私がアップデートしたるがな

5/21

月曜日なんですよ。知ってるけど起きれなくてだらだら二度寝三度寝を繰り返していた。もう仕事さぼっちゃうか!という気分にもなってきたけど、来月引っ越しで休むし欲求を飲み込んだ。ぎりぎりまで寝ていると洋服選びがめちゃくちゃ適当になり、ただのカジュアルな服装になってしまった。一番近くにあった清潔な服を着た。

仕事。なんだかちょっと忙しい。サンプルがきたり、試験にだす準備をしたり、注文をとったり、請求書を作ったりしてなかなかの集中力であった。

この会社というかこの業界に入って半年、ちょっと知った口をたたくようになってきた自分にハッとして、同僚の女性に今、あたし、めっちゃしったかぶりな感じでしたよね!やばいっすね!にわかですよね!と言った。同僚の女性は、まあわかってるんやしいいんじゃないということだった。

定時を前にして当たり前のようにやる気がなくなり、理由をつけて散歩にいったり、ジュースを飲んだりした。

定時後、増井ビル7階へ。今月3回目ぐらい。2回はちゃんと用事があっていったから良いんじゃないと自分に言い聞かせている。駅にむかっている途中に私はハッとした。職場から浅草橋への最短ルートに気づいた。逆になぜ今まで気づかなかったのかが不思議である。最短ルートで浅草橋にむかい、増井ビル7階へ。ノックをしても応答なしで扉をあけてみたら、人の気配がない。日にちを間違えたのか、それともいるのに私が気づいていないのかと数分考えこみ、連絡。とりあえずコンビニまで引き返し、君島さんいなかったよな?という当たり前のことを考えたら、君島さんから連絡があり、買い物をしていたのですぐ戻るということだった。いなかったという考えは正しかったのか、よかったと安堵して、増井ビルに戻り、バルコニーにでて、ダイエットコーラを飲みながら風にあたっていたら君島さんが戻ってこられた。半袖になぜか違和感という話をした。蟹を配布。

ロールケーキをごちそうになった。うまうま。季節の節目に蟹持ってきますよという文章を投げかけた。

近況を報告。最近占いに行ったことを報告したら、それただの恋バナじゃない?と君島さん。占いですよ、だって手相も見られたし、生年月日も言ったしと私。そりゃ見るでしょ、なんかカードを切って出した結果とかじゃないんでしょ、根拠ないじゃん的なことを君島さん。私、ハッとする。あの占い師が言ってたこと、根拠ないわ、なかったわ。2千円払って、知らないおばちゃんに恋バナを聞いてもらっただけになってしまった、、と遠い目をするしかなかった。君島さんに言われるまで疑問すら思わなかった、、つらさがたけー。

いろいろな話をしたのだけど、今回はハイライトが多すぎてめちゃくちゃ笑った。君島さんのアドバイスを聞いて、自己啓発感やスピリチュアルな部分があるなと思い、ふと君島さん宗教やったらはるんじゃないんですか、神感あるし、教祖感あるし、いけるいけるみたいな事を言った。逆に、君は教祖無理だねという指摘をうけてそうですよね、自分の中でかみ砕いて消化して出てくる言葉なんて一切ないっすもんと私。

毎朝、鏡みてイエスアイキャン、私はかわいいとにっこりしなさいという指令をうけましたね。そうそう、髪型を褒められたこと書いとかなきゃ。

人生の相談を7階に投げかけがちな昨今なのだけど、君島さんと私では人間のステージが違うので参考文献として頭の片隅にいれることが大事だなということになった。7階だから、ここみたいな話。地下は病むよ。

また長居をしてしまい、チーズケーキをお土産にもらい帰宅をした。家に帰って当たり前のようにチーズケーキをわーい、うまうまという感じで食べたのだけど22時近くだったね。30オバーには厳しい時間よ。

5/22

仕事。ねむくてやる気がでない。23時すぎに寝ても常に眠い。意味がわからないという話を同僚の女性にした。春だからじゃない?というピースフルな返答をいただきました。2日連続財布を忘れた。あまり支障がない。

阪神が弱い。弱くはない、打線が打たないので負けてしまう、そういう状態が続いていることを人間は弱いというのだろうか。

どういうメンタルで試合をみたらいいのか全くわからず、は、、今日も負けた、、というため息を出すくらいしかできないわけであるな。

父は生前、熱狂的な阪神ファンだった。暗黒時代でも熱心に応援していて、85年の日本一みていたら暗黒時代とかどういうメンタルで応援していたんだろうと、最近めちゃくちゃ疑問に思う。生きていたら、あの時どういう気持ちで応援してたん?と聞いてみたいもんだなあと思いながら仕事をした。今日の先発はメッセンジャーなので勝つだろうと思ったら勝ったので良かった。

仕事が終わって、久しぶりに銭湯に行った。引っ越し先にはあまり銭湯がないのが残念だなと思っている。ここは銭湯がありすぎる。