窮屈なのか

 

code [CD95-74]

code [CD95-74]

 

 届いてからわりと頻繁に聴いている。tepPohseenのイメージ(私の勝手な想像)からかけ離れていて、これは本当に浅田さんのソロアルバムなのだろうかと思う事もあったけど何度か聴くことによりその疑問は解消。

聴いていてすごく面白いし良いなあと思う事は間違いないのだけど、このアルバムを聴いて思ったことは浅田さんにとってバンドという形態は窮屈ではないのかなと思った。

これほどの音楽を創造できる人がバンドという演奏形態にこだわらなくてもいいじゃないのかなって思うのだけど、でもこういう人がバンドを組んでいるということはなんだかとても人間らしい気がする。勝手な想像だけど。

会社に行くときにこれを聴いていくと会社についてすぐ仕事をする気がしなくてぼーっとしてしまう。