パーティーをはじめよう

10月29日
仕事が終わって一旦家に帰り自転車で小岩に向かった。電車と自転車はイコールぐらいの時間的距離があるのだけどわたしには終電という概念がない!と思っているので自転車で行くことは最高への近道だと思っている。
小岩で遊ぶようになってというか去年、ブッシュバッシュでコンピのレコ発をやらしてもらってから自分と小岩の距離を自ら近づけてきたというのが正解だと思うのだけど、近くなって、やっぱり小岩という街が好きだし、ブッシュバッシュという場所が大好きとなって今年の企画も経てより一層そういう気持ちが高くなっていった。今年の夏から本当にやばいぐらい小岩で飲んでいて、小岩駅に降り立ったら、うちの最寄駅から!?と勘違いするほどの愛着があった。上京して企画やっていたけど、そのときにこのぐらいの愛着をもつことはなかった。

今回は明洞でパーティーだった。わたしが自転車をおして明洞にむかっていたら柿沼さんと遭遇し、まじで自転車なんすねと声をかけられた。集合時間まえだったけどみんな来る前に飲んじゃうかと思って飲んだ。ネットフリックス迷子だったので最近みてるネットフリックスのことを聞いたりした。そうこうしているうちに人がきて、パーティー感が深まってきた。
この夏、小岩で柿沼さんとこずえさんと本当に一緒に飲んでいて、100回ぐらいみている景色だと思うのだけどめちゃくちゃ尊い景色だなと思った。
ライブハウスって場所!という概念しかないと思っていたし、場所の元締めであるライブハウスの責任者というかオーナーがこういう話がわかる人のはずがないと思っていたけど、ブッシュバッシュではありえた。オーナーというか本当にブッシュバッシュのにいやんって感じだし、いつでも何かあれば聞きに行ける深さとかがあるなあってめっちゃまた思った。
ずっと思っている違和感もぶつけられるし、関東で企画をやるんだったらずっとここでやりたいなってめっちゃ思った。めっちゃ酔っていたけど。わたしみたいな卑屈なやつが、ここだったら何があってもしかたないと思える。
そう思ったけど、やっぱ深夜4時のうどんはきつかった。