ストレス!

自分がこうだから、ずっと仕方ないと思っていたことがある。
それはまともな会社に入れないこと。多分こういう性格やし、身の丈にあった会社にしか入れないんだろうな、まあどんな会社にも嫌なことは一つや二つぐらいあるしなと我慢をする。
今の会社に入ってもうすぐ2年。四半期に一度の理不尽な出来事に耐えれば本当に楽だし、野球観にいきたいから早退したいって言ったら、じゃあ休んだら?と言われるし、実家にも帰りやすいし、やることやってたら本当になんにも言われないし、飲み会でひたすらただお酒を飲んでいてもなんにも言われない本当に良い会社だと思っている。
けど、ここ2週間のうち理不尽なことが2回あって、本当耐えきれねぇ〜って思って、たっちもこの年齢になって、自分が悪くなくてもはいすいませんでしたって言えば事態は早く収集するということぐらいわかっているけど今回だけはいやいやいやと思って反論してしまって、こいつ本当人間として嫌いやわって手が震えるぐらいなことがあって、当日、もうやってられませんって言って仕事やめようかなって思ったけど、その日は普通に我慢して定時を迎えて、次の日、っていうか金曜日、健康やし、やっぱり目覚めるし、仕事行きたくねぇなあ、と思ってベットの上でうだうだしていて、一緒に働いている人に、どうしても昨日の出来事があり、仕事に行きたくないのでさぼってもいいっすか?ていうかやめてもいいっすか?みたいなラインを入れる。そしたらとりあえず来るだけきて、やっぱり嫌やなと思ったら帰っていいし、気晴らしに午後から飲んだらいいやん、っていうラインが返ってきたのでとりあえず行くことにした。我慢できなかったら帰ればいい、銀だごでハイボール飲んで帰ればいい、むしろ小岩に飲みにいったっていいと思っていたらなんとかやりすごせた。仕事が終わってまっすぐ家に帰るのはいやだなあと思って、映画を観たいなあと思った。ITを見ようと思ったけど前作見てないしなあ、おっさんずラブは正直ドラマで完結したし、うーんと一緒に働いている人に、そういう話をしたら、昨日ちょうど映画を見たけどその映画がすごく面白かったっと言っていたのでそれを観ることにした。
ホテルムンバイ。映画を見に行こうと思ったときは、思いたったら吉日じゃないけど、当日にいこうとおもうことが多く良い席がほとんどない、今回も本当になくて最前列で見る羽目になった。そんなにこまないだろうと思って最前で余裕をもってみようと席を予約したのが12時すぎだった。
仕事が終わって映画館に向かう。ラグビー目当てなのか、よくわからないけど海外の人とすれ違う。がたいが良い人、ユニフォームのようなものを着ている人。だいたいみんな酒を飲んで、何かをうたってて、こういう雰囲気はよいなあってめっちゃ思った。わたしもずっと六甲おろしを歌いながら酒を飲んでいたい。
映画館について、うまってないと予想していた最前列がほとんど埋まっていた。
映画は本当に面白くてというか自分が当事者になったら、、、とかそういう想像とか、目の前の映像をみてやっぱり震えるしかなかった。10代から20代の多感な時期というか心身のバランスがおかしかったときにスプラッター、ホラー、バイオレンスものの映画をかたっぱしからみたけど、現在では感じることが違いすぎた。映画とは全然関係ないけど、みんな鼻筋がしゅっとしていて羨ましいなあと思った。
健康一番、平和が一番と思った。映画が終わって電源を消していた携帯をオンにしたら母から死んでいるのか?心配ですというメールがきていたので電話をした。
母は娘が心配ということだと思うけど、伝えたいことはわたしは本当に生命力が強いので多分残念ながらお母さんより先に死ぬ心配はないと思うので、心配しないで、生命力が強いし、擦り傷も1週間で治るねんでということを伝えた。
これまで普通なら死んでるなあってこともあったし、むしろあのときに死んでいたかったなと思う。
家に帰って、録画したNBA大好き芸人をみた。スラムダンクしか知識ないし、運動もできないし、スポーツ観戦の経験は野球しかないけど、バスケットの試合とか生で見てみたいなあと思った。
ホームランか!?ってときに席から立ってしまうんだけど、バスケットもダンクシュートのときとかに似たようなリアクションを取っていたし、野球に限らずスポーツ観戦は面白いんじゃないのかなと思っている。うちの母はクソ体育会系の人なのでサッカー以外は普通に観る。