麓健一さんのライブを観に行った話

7/5と7/7に麓健一さんのライブを七針に観に行った。両日とも良かったと思った。良かったというか麓さんのライブを観るのが本当に久しぶりだったし、久しぶりポイントが高騰していたのかな、どうなんだろうかと日曜日のライブが終わってから2日のライブを思い返してみた。久しぶりポイントの高騰は関係なく、とてもよかったと思った。

麓健一さんの音楽を家でだいたい暗い気持ちの時に暗い気持ちに拍車をかけたいと思いながら聴くんだけど、聴いていると暗い気持ちが拍車にかかると同時に少しだけ暗い気持ちが軽くなるような気がしていた。

最近は暗い気持ちの時には明るい音楽を聴いて気分あげてこうぜぇ~という事が多いし、暗い気持ちの時にあえて暗くなりにいったりはしない。(そんな時は早く寝てる気がしますね)

過去とっていっても数年なんやけど自分の音楽の付き合い方が変わっていて、麓さんのライブを観て自分は何を思うのだろうかと最初は疑問だったのだけど、美しいという印象をとにかく持った気がする。金曜日のライブは、目の前で(というか遠かったけど)演奏している人は生きている人でない気がして、生気が感じられないという言葉があっているのだろうか、よくわからないのだけど、演奏は美しくて繊細なのだけど、そう思った。変わって日曜日は、同じ人なのかと思うぐらい生き生き?顔色がよく?なんか適切な言葉がよくわからないのだけど、演奏のテンションが高いように思った。

ちょっと和気あいあい感?を感じたり。ピアノでホソマリ、ギターで大野さんが演奏に参加したからなのかな、それとも日曜日だからかな、と考えてみたのだけど、麓さんがMC時に金曜日のイカナイトがあったからタコタコアフタヌーンがあるみたいなことを言っていて、金曜日を経ているから日曜日がこういう感じになっているという事なのか!?と思った。

金曜日と日曜日、両方いってよかったなって思った。違ったものを観れたような気がした。自分的には日曜日のほうが楽な気分で観れた気がする。

帰りに1駅歩いて帰ったらずびぬれになった。

 

美化

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