ポストカードオフジャパンを見に行った話

8/19

夕方、ポストカードオブジャパンのライブを観るために西荻窪に行った。

家賃の安さにつられて都内を離れた自分が悪いのだけど正直中野より先にいくのはめんどくさいなと思ってしまっている。

とりあえず化粧したら出かけなきゃなあと思う単純なタイプなので化粧して電車にライドオンしてむかったわけだった。

自分が好きなバンドに対してはこういうところがこういう理由で大好き!と他人にきっちり説明できるのだけど、ポストカードは説明ができない。曲はめっちゃ良い。他人を黙らすぐらいライブがよくてという説明は私の脳ではできなくてって今に至っている。

他人がポストカードを説明するときに、ぐだぐだでということがあるのだけど、いやぐだぐだっていう4文字あってるけどその単語じゃ形容できないやんと考えこんでしまうのであった。私は他人が説明するポストカードのことに対してそうじゃないねん、、と思いながらも自分でも納得する言葉をみつけて連ねることはずっとできなかったわけだった、好きになってから数年経つけど未だに無理だなという気持ちはある。

今回のイベントはポストカードはトリだった。久々に会ったギターのリッキー君は相変わらずきれいな顔、そしてかわいらしい顔だった。肩甲骨フェチのアンテナがぴぴっときて、リッキーくん、肩甲骨めっちゃ良いやん的なセクハラ発言をしてしまった。始末書ものだなと後から反省しています。日々反省、過去の自分を謝罪。

肝心なポストカードのライブですが本当に良かった。久々に観たライブだったから、それともライブがよかったから、曲がよかったから、どうなんよ!?たっち!?と迫られても私にはちゃんと説明ができないのだけど、なんかめちゃくちゃよかった。そこでその音楽を聴いて、あっ聴けて嬉しい、みたいな少しの感動なのになぜか盛大に感動してしまっていた。音だしの段階からわお!ってテンションあがっちゃうから本当わたしポストカードのこと大好きだわと思った。

ライブのかっこよさ、演奏のうまさ、曲のよさ、メンバーの外見のよさ、人柄の良さと、そのバンドを評価する尺度って色々あると思うのだけど、なんかそういう枠組みを飛びぬけているバンドだなと思った、自分的に。

目新しいものはない気がするのだけど全然マンネリ感がないし、毎回、わお!好き!という気持ちになってしまう。病気かな。

もうちょっと真面目にライブの頻度あげてやと願うのだけど、彼らの活動ペースを温かく見守ってこそ良さがわかるのかなあと思いながら他人に迷惑をかけながら帰宅した。


POSTCARD OF JAPAN


night walking / postcard of japan