忘れたいのはこれに残業がつかないということ

12/12

仕事後、得意先との忘年会。去年は私が入社して1か月でこの会社との忘年会に呼ばれ、酒のんでへらへらしていた。もう1年経ったのか。早い。

その頃から定期的に会うようになったこの会社の事務のお姉さんとは、今は月3ペースで会ってる。もう普通に友達。

得意先の参加者は、課長、営業の女性(6つした)、事務のお姉さん(友達)だった。うちは代表に、同僚の女性、それと私。

似たような名前の姉妹店が多くて、普通に間違った。予約したんですけどッってドヤってみたけど予約したんここじゃなかったわ。笑うに笑えなかったよね。

お店到着。店員がイケメンしかいない。と思った。月曜日に体調悪くて会社を休んだ私に、代表は「たっちさん、今日はペース考えてよ、ペースを。」と釘をさしていた。普通に飲んだけど。対面で前が得意先の事務のお姉さんだったので、普通に2人でごはん食べにきてるときと一緒だった。来週、ひかるコーヒで豆かってから何する?みたいな話とかした。気配り経理なのでグラスが空きそうになったらすぐ飲み物のメニューを差し出す、心遣い。役割があるって良いよね。料理おいしいし、お酒も飲んでたので、だんだんめんどくさくなって、とにかく適当な感じになってしまい、得意先の事務のお姉さんという事を忘れ、ただ友人と遊びにきてるような感じになった。

2時間制だったので2時間後、女性陣だけで2軒目にいった。わたしはただ飲みたいだけだった。こういうところで繰り広げられる他人の彼氏の話、興味なさすぎて、用事もないのにめっちゃトイレに行った。興味ないというか対等に会話ができんという感じなのかな。最近漫画読んでて思うけど、私、人間を好きになれるんでしょうかという不安感でてきている。17歳から日記かいてるけど、15年ぐらいか、ネットで日記かいて、もう一生このまんまじゃないのかと不安になったりしながらピザを食べていました。インスタ映え~とかいってピザの写真とってたけどふつうに帰りたかった。

帰りに、同僚の女性に、たっちさん態度に出すぎと叱られ、そうっすか。と流した。