が支度できるまで、同僚の女性と待機。同僚の女性に、代表の話が理解できているならそこそこ大丈夫だと思うよ、営業と言われる。正直、言いように使われているだけな気がして仕方ない。

取引先の女性陣が用意できたので、会社を出てお店へ。これは社交辞令なのかな~とか笑われているのかな~とかそういうのがあったのだけどまあ場が盛り上がればそれはそれで良いよなあと思うわけだった。

阪神ドラ2ルーキー高椅遥人君がめちゃくちゃ好投しているようでなぜ私は、中継をみず、飲み会に参加しているのだと不可思議な気分だった。初登板初勝利で甲子園で勝ったのが村山実以来だそうで、帰りに村山実のウキペディア読みながら帰りました。

最初は気をつかっていられるのだけど、時間が深まるにつれめんどくさくなって、顔に出てしまうから駄目だなあ、さくっと帰るべきだったなと心底反省した。

女子会以上に不毛なもんはないなってめっちゃ思った日だった。野球みたすぎたからなのかな。