生活はたいへん

6/19

引っ越しをする。なぜか母が上京してくれることになり、別にええねんで、一人でできるしというのもあれなのですべてをまるっと受け止めることにした。

母が上京するので、兄におかんくるし晩御飯付き合ってやという旨をラインを送った。私はブラコン!とネット上でガンガンいってるけど、基本的には隠れブラコンで、兄の前では死ぬほどドライな対応をしている。最近まで連絡手段がラインではなくメールだった。ラインにかわって、スタンプを送られる間柄になった。阪神タイガースのスタンプだった。猛虎魂があふれているな。

ブラコン!とネット上でガンガン言ってるけど、現実的には、ドライな隠れブラコンで、私は正常だあ!という認識があったのだけど、正常ではないのかもしれないと最近思う。プラマイゼロの部分が兄だったりするところとか、完全に異常だと思う。

兄の方が話がおもしろい!とか金払いがよい!とか優しい!とか比べてしまうところは正真正銘のブラコン!とっても異常!と思ったりもする。

でも、ちゃんと働いていて金払いがよくて優しく、趣味があう男性がたまたま兄という立ち位置でいたらやっぱ良いやんかと思うやん。だから仕方ないし私は異常ではないと思う。最近、男女が出会う場所に出会いに行っているけど結果を残せてなくて、そういうのが原因なのか、いや、この外見と内面だから出会いに行っても一緒や!という感じなんだろうか。

母が電話に出ないし、阪神は負けているし、ツイッターの余震情報にびびっている。

私は母が死んだら生きている意味がなくなるので速攻で死ぬと思うのでおかん生きて!と思う感じで電話をしたら、なんともないで~生きてるで~とのことだった。

6/20

Cliff Dawson - Can't Get Enough - YouTube

クリフドーソンみたいな音楽が聴きたくて探している。タキシードとかそこらへんは聴いているのでそれ以外でご存知の方は教えていただければ大変うれしいです。

パースエーションズとstarpointは聴いたけどクリフドーソンのfeverみたいな曲を求めている感じになっているわけであるな。詳しくないくせにこういうのが聴きたいっていうのがあるのでめんどくさいなあと自分でも思っている。

仕事。業界新聞が回覧がきて、同僚の女性が前の職場で仲良かった得意先(大企業)のおっちゃんが関連会社の社長になったと、新聞の人事異動に載っていたのだけど、栄転なのか左遷なのかわからないという話をしてくれた。会社の場所を検索してみたら果ての果てで、栄転ならばこんな果ての果てにいかされることってあります?と推測どまりの話で盛り上がった。この業界は狭い。狭いらしいね。

最近、蟹に対してかわいいという感情がうまれてきて、同僚の女性にそのことをうちあけたらたっちさん大丈夫?頭うったの?引っ越しで忙しいの?飲みすぎ?等の心配をされた。冗談ではなく、商材である蟹に対してかわいいという感情がわきあがってきて、私も少々混乱している。代表にこの商品どう思う?と聞かれ、かわいいですと返してしまう自分のまぬけさ、やばいと思うんですよ。ツイッターでいう炎上レベル?この業界はわりと寛容なので全然炎上しませんけどね。

最近はまっている漫画があって、現実世界が大変つらい。もう5回ぐらい読んだ。熟読レベルだ。

 

恋わずらいのエリー(6) (KC デザート)

恋わずらいのエリー(6) (KC デザート)

 

 少女漫画の主人公は地味女子という立ち位置にもかかわらず、なぜ、機会損失を考えずこんなやすやすと自分の気持ちを言えるのかなぞすぎるぞ。謎というかまあ漫画やからなという説明で一件落着なのだけど。

この漫画の作者の人を天才だなと思っている。絵も最高にきれいなのだけど、主人公の拗らせ方が31歳の私でも共感できる。これすごい。イケメンなのにこじらせてるところも最高すぎて私は31歳なのに漫画を読みながらきゅんきゅんして吐きそうでしたよ。

現実つらいね、仮想空間に閉じこもっていたい。