企画の日【リハから昼の部まで】

大量のお菓子をもってブッシュバッシュへ。お菓子が大量すぎて電車内が恥ずかしいという気持ちをもつことでおなじみの企画当日ですね。毎度おなじみだ。

リハ開始の時間より早くついてしまったけど、それより先にフリーシティのみんながついてたみたいだった。軽く談笑してというかスージー来てないんだよねと謝られ、とりあえずリハ。スージーさんが入ったらという想定でいろいろ考えていてすごいなと思った。男子3人のフリーシティーノイズはありだなと思ったのだけど何か物足りない気もした。次はヨシュアカムバックのリハだった。 今まで考えもしなかったのだけどセッティングしてサウンドチェックして片付けて、本番を待つというのはなかなかの手間なのかもしれないということだった。今まで想像がかけていることが多かったように思った。主催者権限でいかしたバンドのリハを見えれるということはこの上ない幸せだと思った。ヨシュア、ブッシュバッシュ合う~とモンスターエナジー飲みながら思いました。リハの最後は、Merry Ghostsだった。わきさかさんとカノウさんとお会いするのもライブを観るのも久々なのに、久々な気がしないって言ったらちょっとおかしいけど、なつかしさとかを感じなった。(私が好きな場所にはだいたいわきさかさんとかのうさんはいる気がしているんだよな。)リハを観ていて、あ~これだ~!カノウさんのバシバシ叩くドラムとワキサカさんのジャキジャキのギター!とテンションがあがりました。(表現があほだな)

スージーさん来てないよね、来てくれるかな、ていうかギターもってきてくれるかな説が進行していたけど、スージーさん到着して挨拶した時はおおお!となった。

今日はオンタイムで運営するという天命があったので、開場もオンタイムでした。お菓子をあけまくっていたら、入場口にルーダーズ兄やんがいたので、おおお!と思った。来るという連絡を受けてなかったのでびっくりするよね。今年一番あがった気がしたのだけど、私の2018年もっとなんかあった気がするんだよ。

EXTRUDERSにオファーして気持ちが伝わりスケジュール的な問題が解消され出演してもらったのは7回中1回なのだけど、だいたいルーダーズ兄やんは出演してない7回中6回飲みにきてくれている。気にしてもらえるということはありがたいことだなと思った。

夜の部の出演者の方が早めにきてライブを観にきてくれたり、夜の部にスタッフとして働く東海林さんが遊びに来てくれたり、毎回来てくれる人や、昼と夜、一日きてくれる人がいたり嬉しい限りでした。私が人気ものじゃないから集客力はあんまないのだけど、こうやって気にかけてくれる人、楽しみにしてくれる人が少なからずいることはやる意味につながっていくのではないのかなと思った。

ブッシュバッシュのカレーを食べている人を見ながらカレー食べてぇなあと思った。タイミングがなく食べれなかった。

結構いろいろお酒おごってもらったのだけどな。

オンタイムで運営するのが天命なのでもちろん開演もオンタイム!天命を全うして来世につなげるんやーーーー!

【一番目】

Merry Ghosts

trespassのライブを初めて見たのはティーンの時でそこから時が経ち、ヘラバラウンジに行くようになり、企画に出演してもらい、コンピにも参加してもらうという間柄となったことが自分が一番信じられない。コンピを作る、レコ発をやる、一日ブッシュバッシュで企画をやる!と表向きは明るく意気揚々と掲げていたけどやっぱりネガティブマインドはめちゃくちゃあって(長いので割愛)、そういうのを吹き飛ばして、自分のよい一日にするために絶対トッパーで演奏してもらいたいなと思っていました。その思いまじで正解でした。たっちは本当にそういうセンスだけはあるよな~って感じです。

かっこよすぎて、いろんなことがどうでもよく思いただただ今の時間を楽しもうなあと思った。MCの一言一言についても自分には恐れ多いよう、、嬉しいよう、、と思うばかりだった。

なぜ、みんなブッシュバッシュに呼ばなかったんだ!と驚くほどブッシュバッシュの音響とあいまってめちゃくちゃロックだった。ライブの感想を書こうと思うとかっこよかったですべてまるっと収まってしまうような気がするのだけど、それ以上の言葉、文章を探したい気持ちがいっぱいだった。カノウさんがマラカスを振りながらドラムを叩く曲がまじかっこよかった。初めてみたときがティーンだったけど、今の音楽が一番かっこよいなって思うし、そう思わせる音楽を演奏する人がすごいなと思った。

【二番目】

ヨシュアカムバック

とにかく演奏がうまいこのバンドに対して、合わないライブハウスはないという事がわかった。ステージドリンクを日本酒とするよしこさんのハードコア要素が、ブッシュバッシュの音響とマッチさせている一因になっているのかもしれないよね。わからんけど。ほとんどグッドマンで見ることが多かったし、たいしたことは言えないのだけど、他の場所ではどう聴こえるんだろうという単純な興味がわいていろんな場所で観たいなという気持ちが出てきた。グッドマンで聴くほうがクリアなのかもしれないけど、私はこれはこれで好きだなあと思った。

よしこさんは人間は昼間、14時ぐらいが一番元気だからこの時間にライブするのは本当に良い、夕方からのライブは疲れちゃうよねみたいなことを言っていて、勢いよくステージドリンクの日本酒を流しこんでいた。おーーーー!という歓声があがるほどだった。金子さんから40分もあるんだかね、、と窘められていた感じが本当に良かった。

ハイライトといえば圧倒的な演奏から月~金で働くOLに捧げますと言ってカッパーフィールドの嘘に流れたときはもうたまらなくて、全国のOLの一員として完全に号泣してやろうかなと思ったのだけど夜もあるから我慢した。

ライブを観る回数が増える都度、アンドヤングとコンベックスレベルに対比できるバンドはヨシュアカムバックじゃないのかなと思う。大正義音楽。

【3番目】

FREE CITY NOISE

昼の部の最後は、フリーシティノイズ。私はずっとフリーシティのライブが観たかった。すごく好きだったのだけど4年前ぐらいからいろいろな事情で(知らんけど)活動がなされなくなって、このままライブ観れなくない~と不安に思う事も多々あった。去年末大好きなラブウィルのライブを観れたことで、このまま観れずに終わっていくのはいややし、言うてみるのはただなんじゃないのかという大阪人根性で、ギターの千田さんに企画やるのだけど出演してくれませんかという旨の連絡をしたのであった。

活動がなされてなかった時に、出演オファー快諾、その上コンピ参加承認という懐がひろいぜ~という号泣事件がありましたね。心の中で泣いた。

そんな中の今日だったのだけど、どうなるのか、どんなライブが観れるのかなというわくわく感がとまりませんでしたがとにかく良かったです。リハしなくてもめちゃくちゃよいやんと思った。ちゃんと好きなフリーシティノイズだった。これが観たかったなと思った。途中、スージーさんの足元に不具合があったけど皆で解決して平和的だった。良いライブだったように思った。もっと演奏しろ~コールが出たけど曲がないということで終わり。

 

昼の部無事に終了しました。午後にやる企画もよいなあと思ったし、各々が勝手に楽しむというか一番勝手に楽しんでいたのは私だった気がするのだけど、良い雰囲気だった気がします。

自分がこれまで抱いていたブッシュバッシュの音響のイメージが変わった。パンクとかハードコアじゃないとだめなんやろうなと思ったけど全然違った。

いろいろな音楽が映えるよい場所なんだなって思った。

夜の部のリハまでだらだらする感じになった。