楽しさという退屈さ

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会社の同僚の女性に、たっちさんって彼氏が欲しいって言ってるわりには彼氏ができそうになるとやる気がなくなるよねと言われ、とりあえず男性とデートしてみなさいよと言われた。それが今日だった気がするのだけど、相手からは前日にも連絡がなく、時空が歪んでいるのかな?それとも私は妄想癖なのかな?わたしは虚言壁の塊なのかな?と怖くなった。自分の素がだいぶ迷子やし、正常値がどこにあるかがわからないね。

そう、私は、責任感の鬼!ということで相手に自ら連絡し、時間と集合場所を確認した。なんだろ、わたしは、この人のためにこんなに時間をつかいたくないのだけどなあと乗り気ではなかったけど、前日や前々日に、同僚の女性に、たっちちゃん、化粧品新調しよ、デート着買えばいいじゃん!とテンションをそれとなくもっていかれていたのでなくなくでかける用意をしたわけだった。(服は購入していないし、前日に、同僚の女性に月曜、報告待ってるよ!と念を押されたわけだった)

都会遠いね、人多いねというわけで待ち合わせ場所、そして合流、それから今日のわたし超かわいい!(自称です、たっち調べです)

結果的に1軒目で疲れたふりして帰ってきちゃった。ここ最近でやしなった愛想のよさをフルにいかして会話はふつうにできたんだけど、まあ疲れるわなって話だった。

途中でお兄ちゃんと飲んでた方がふつうに楽しいなあと思うし、趣味が合わない人と話すのはだいぶ苦痛だなあと自分が日々、置かれている甘々な環境を思い返してみた。感謝しかなかったわ。

めちゃくちゃ苦痛だったな。

疲れたなあと思って今日の試合結果をみたら私の大好きな中谷がサヨナラをきめていて泣けた。

将来は、甲子園球場に歩いていける場所に住まいをかまえて、旦那はもちろん熱狂的な阪神ファン、子供は旦那の運動神経をうけつぎ、少年野球チームではエース、シーズン中は家族で阪神タイガースを応援するという幸せな未来予想図を描いているのでそろそろ大阪に帰るべきかもしれないなと思いながら家に帰った。

何が正しいのかわからないね。