気がふれている

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自分が他人と違うかもしれないと認識する点は多々ある。家庭環境がちょっと変、おかんがちょっと変、とか最初はだいたいそんな感じだったのだけど年齢があがっていくとそれだけを理由にできなくなっている気がしている。そもそも私がまるっとおかしいのかという壮大な疑問がうまれてくるよね。人生に対して、生活に対して器用じゃないのも、人生1周目っすから!という非現実的な理由で終わらせられない気がするんだよなあ。たまに静かに最初に就職した上場企業で働いとけば給料もそこそこ以上になっていたのかもしれないなあなんて考えることがあるけど、あそこで働きつづけていたら死んでた気がするのでここが正しいと私は思う。
起床。丸みを帯びているので酒を控えヨガに勤しむ2日間を過ごしていたのだけど、ちょー早く目覚めてしまうんだ。5時前。さっと起きれる時間かよと思って二度寝。気づいたら1時間超経ってて、アラームも鳴らしてもお前おきひんやんと匙投げた状態になっていた。(多分わたしが意識不明のなかオフにしていた)あーまじ木曜日と思いながらベットでうだうだしていたら同僚の女性からラインがあり、偏頭痛ひどい、休む。とのことだった。全然良い!と返信を打った。弊社はみんな休みたいので休む人に超寛容!良いことだ。人という字は支え合って〜という人がいるかもしれないけど、お互いの利害が一致し、フォローしあうのは最高だと思う。
仕事。繁忙期がすぎたこの時期大変すわって感じ。よく問い合わせくれる取引先の営業マンが良い話をもってきてくれたり、この人話わかるわ〜という状態にもなった。
本当にこの人は話がはやい。この業界で話がはやい=死ぬほど仕事ができるということを私は1年経過しようやくわかってきた。興味本位でこの人の会社と名前をネット検索したら顔写真が出てきた。ネット社会ぃって感じ。
新規の客先に代表と一緒にいってきた。普通に飲みにいきたいなっていう場所だった。今度いってみようかな。
仕事が終わって、ブッシュバッシュに行こうと思ったけど時間が早すぎるしなあと会社から歩いていたらいつもどおりの帰路を通っていて気づいたら家だった。まっすぐ家に帰る機械なのかもしれない。
いっそのこと、感情をなくして機械のままいれば全うな人生を送れるかもしれないなあいうきぶんだった。いつものように自炊をした。平日に2回ヨガに行くというノルマはきのうで達成したので家でだらだらしていた。自分が作った料理がおいしいと思うようになってきたので、なかなかこの人生にも麻痺してきたなという実感がありますね。
THE TV DINNERS最高すぎてやんわり困っている。3月まじで名古屋にライブを見に行こうと今悩んでいる。