展示会に出展

先日、会社である展示会に出展した。この展示会に出展するのは2回目で、私は展示会の仕事をするのも2回目だった。2回目なのでこなれた感と、企画をやっているのがよいのか当日までの準備が死ぬほどスムーズだった。取引先に招待状を送るという手間はあるけど、企画と違いフライヤーを撒かないくて良いというのが死ぬほど楽だったし、私はこういうちょこちょことした事務作業が得意だった。

同僚の女性とほぼ2人でまわしてやばいね、私たち本当に優秀だねという自画自賛がとまらなかった。

3日間あって、私は事務所で事務作業をちょこちょこ終わらせてそこから展示会場へ。同僚の女性は直接展示会場へという感じだった。昼ご飯の一時間しか休憩する暇がなく、足が死ぬと思った。私はただひたすらに試食を作りまくった。試食を出すと一瞬でなくなり、群がる人にひくわ、ほんまという感じだった。

昼ごはんを食べるときにどさくさにまぎれて他のブースにいくというのが本当に楽しかった。アルコールのブースにいって、試飲させてもらったりした。仲良くなった人もいて3日間でいろいろ商品をもらったりトレードしたりした。

いつも電話で話している人と直接あって話せるのは良いなと思った。好きな取引先の社長にめちゃくちゃ馴れ馴れしく話したことはちょっと反省している。社長めっちゃかわいかった、、、

社会人になって一番楽しい業界にきたかもしれないなと思った。

展示会が終了して駅まで歩く道のりがしんどすぎて、同僚の女性と疲れましたね、歩けませんよね、ハッピーアワーにつっこみましょうかという空気になり、疲れを紛らわせるために飲酒をした。もうドラッグだよなと遠くを見ることしかできなかった。

2日目は会社のみんなで飲んで、3日目はまた同僚の女性と疲れを紛らわせるためだけの飲酒をして、最終的にピアスをなくして帰った。

展示会での反響は大きかったようで、骨折り損のくだびれもうけじゃなくてよかったなと心の底から思っている。