普通に寝たい

7/10

7月に入ってからそろそろ賞与の季節だなとそわそわしていた。賞与と会わなくなってから久しい。そんな中、賞与支給のお知らせメールがきてそわそわする。ネットで確認できることが素晴らしすぎて何て言葉にすればよいのかわかりませんね。

そういえば、不当解雇にあった会社は、賞与支給の日になると昼過ぎにぞろぞろ本社にいって、現金手渡しという行事あったなあと思い出した。賞与をもらえるときまでいられなかったけど、社長のありがたいお言葉をきいて、現金手渡しという世界から抜け出せて本当によかったなあと思うわけです。今は振込だし、社長ノーコメントだし、本当に楽だ。解雇は運命だったのかもしれないな。

仕事が終わって、住んでいる駅の付近で飲み。仕事で仲良くなって友達になった人と3人で飲んだ。楽しいな。一人が誕生日が近かったので、ハッピーバースデー雰囲気を醸し出してみた。他人の誕生日を祝っている場合ではないとずっと思っている。

普通の事ができている、32歳をまえにしてわたし、めちゃくちゃ普通の人間生活を送っているような気がした。日曜に知人男性の筋肉を触りながら飲んでいたことを忘れるぐらい私の脳は都合がよい。

0か100しかないよねー、顔に出やすい、はっきりしているから女性特有のめんどくささがないとか、男なら好きになっていたと言われ、これは褒められているのかと疑心暗鬼だった。

23時前に終わって、家に一瞬でついた。楽だわ。返事待ちの案件が多くて、ひょっとして返事がきているのかとメールを確認する毎日なのだけどきてないね。ひょっとしてきているのだけど、気付かず、ずっと待っているというパターンに陥っているのかもしれないなと思いながら寝る支度をして寝た。

引越しして2週間ちょっと経ったのだけど、慣れないせいか睡眠があさい、快眠を求めている。