うちはにっぽんいちひくつなしょうじょや

10/8

引っ越ししてネット環境をかえた結果、特定のケーブルテレビのチャンネルをみれるようになった。わたしは気づいたらミナミの帝王をよくみていた。脳内に欲望の街が流れるぐらいよくみている。

そのチャンネルでライアーゲームの一挙放送がやっており、わたしはライアーゲームでの松田翔太が大好きだったので何にも手がつかずひたすらライアーゲームをみていた。何回かみているのになんでこうも真剣にみてしまうんだろうか、不思議だ。あの頃はまだ学生だったなとか、これをみたいがために仕事を頑張ってたのに結局残業して、つらかった新卒時代のことを少し思い出したりしていた。

こんなことをしている場合ではない、フライヤーができてきたのに、いちはやくブッシュバッシュに送り届けねばならないという義務感で超化粧をし、家を出た。(フライヤーが届いたのは金曜の夜)

小岩についた、ブッシュバッシュのドアをあけたらタイミング悪くラウンジでアコースティックライブ中だった。本当にすみませんでした。ブッシュバッシュの人に預けて、グッドマンにいってそのあと、暇をもてあます妖怪になりそうだったので一時帰宅。

帰宅してナインスパイス。アランスミシーが前にみたときより雰囲気が変わっていたように思った。久恒さんの宇宙規模に最高なギターを拝聴できる点でトランスカムのほうが自分的には聴きやすいのかなあなんて思ったけど、トランスカムと違って近寄りがたい崇高な印象を持った。でもどっちもかっこいいからたまんないよな~って話だけれども。

フライヤーを撒く機械としてナインスパイスに行ったけど全然はけなくて落ち込んだ。

告知活動して、人が入らなければまあ仕方ないということで企画をやめるべきなんだけどなあ、なんだろフライヤーを配らなくては始まらない感はあるけど、フライヤー配っても始まった感は一個もない。こうやって選ばれずに一生を終えるんやな、企画もプライベートも、、、!!!と思いながら丸の内線に乗った。ひくつだ。仕事でも本当ひくつだわ。ひくつがうりかもしれないけど自分のひくつさに嫌気がさすわぐらいひくつだった。育った環境か?それとももともとの性格か?性格形成のうえでおかしくなったのか?他人と比べてもどうかんがえてもひくつだった。ひく。

阪神タイガースが17年ぶりに最下位だって。14歳だ。その頃はスーパー卑屈だったきがする。じゃりン子チエ的にいうと、うちはにっぽんいちひくつなしょうじょやということだなと思った。誰にも選ばれない日々はしんどい。