リレーションシップが一番だよ

6/10

母の誕生日なので電話した。いつまでも元気でいてほしいなあと思っている。

ヨガ。好きなヨガ先生のレッスンを受けてきた。先生は今日もウルトラハッピーオーラを纏っていた。まぶしすぎて見えないという気分。神かよ。的な。

先生も私なんかは見えてないのだろうなと思っているのだけど、見えているようでアジャストを1回はいれてくれる。

ヨガ教室という場所で会わなくても私はこの人のことを好きだなあって思う気がした。ファーストネームにさん付けで呼ばれていたのだけど、今日はなぜかちゃん付けで呼ばれるようになった。まぶしかった。視力をなくした気がした。気だけね。

家に帰って、野球を見ながらぼーっとしていた。つらい、つらいぞという展開。つらいまま終了。

時間になり移動。のとさんと初めて2人で飲みに行くことになっていた。のとさんとは野球観戦という共通の趣味があって、それをきっかけで知り合った感じだった。最初に会ったのは、西武ドームでのオリ対西武の試合だったように思う。懐かしいなあ。

わたしはのとさんのことをこういう女の子なのだろうという勝手な先入観で決めつけていた気がした。勝手な先入観あかん、まったく違う感じだった。

話してて本当に面白いし楽しいけど、やばい子と出会ってしまったな、、、遠い目という感じなのは否めなかった。けど、考え方が似ていると思った。のとさんが話してくれたことが以前に自分が考えていたことだったりしていたので、そう思った理由。

会話していてわかる~と共感できる部分が多かったし、本当楽しかった。人と話して楽しいなあと思うのだけど、相手は楽しいなあと思ってくれているのだろうか、相手と私はバランスが取れているのだろうか、両方がイコールで楽しいと思う状態になっているのだろうかという気持ちは出てしまいますね。

 結構飲んで帰宅。自分が男なら東北の女と付き合って結婚した。

6/11

仕事。眠いというか頭の中はまだ寝ている気がしなくもない。起きたくなくて2度寝、3度寝を繰り返してしまう。繰り返してるときに見る夢はだいたい起き上がって会社に行く支度をしていたり、すでに会社にいたりするので、どっちが夢なのかわからなくなる。

雨なのでホームでいつものごとく滑りそうになったけど、ヨガで養った体幹のおかげか踏みとどまれた。日々感謝ですよ、本当。健康な体に感謝ですね。

代表が出張から帰ってきて一日事務所にいた。雑用をちょいちょい頼まれたりしちゃうので忙しかった。暇で就業時間中なんにもすることがない生活と比べたらまじで天国だなあと思っている。日々感謝であるな。(本当暇すぎて苦痛だったな、あの時の会社)

毎日行く場所があるっていうのは恵まれているし幸せなことだなと今の会社に入社してから本当に思っているのだけど、朝は起きたくなくて、ずっと寝ていたいなあと思うし、無職だった日を懐かしむ事もある。

仕事が終わってないけど、急ぎのものはないので定時に帰宅。家に帰ると寝ちゃう。

疲れて22時すぎには寝ようと思って布団に入ったのだけど寝れず、30分たっててこんなセンシティブな人間ではないんのになあ~、すぐ寝ちゃうタイプの何も考えてないタイプの人間なのになあ~どうしてかなあと考えていたら気が付いたら朝だった。センシティブになりたかったね。

 

6/12

朝。起きるわけだった。体がだるすぎてあ、これは死ぬと思うレベルだったのだけど、死ぬと思っていてなぜこんなにたくさん弁当用のごはんを作ってしまうのかという状態だった。自然の摂理みたいなやつかな!知らんけどな。

仕事。何一つうまくいかず、あ~体調が悪いっていって帰ってやろうかなと思うぐらいの不調だった。日々の生活がかっさかさすぎて宅配便の兄ちゃんに癒しを求めているわけなのだけど、今日はその兄ちゃんに2行ぐらいの文字数を発したという達成感を得ました。かわいい顔してたな。外で遭遇したらお疲れ様です!って挨拶してくれるようになりました。なんて好青年。

物流倉庫の好きな声の人と電話で何回かやりとりして、本当癒された。声が本当に好みなので、疲れた時に大丈夫だよとか言ってほしい。そういう願いがあると同僚の女性に言ったら、たっちさん大丈夫?と心配されました。大丈夫です、不調ですがわりと通常運転です。

仕事後、浅草橋の7階へ。感謝を甘味で具現化するタイプの人間なので、ずっと目をつけていた甘味屋で甘味を購入して、意気揚々浅草橋に向かおうとした数分後、買った甘味が崩壊しているのを発見し、言葉を失った。絶不調だったたっち大打撃。

これをもって、君島さんに購入した甘味、崩壊しましたーーー!っていう笑い話にはできんと思いお店に戻ることにした。私の持ち方が悪かったのか?それとも梱包が緩かったのか?もう返金うんぬんじゃなくて、そういう想定とかしないの?どういう気持ちで梱包しているのか?保冷剤の問題じゃねえ、いやいや今から知人にこれを持っていこうとしていた私の気持ちわかる?みたいな思いをぶつけてしまった。気持ちの整理がつかず落ち込む。今日は何やってもうまくいかないから7階に赴いて、すぐ帰宅するかな、、と考えながら浅草橋。

君島さんに流れを説明。私は今日感謝を甘味で表せない!ということになってしまったのだけど、アイスが食べたかったのでコンビニでハーゲンダッツを購入することにしました。これで感謝をしめせたのか。どうなのか。疲れていたのでナチュラルに氷結を購入し、7階で飲酒を始めてしまう結末だった。

水面下で行っている活動、順調。今回であ、まとまったという印象をえた。音楽でこういう温かい気持ちになることがあるのだなと作業されている音楽を聴いて思う。

この水面下で行っている活動が地上にあがってきたとき、どういう風に思われるのかと考えたりするのだけど、そういうことを考えるのはちょっと違う気がした。

自分が良いと思うことをするべきなんだよな、だれにどう思われるとかは本当に関係ない気がした。

君島さんとお話しているときに、私生活の件について、なめとんかと叱れることがあり、記念すべき日だなと思った。君島さんに叱られたり、悲嘆されたりするのわたしぐらいじゃない?やばくない?ぐらいなノリです。31歳の女性が叱れることはなかなかないし、悲嘆されることはない。

前回7階にきたときは、君島さん教祖っぽいっすね!といったけど、今日は闇金っぽかった。お金払っちゃうよね~という気分であるね。

自己肯定が低いのは過去に抱いていた抽象的な憧れが原因なのではないのかと思っていて、この年齢になるとその憧れが実現できないのは理解できるけど、やっぱり健康で元気ということではなく、ちょっと病的なくくりにはいりたいのですという話をしたら、予想していた以上にざっくり切られ、終わりました。ありがとうございますという話です。やっぱ健康一番すよ。

お金をかけてなにかをインプットすること、知的な何かを吸収することは、素晴らしいアウトプットにつながると思っていたけど違うのかな、日々の生活をきちんとするべきことが素晴らしいアウトプットにつながるのかもしれないなあ。