ETERNAL ROMANTICIST症候群

企画が終わっていろいろ考えていて、自分的には内容はめちゃくちゃ良かったと思うし、企画者の立場からするといろんな人に見てもらいたいと思うのが普通の感情で私も例外ではなかった。こんな良いライブがあるのに観ない人がいるのか、観ない人がいるとすればあれだ、企画が私だからといういつものネガティブフィーバーパーティーナイトを盛り上げてしまって、深夜に私なんかね、、っていういつものくだをまいてしまい、今を思うとちょー反省です、すいませんでした。

なんというか、インターネットをはじめていままで継続してきた理由って、インターネットにクソネガティブなことをかいて日常生活は明るく元気で保ちましょー!って感じで、じかを保っていた。でも、いつのまにかネット上も現実とイコールに近い感じになってきてもうネガティブな部分を吐く場所がなくなってきて自己を保てる場所がなくなってきたわけですね。私、32歳やし、めちゃくちゃ大人やし、めっちゃ仕事でも愛想笑いが顔にへばりつくぐらい口角あげて、いったいこの私は何ものなんだろうか、個性死にまくってるし、嘘をついている気がすごくするし、なんというか虚言癖すごいねぇっていう感じだった。

ネガティブな感情を吐く場所がなくなったので企画が終わった後の深夜に、は~私なんかねと毎度おなじみな感じで言ってしまって、今思えば言わなきゃよかったなって思うし、もうちょっと集客を気にするんだったらブッシュバッシュオーナーである柿沼さんにアドバイスを自ら仰ぎみるぐらいのプッシャーは必要だったなあって思って反省でした。翌日ライブに行こうと思っていたのだけど、同じ体勢で深夜に言われたことを自分なり咀嚼したり、金曜日のライブを思い返したりしていたらすぐ一日経った。

普通に思い返すとって変やけど、金曜日のブッシュバッシュはすごく良かったし、あの内容でお客さんがきてくれて楽しんでくれたということはすごいことだと思う。金曜日に、平日のこのブッキングでこれだけ来てもらえたら光栄なことだと思ったほうがいいって言われたのだった。思い返すとまさにそれという内容だった。

めちゃくちゃ良かったし、来てもらえた人にブッシュバッシュの魅力を少なからずわかってもらえた気がしたし、ガンガンじゃなくてゆったりすごしてほしいと思っていた自分の気持ちにも合っていたと思うから本当全体的に正解だったのかなって思う。

でもあれだけしてくれたブッシュバッシュには申し訳ないなあ~と思いながら土曜日同じ体勢でごおはんも食べずにごろごろしていた。

役務に対する対価を返せてるんだろうかとか、人付き合いが苦手な自分が音楽が好きだという理由で企画を続けてていいんだろうかとか、自分の好きなことをしていて、費用は払うからといって周囲を巻き込んでよいものかとすごく考えてしまうんですが

9月7日も企画あるんで考えているほど時間はないなと思って髪を切って、忘れました。失恋かもね!


THE T.V. DINNERS「ETERNAL ROMANTICIST」

めちゃくちゃ聴きたくなるときあるからめっちゃ聴いてる、それが今。9月14日富山いきてぇ~。