おかあさんと!

5/2

仕事を14時で早退し、東京駅から大阪に帰る予定だった。出勤。代表が超絶機嫌がよかったのか、別に早退とかかかんくていいよ、蟹も好きなだけもっていけばいいやんと言った。

私は、生命の危機を感じていた。同僚の女性に、私、不調なんですよね、、私が思っている体の不調は、ネットで調べたら急性膵炎ぽいんですよね。GW明け死んでたらまじうけますよね?笑と笑いながらいったら同僚の女性は心底ひいていて、病院行った方がよくない?と返してきた。GW明けにいきます!と元気よくいったらいやいやいや遅いやろ的なノリになり、じゃあ今から行ってきますと許可を得てホスピタルにゴーをした。先生に、こういう状態でやんすと報告すると先生は悩んでいて、背中が痛い場合だと膵炎の可能性があると思うけど、背中は痛くないんだよね?と。背中は全く無痛だった。先生は超考えた後、肺の病気って可能性は、レントゲンみてないし、心臓の病気は元気そうやしないと思うし、、と言っていた。元気そうだしって、医学的な考え一個も入って無くない?大丈夫なん?と思いながら先生の話に相槌を打っていた。結局、出された薬は胃関係の薬だった。生命の危機、勘違いだったのかなあと遠い目をしながら事務所に到着。同僚の女性に、生命の危機勘違い!という報告をし、仕事に戻った。

14時になって、東京駅へ。これぐらいならぎりぎり許されるだろうという量の蟹をもって帰った。荷物が重い。途中、お店で保冷バックを購入。購入後、すぐ開封したらファスナーが壊れ、あちゃーーとなった。あちゃーーーとなりながらお土産を購入してライドオン新幹線。2時間半は結構短い。酒飲んで音楽きいて動画みたらすぐだった。

新大阪についたら雨がふっていて、叔父さんの車を待っていた。叔父さんの車を発見し、実家まで。前まであんまり感じなかったけど、大阪に帰ってくると落ち着く感じがした。実家について、母親がつくってくれたご飯ができる前、叔父さんの家にいって、お土産と蟹を渡しにいった。家に帰って、ご飯を食べた。誰かにご飯をつくってもらうことがこんなに幸せなことなのかと毎回思う。

たらふく食べて、明日は晴れるか晴れないか、何時に出るか出ないかという話をして就寝。何もないけど大阪にいることは、平和な気がするね。

5/3

起きた。晴れていた。今日は甲子園に行く日だった。母とこの時間に出ようねという時間を決めていたのだけど、そわそわしていたので早めに家を出ていた。阪神難波線にライドオンしたぐらいから阪神ユニをきている人がわんさかいて、あー落ち着くーーという状態だった。(私たち親子は、球場でユニフォームを着るタイプだった)

阪神ファンの男の子が、横浜ユニを着ている男性をみて、あ!横浜ファンおる!と指さしていたのでおおお!と思った。大阪帰ってきた感じがすごいした。

母が眠っている阪神ファンの小学生男児を抱えた女性に席を譲ろうとしたので、私が譲ることになった。席を譲ることはまったく構わんのだけど、甲子園にいくのに寝てるってどんなけ気合いが足りひんねん、気合いじゃない、猛虎魂が足りひんねんと思った。

甲子園に到着して、母に席を譲るのはかまへんけど、甲子園に行くのに寝てるってまじどうなん?つうか、父親ぼーっとしてたけどお前がかつげや!ていうかお母さん人が良すぎんねんってとわけのわからん理由で母に怒りをぶつけてしまった。母は、まあそんな怒りなや、グッズ買うたるやんかと返した。ぐう聖の母親を持った畜生な気分でした。

しっかり母にジェット風船とグッズもろもろをこうてもらい、いざ甲子園へ。もう席に座っただけで最高。と言うしかないよね。焼き鳥と自分が食べるご飯を買いに甲子園をうろうろした。今日は先発メッセやからメッセのラーメンたべたろ!と思ったけど行列が半端なかったので上本の汁なしたんたんめんにした。焼き鳥と汁なしたんたんめんとビールを買って席へ戻った。

