眠い

5/30

会社の存亡にかかわる事例で管轄する行政に質問をしにいってきた。正直、この会社に入らなければ絶対なんとも思わなかったことなのだけど、これに関する法律が多すぎるし、行政は上からだし、だいたいが曖昧で、責任を持たない対応だった。

管轄する行政にいくまでにまたナチュラルに迷ってしまい、今週は迷ってばっかの日だなという気持ちになった。気晴らしに飲んだカフェオレの味はふつうだった。

行政の人はだいたい、ネットに載ってますからねという。初めて管轄する行政の人に質問した時は、法律をもっと勉強してから電話してくださいと言われたり。

こっちは魔法のiらんど世代、前略プロフィール世代やぞ。めちゃくちゃネットで検索して、調べて、熟読して、社内で相談して、それでもわからんから電話しとんねんぞという気持ちだった。

まあ質問しにいったことで疑問が解消されたので水に流してやろうかなと思って事務所に帰った。そもそもうちの商材が特殊すぎて行政の人も困惑するんだろうなという大人な感情が湧き出てきたので私も年相応の31歳ということですな。

5/31

会社の代表に、私、引っ越しするので有給が欲しいこと、定期代のことについて相談をした。定期代と有給については全く問題ないけど、なんで引っ越しするのということを尋ねられた。

更新のたびに家賃の値上げをされ、疲れました。これを機に引っ越しして心機一転!ということを伝えた。

代表から、定期代安くなるし、事務所の近くに住んだら?という提案をされた。代表に真顔で、定期代が安くなって補助がでたとしても、私の給料じゃここら辺だと人間らしい生活ができませんとお伝えした。そうなの?と代表。代表は地方住みで新幹線で通っている。まじでやばい。

じゃあ、引っ越し代を出してもらえるように本社にかけあってみるよと代表が言ってくれて、最初は何言ってるんだろという感じだのだけど、代表も真剣で、まあお金が出てくるんだったらいいかなと思い、よろしくお願いしますといった。

その後、代表が外出して、出先から連絡があった。引っ越し代は出せるようになったからという連絡だった。ありがたかったけど、もうちょっとお金を出してもらう方法はあったんじゃないのかと考えはじめてしまい、欲深い人間だなと反省した。

それに感謝して件名に働くやで~と思った。洗脳されやすい人間な気がした。

6/1

遠出。物流冷蔵庫に用事があった。別に急いでやることもないし、気分転換で良いよなあと思っていくことにした。漫画を読みながら向かっていたのだけど、だんだん仕事とは思えず、仕事用のはきはきした態度と愛想のよさを忘れてしまい現場に着いた。

現場について、代表に電話して、指示をもらい、処理。なんも問題がなく終了。物流冷蔵庫の好きな事務の女性に愛想を振りまくこともなく、事務所に戻ることにした。

 

どうせもう逃げられない コミック 1-10巻セット (フラワーコミックスアルファ)
 

 読んでいた漫画のせいなのかもしれません。

あーーーー!こんなこと、今まで働いてて、いっこもなーーーーーーーい!

必要とされることはとても重要で生きる価値になりますね。

ビール飲みたいなあと思いながら事務所に帰る。インターンできている学歴のかたまりと言える中国人留学生に、たっちさん先日のデートどうだった?と聞かれ、全部説明した。日本語独特の言い回しも全部説明した。(就職したときに女性がこういうたらこう返すんやで!という感じで)彼からは次がんばってということだった。

仕事が終わって、ツバメスタジオにむかった。感謝という気持ちを甘味であらわすのはどうかなと、君島さんと出会ってから少なからず思うことがあるのだけど、どうかなと思いつつ、感謝の気持ちを甘味であらわしている自分がいる。甘いもの最高ー!プッシャーだから仕方ないのかもしれない。義務感!

水面下で行っている活動を多かれ少なかれというかだいぶ君島さんにサポートして頂いている節がある。thermo、イベントに決まっていましたが君島さんのヨーロッパ出張にかぶってしまったため、出演キャンセルとなりました。君島さんの才能をヨーロッパで源泉かけ流し方式の形で使用されるのだったら自分のイベントなんかより全然良いと思うのでこういう形になりましたね。自分のイベントに、君島さんが演奏するなにかで出演してもらいたいと思っていたのだけどそれももうかなわないことですね。

出演依頼オファーメールをいるときに熟読されたあの恥ずかしさは成仏するのだろうかな。