一塁側だったのだけど、よく見える席だったので私は満足だったのだけど母は、応援団のいる席が良いと言っていた。視界の中に、横浜ユニきている人がいてまじかと思った。周りはピースフルな感じだったけど正直ないなあという感情を持った。阪神ファンの友達ときているのなら友達が譲歩して3塁側に行くべきだろと思った。

試合は初回のメッセが点をとられてしまったけど、ナイスピッチングで絶好調上本が最高で、勝った。最高だった。勝って帰れることが最高すぎる。六甲おろしをうたって、スタメンのヒッティングマーチをうたって、甲子園をあとにした。甲子園球場を出て、駅までの道を歩いていたら桧山のヒッティングマーチが聞こえてきて、思わずうたってしまった。家に帰って、ご飯を食べてスポーツニュースのはしご。楽しい。メッセンジャー大好きだなあと思った。

5/4

阪神が勝ったので次の日の朝の情報番組はくそほどうかれているだろうと思って早起きを試みたけど無理だった。失敗した。

いうほどやることがなかった。父の墓参りにいったぐらいしか予定をこなすことがなく、家でごろごろしたり、叔父さん家にいってコーヒーを飲みながらゴロゴロした。

夕方から伯母とご飯を食べることになっていたのでそれまでお風呂に入ったり身支度を整えていた。なぜか防水のテレビがあるので風呂場に持ち込んで野球をみていた。打線がくそだった。もう今年優勝や!って思っていた自分が恥ずかしすぎてつらい。

時間になって母とお店に向かおうとしたけど叔母と従妹と合流するはずがなかなかこないので母が先にお店にいき、わたしは叔母の家にいこうとしたら従妹と偶然あって、おおおお!という状態になった。状況を説明しつつ、じゃあ先にお店行く?そうやな、あ!日傘忘れたとってきていい?という従妹に、ひそんなてってるかと思いながらええでと一緒に家まえで引き返し、お店へと向かった。

なんとなくすべて合流して、ご飯を食べ始めたけどなんだかおかしいなという感じになって、まあ楽しい時間を過ごせればいいかなと自分なりに楽しいところをみつけて楽しく過ごした。久しぶりにあった従妹はやっぱり従妹でこんなくそみたいな従姉を敬ってくれるし、本当に良い子だなって思う。従妹に姉ちゃん帰ってこようやと言われて、この子がこんなことを思うのかと不思議に思った。

ご飯会が終了し、叔父さんの家にいってコーヒーを飲んで家に帰って寝た。

食べてばっかりだ。

5/5

コストコに行った。私はスーパーが好きすぎるという症状があって、スーパーでバイトしていた経験がある。おっきいスーパーは夢があるじゃん?

こんなこのが売っているのか!という驚きと今の会社の職業病とまではいかんけど、水産物をみたらひっくりがえして、販売会社を確認してしまうという感じだった。

お母さんに、甘いぱーーーーんが食べたい!この甘いぱーーーーーーんが食べたい!といった。お母さんは買えばええやんかというのだけど数量が結構なもんなので、いいっすと遠慮する形になった。

家に帰って具現化されるたこ焼きを胃に入れるという魔法のようなファンタジックきわまりない状態を経ていた。ちょっと球形するわといってゴロゴロしていたら、おまえそれはゴロゴロじゃなくてゴロン!やぞというどうでもよい指摘をうけたりした。

阪神は勝った。もうそれだけでなんでもええという状態になれるこの脳内をみてみたい。

5/6

スーパー銭湯に行った。叔母と叔父と母と私。家のお風呂は好きではないけどスーパー銭湯とか銭湯は大好きで永遠に浸かってられる気がする。とけたいね、とけたいよみたいなノリ。私は今日の夕方東京に帰るのだけど、大阪にいると何もないのだけど母と叔母は嬉しいようで、微妙な気分になってしまう。

帰ってもいいかなって思うけど、今更大阪に帰ってやることと言えば、何があるんだろうかと思う。好きな音楽を聴くことをやめて何か違うことを探すのかという感じも超違和感なんだけど考えてもわからんね。

お風呂からあがってマッサージ機でマッサージをした。やべぇ最高と思ってしまう年齢に達してしまったことが悲しかった。

王将にいって餃子をたらふく食べて叔父さん家で野球をみながらコーヒーを飲んで家に帰って帰り支度をした。自分がやっていることは正しいことなんだろうかなと大阪に帰るたびに思う。